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取引先の対応パネル

取引先に関する項目の対応

新規導入

取引先(HubSpot の会社)の項目を対応づけるパネルです。項目は「必須の項目」「基本の情報」「取引先の情報」「住所」「支払の条件(自社から取引先へ)」「入金の条件(取引先から自社へ)」などの見出しに分かれています。

取引先の項目の対応を変更するパネル。freee の項目、HubSpot のプロパティ、既定値、連携のオン・オフを設定する
必須の項目と基本の情報に分かれ、各行で HubSpot のプロパティの作成状況と連携のオン・オフを確認できます。
列内容
freee の項目対応先の項目名
使用箇所取引・請求書・見積書のどこで使うか(取引先では表示されません)
HubSpot のプロパティ対応づけるプロパティ
既定値未入力のときに使う値
連携オン/オフ。固定の項目は「自動で連携」と表示されます

標準プロパティを使う項目では、標準プロパティとカスタムプロパティを選べます。HubSpot に無いプロパティは「未作成」と表示され、「作成」ボタンで作れます。

項目の分け方

  • 必須の項目、基本の情報、取引先の情報、住所
  • 支払の条件(自社から取引先へ)、入金の条件(取引先から自社へ)

入金の条件の既定値は、請求書の入金期日の算出に使われます。freee の取引先に入金条件があればそちらが優先され、なければ既定値が使われます。どちらもないと入金期日は空になります。