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Sync for freee でできること

HubSpot の取引から freee の見積書・請求書・取引を作る連携アプリの全体像

新規導入

Sync for freee は、HubSpot の取引・会社・商品項目の情報をもとに freee の見積書・請求書・取引を作成し、入金状況を HubSpot に戻す連携アプリです。操作は主に HubSpot 上で行い、有料プランの決済時は外部の決済画面に移動します。

HubSpotの会社・取引・商品項目と、freeeの取引先・見積書・請求書を Sync でつなぐ全体図
HubSpot 側の会社・取引・商品項目と、freee 側の取引先・見積書・請求書が Sync でつながる全体像です。
この記事で分かること
  • 連携でできることの一覧
  • HubSpot 上のどこに何が表示されるか
  • 最初に読む記事

できること

分野内容
取引先HubSpot の会社と freee の取引先を紐付け・同期します。freee の取引先を HubSpot の会社に取り込むこともできます
見積書取引の商品項目から freee の見積書を作成・更新します。履歴は取引ごとに最大10件まで表示されます
請求書・取引請求予定を「予測」として登録し、請求書または freee の取引として発行します。継続請求、合算請求、前受請求にも対応します
入金状況freee の入金・決済状況を HubSpot に取り込みます
原価(支出)原価を暫定登録し、確認のうえ freee に反映します
自動化ワークフローのアクションと一括発行アクションで、作成や未入金確認を自動化できます
HubSpotとfreeeの対応を示す図。会社と取引先は相互連携し、取引から見積と請求・取引が作られる
会社は相互に連携し、取引から freee の見積書と請求書・取引が作られる関係を示した図です。

画面の置き場所

設定は HubSpot の「設定」から連携アプリの Sync for freee を開いて行います。日々の操作は、取引・会社・「freee取引」レコードの画面に表示されるタブとカードから行います。

場所表示されるもの
取引レコード(中央のタブ)「freee収入」「freee支出」
取引レコード(右サイドバー)「freee見積」「freee取引先」
会社レコード「freee取引先」、「freee支出」タブ
「freee取引」レコード「freee取引」カード
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プランについて

使える機能は契約プランで異なります。プランごとの違いはプランごとの違いで確認できます。

アプリカードの設定画面。freee収入カードの表示場所に中央列を選び、保存する手順
「Manage locations」を開き、レコードページの中央列にチェックを入れて「Save」で保存します。

料金の目安

プランは Free(0円)、Professional(月額4,000円)、Enterprise(月額10,000円)の3つで、料金はすべて税抜です。Free でも取引先同期、商品項目同期、入金消し込みを使えます。上位プランでは月間の作成数が増え、継続請求、自動作成、合算請求、前受請求、原価管理が使えるようになります。

使い始めの目安

接続と初回設定は、HubSpot と freee のアカウントが用意できていれば順に進めるだけで済みます。まず Free で取引先同期と請求書の作成を試し、必要になった時点でプランを上げる使い方ができます。