押印のラベルのメニュー「この押印を誰が押しますか」
押印の担当者の割り当て、送信者の押印の文字の入力、削除を行うメニューです。
PDF の上の押印には、上にラベルが付いています。ラベルをクリックすると、メニューが開きます。テンプレート設定の画面と、下書き作成の「押印」のステップの両方で使います。
この記事で分かること
- ラベルの表示
- メニューの項目
- 送信者の押印の文字
ラベルの表示
| ラベル | 意味 |
|---|---|
| 未割り当て(オレンジ) | 担当者がまだ決まっていません。 |
| 送信者 | 送信元の CloudSign アカウントの人が押す押印です。 |
| 宛先の名前 | その宛先が押す押印です。名前が空のときは「宛先1」のように表示されます。 |
メニューの項目
| 項目 | 動作 |
|---|---|
| 送信者 | 担当を送信者にします。 |
| 宛先N(名前) | 担当をその宛先にします。選択中の項目にはチェックが付きます。 |
| 印影の文字を編集 | 送信者の押印のときだけ表示されます。文字の入力欄を開きます。(下書き作成の画面のみ) |
| 削除 | 押印を削除します。 |
送信者の押印の文字
下書き作成の画面で担当を「送信者」にすると、「押印枠に入れる文字」の入力欄が開きます。
- 入力例は「山田」で、30文字まで入力できます。
- 「CloudSign の押印枠の中に表示されます」と補足があります。
- 「決定」を押すと、押印の中に赤い円で文字が表示されます。
- 文字が空のあいだは、押印のラベルの下に「文字を入力」と表示され、作成できません。
テンプレートから引き継いだ送信者の押印にも、作成前に文字の入力が必要です。