書類情報の既定の対応
設定ページで保存していないときに使われる、書類情報の既定の対応を、オブジェクトの種類ごとに表にします。
設定ページの「書類情報」タブで保存していない種類には、次の対応が使われます。
この記事で分かること
- 種類ごとの既定の対応
- 保存した設定との関係
| カードを開く種類 | 項目 | 取得元 |
|---|---|---|
| 取引 | 管理用タイトル | 取引の「dealname」(取引名) |
| 取引 | 契約相手 | 関連会社の「name」(会社名) |
| 取引 | 取引金額 | 取引の「amount」(金額) |
| 取引 | 契約締結日 | 取引の「closedate」(クローズ日) |
| 会社 | 管理用タイトル | 会社の「name」(会社名) |
| 会社 | 契約相手 | 会社の「name」(会社名) |
| コンタクト | 契約相手 | 関連会社の「name」(会社名) |
| チケット | 管理用タイトル | チケットの「subject」(件名) |
| チケット | 契約相手 | 関連会社の「name」(会社名) |
保存した設定との関係
- 種類ごとに、保存した設定があれば、その内容だけが使われます。既定の対応と混ぜません。
- 保存した設定が空のときは、契約締結日を除いて自動入力されません。
- どの種類でも、契約締結日に値が入らないときは、今日の日付が入ります。
- 「書類情報」タブには、既定の対応が、設定済みの項目として数えられて表示されます。