「接続がキャンセルされました」「接続先のサービスとのやり取りに失敗しました」「接続の情報を保存できませんでした」と表示される
認可の途中や、認可のあとの処理で失敗したときの3つの表示です。
接続のタブの結果ページに、「接続できませんでした」と、次のいずれかの理由が表示されたときの対処です。
| 表示される理由 | 意味 | 原因の例 |
|---|---|---|
| 接続がキャンセルされました。 | 認可が完了しなかった | 認可画面で「許可しない」を選んだ、または画面を閉じた |
| 接続先のサービスとのやり取りに失敗しました。 | 認可の結果を、Chatwork または HubSpot と確認する処理が失敗した | 一時的な通信の不調、同じ認可の結果を2回使った |
| 接続の情報を保存できませんでした。 | 接続情報の保存が失敗した | 一時的な不調 |
直し方
- エラーのタブを閉じる。このページは再読み込みしない(認可の結果は、1回しか使えません)。
- 設定画面の「接続」タブで「更新」を押す。
- 接続を、最初からやり直す。認可画面では、表示されるすべての権限を許可する。
繰り返し出る場合は、サポート窓口へ、発生した日時、使った方法(ログインまたは API トークン)、ポータルを添えて連絡してください。要求される権限は 必要な Chatwork の権限 にあります。