初回の同期と取りこぼしの注記
紐付け後の最初の同期で取り込む範囲と、100件を超える新着があったときに入る注記を説明します。
プランアップグレード
Chatwork の API は、1回に取得できるメッセージが最大100件です。この制約により、初回の同期は最新100件までになり、短時間に大量の投稿があったルームでは取りこぼしが起こりえます。
この記事で分かること
- 初回の同期の範囲
- 取りこぼしが起こる条件
- ノートの冒頭に入る注記
- 対策
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初回の同期
ルームを紐付けたあとの最初の同期では、最新100件だけを取得します。それより前の履歴は、さかのぼって取り込みません。
取りこぼしが起こる条件
同期と同期のあいだに、100件を超える新着があると、新しい100件だけが返され、古い分は取得できません。Chatwork の API には、あとから取り直す手段がありません。
注記
1回の取得がちょうど100件になったときは、取りこぼしの可能性があるとみなし、そのときのノートの先頭に、「一部メッセージが同期されていない可能性があります(このルームで一度に取得できる上限に達したため)」という注記を入れます。注記が入っても、取得できた100件は記録されます。
対策
- やり取りが特に活発なルームは、Chatwork 側の原本もあわせて確認します。
- 同期の対象にしたいルームは、顧客対応など、大量の投稿が一度に起こりにくいものを選びます。