契約書名のルールを設定する
テンプレートごとに、契約書名の初期値を差し込みで自動入力するルールを決めます。
応用的な使い方
契約書名のルールは、テンプレート設定の「契約書名」に書きます。契約書を作るときに、このルールが HubSpot の値で解決され、契約書名の初期値になります。
この記事で分かること
- ルールの書き方
- 名前が決まる順序
- 関連先を選び直したとき
ルールの書き方
契約書名の入力欄に、文字と差し込みを組み合わせて書きます。例を示します。
{{today|format(YYYYMMDD)}}_{{company.name}}_業務委託契約書
会社名が「株式会社サンプル」、作成日が2026年8月5日のとき、「20260805_株式会社サンプル_業務委託契約書」になります。書き方は「値の差し込みの書き方と仕組み」と同じです。
名前が決まる順序
- 契約書の作成画面でテンプレートを選ぶと、契約書名にテンプレート名が入ります。
- 続いて、テンプレートにルールがあれば、このレコードの値(関連先は先頭の1件)で解決した名前に置き換わります。
- 必要なら、画面で名前を手で編集します。
ルールが未入力のときは、テンプレート名がそのまま使われます。
関連先を選び直したとき
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注意
契約書名のルールは、関連先を選び直しても、解決し直されません。関連先を変えたときは、契約書名を手で確認して、必要なら直してください。
契約書名が使われる場所
- 契約書レコードの名前
- Google ドライブのコピーのドキュメントの名前
- CloudSign の書類のタイトル(複数の契約書を選んだときは、最初に選んだ契約書の名前)