複数の契約書を1つの CloudSign の書類にまとめる
下書き作成の画面で複数の契約書にチェックを入れたときの動作を説明します。
応用的な使い方
下書き作成の画面では、複数の契約書にチェックを入れられます。選んだ契約書は、CloudSign では、1つの書類の中の複数のファイルになります。
この記事で分かること
- まとめたときの動作
- 押印と書類情報の扱い
- ステータスと締結後のファイル
まとめたときの動作
- CloudSign に作られる書類は1件で、選んだ契約書の PDF が、その書類の中にファイルとして並びます。
- 書類のタイトルは、最初に選んだ契約書の名前です。
- 宛先、共有先、書類情報は、書類全体で1つです。
- 無料プランの月の件数も、1件として数えます。
押印と書類情報
- 押印は、書類(ファイル)ごとに、画面の「押印」のステップで置きます。書類のタブで切り替えます。
- 書類情報(管理用タイトル、契約相手など)は、1つの下書きに、1組だけ設定されます。
ステータスと締結後のファイル
同じ CloudSign の書類にまとめた契約書は、CloudSign の状態が変わると、同時に同じステータスに更新されます。締結が完了すると、契約書ごとの締結済みファイルが保存され、合意締結証明書は、その書類に対して1つだけ保存されます。
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補足
別々に署名依頼を送りたい契約書は、まとめずに、1件ずつ下書きを作ってください。
使い方の例は「NDA と基本契約を1つの CloudSign の書類にまとめて送る」を参照してください。