自動処理の実行時刻
定期的に動く処理の一覧
応用的な使い方
次の処理が自動で動きます。時刻は日本時間です。
| 処理 | 時刻 |
|---|---|
| 請求書・取引の自動作成 | 毎時。「書類の設定」で選んだ時刻に実行 |
| 入金状況の同期 | 0:15、12:15 |
| 取引先の自動同期(有効なとき) | 1:15、13:15 |
| アンインストールの確認 | 4:00 |
| freee の接続の更新 | 5:00 |
-
補足
書類の設定の時刻は日本時間で表示・設定します。
補足
自動作成は毎時0分に確認され、「書類の設定」で選んだ時刻に、次回請求日が当日の受注済みの取引を対象に実行します。自動同期は、接続が切れている場合や、同意が保存されていない場合は実行されません。入金状況の定期同期は、「入金/振替期日」が設定された成約済みの取引が対象です。
時刻の扱い
「書類の設定」で選ぶ自動作成の時刻は、画面では日本時間で表示されます。実行の対象になるのは、「次回請求日」が当日(日本時間)の受注済みの取引です。「予測→発行」のモードでは、次回請求日が空の受注済みの取引も対象に含まれます。
定期処理の実行中に画面を操作しても問題はありません。ただし、同じ取引を同時に処理しようとすると、「この請求は発行処理中です。完了までお待ちください。」と表示されることがあります。