失敗時の再実行
通知が一時的に失敗したときに、HubSpot が自動で呼び直す場合と、呼び直されない場合を説明します。
応用的な使い方
通知の失敗のうち、時間をおけば直るものは、HubSpot が自動で呼び直します。ルームIDの誤りのように、直らないものは呼び直されません。
この記事で分かること
- 自動で呼び直される失敗
- 呼び直されない失敗
- Free プランの件数への影響
自動で呼び直される失敗
| 種類 | 内容 | 待ち時間 |
|---|---|---|
| RATE_LIMITED | Chatwork の API の回数の上限に達した(「Chatwork APIのレート制限に達しました」) | Chatwork が示した時刻まで。示されないときは60秒 |
| TEMPORARY_FAILURE | 一時的な問題(「一時的な問題で処理できませんでした。結果を確かめてから、やり直してください」) | HubSpot の再実行の間隔に従います |
呼び直されない失敗
入力の誤り、ルームにアクセスできない、月間上限、再接続が必要、といった、設定を直さないと成功しない失敗です。出力に失敗の理由が入り、ワークフローは次のアクションへ進みます。
Free プランの件数への影響
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再実行も1件として数えられます
件数は送信の前に数えます。再実行のたびに、Free プランの月10件を消費します。回数の上限や一時的な問題が続くと、短時間で上限に達する場合があります。Free プランの月間通知上限