「CloudSign のアカウントを追加」ダイアログ
CloudSign の Client ID を登録するダイアログです。2段階になる場合があります。
CloudSign の枠の「CloudSign の Client ID を入力して接続」または「アカウントを追加」を押すと開きます。Client ID を確認してから登録します。
この記事で分かること
- 入力項目
- ボタンの動き
- 通知メールアドレスの入力(2段階目)
どこにあるか
HubSpot > 設定 > 接続 > 接続されたアプリ > Sync for CloudSign > 「接続」タブ > CloudSign > 「CloudSign の Client ID を入力して接続」または「接続の管理」の「アカウントを追加」
1段階目:アカウントの情報
「CloudSign の管理画面で発行した Web API の Client ID を入力してください。」と案内されます。
| 項目 | 必須 | 内容 |
|---|---|---|
| 表示名 | 任意 | 管理用の名前です。例は「田中太郎」です。空にすると Client ID の先頭8文字が表示名になります。 |
| 環境 | 必須 | 「サンドボックス」または「本番」です。初期値は「サンドボックス」です。 |
| Client ID | 必須 | CloudSign で発行した Web API の Client ID です。 |
「接続を確かめるときに通知メールアドレスを自動で取ります。取れなかったときは次の画面で入力できます。」という説明も表示されます。
| ボタン | 動き |
|---|---|
| キャンセル | ダイアログを閉じます。入力は消えます。 |
| 接続して追加 | Client ID で CloudSign に接続できるか確認し、成功すると登録します。Client ID が空のあいだは押せません。 |
2段階目:通知メールアドレス
CloudSign からメールアドレスを取得できなかったときだけ表示されます。「アカウントを追加しました。通知メールアドレスを自動で取れなかったので、分かれば入力してください(あとからでも設定できます)。」と案内され、「通知メールアドレス(任意)」を入力できます。
| ボタン | 動き |
|---|---|
| スキップ | メールアドレスを入れずに閉じます。アカウントは登録済みです。 |
| 保存して閉じる | 入力したメールアドレスを保存して閉じます。空のあいだは押せません。 |
メールアドレスを取得できたときは、2段階目は表示されず、「CloudSign のアカウントを追加しました」と表示されてダイアログが閉じます。
エラー
- 「CloudSign の Client ID を確認してください」:「「CloudSign の Client ID を確認してください」と表示される」
- 「CloudSign に拒否されました。…」:「「CloudSign に拒否されました。IP アドレスの制限か、無効なユーザーの Client ID の可能性があります。」と表示される」