必要な Chatwork の権限
ログインで接続するときに、Chatwork の認可画面で求められる権限の一覧と、用途です。
Chatwork にログインして接続するときは、Chatwork の認可画面で、次の権限の許可を求められます。
この記事で分かること
- 権限の一覧
- API トークンの場合
- 権限が足りないとき
| 権限 | 使い道 |
|---|---|
| rooms.messages:read | ルームのメッセージの取得(チャットの表示、メッセージ同期) |
| rooms.messages:write | ルームへのメッセージの投稿(通知、チャットからの送信) |
| rooms.info:read | ルームの一覧と、ルームの情報の取得(紐付け) |
| rooms.members:read | ルームのメンバー名の取得(送信者名、宛先の候補) |
| users.profile.me:read | 接続したアカウントの名前の取得(設定画面の「アカウント」) |
| admin.users:read | 認可画面に表示されるその他の権限 |
| offline_access | 認証情報を自動で更新するための権限 |
API トークンの場合
API トークンで接続したときは、上の権限の確認の対象になりません。トークンを発行したアカウント自身の権限で動作します。
権限が足りないとき
以前に許可した権限が、不足している場合、Chatwork の欄に「権限が足りません」が出ます。「再接続」で許可し直します。通知や紐付けの途中で権限不足が判明した場合も、接続の状態が「要再接続」になります。「権限が足りません」と表示される