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担当者や部署ごとに CloudSign の送信元を分ける

複数の CloudSign アカウントを登録し、担当者ごとに送信元が自動で選ばれるようにする使い方です。

応用的な使い方

CloudSign のアカウントを担当者や部署ごとに持っている場合は、すべてを登録しておくと、下書きを作るときに、自分のアカウントが最初から選ばれます。

この記事で分かること
  • 設定の手順
  • 動作
  • 注意すること
  1. アカウントを登録する

    「接続」タブで、CloudSign のアカウントを、担当者ごとに追加します。「表示名」に、担当者名や部署名を付けると見分けやすくなります。

  2. 通知メールアドレスを合わせる

    各アカウントの通知メールアドレスを、担当者の HubSpot のメールアドレスと同じにします。

  3. 下書き作成の画面で確認する

    画面を開くと、自分のメールアドレスと一致するアカウントが、送信元に選ばれています。

動作

  • アカウントが2つ以上あるとき、画面を開いた HubSpot ユーザーのメールアドレスと、アカウントの通知メールアドレスが一致すると、そのアカウントが選ばれます。
  • 一致するアカウントがないときは、未選択になり、選ぶまで作成できません。

注意すること

  • アカウントを解除すると、そのアカウントで作った契約書は、ステータスを同期できなくなります。
  • アカウントごとに、CloudSign の Web API が使えるプランが必要です。
  • 送信元の環境(本番、サンドボックス)に応じて、CloudSign の画面が開きます。

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