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「HubSpotの料金体系が変わったらしいけど、結局いくらかかるの?」「シート課金って何?旧プランとどう違うの?」——HubSpotの料金体系は機能が豊富なぶん、わかりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
HubSpotは2024年3月にシートベースの新料金体系へ移行しました。 従来の「ユーザー数込みのパッケージ課金」から「シート単位の柔軟な課金」に変わり、必要なユーザー分だけを契約できるようになっています。
この記事では、HubSpotパートナーとしての実務経験をもとに、2026年現在のシート料金体系を「4つのシート分類」フレームワークでわかりやすく解説します。プランアップグレードの判断基準や、実際の運用コスト感まで踏み込んでお伝えします。
この記事でわかること:
- HubSpotの4つのシート分類(表示のみ/コア/Sales/Service)の違い
- 2024年3月の料金改定で何が変わったか
- 各プラン(Starter/Professional/Enterprise)の料金と含まれる機能
- プランアップグレードの判断フレームワーク
- 実際の運用コスト感と最適なプラン選択のポイント
HubSpotのシート料金体系:4つのシート分類
出典: HubSpot (hubspot.jp/pricing)
HubSpotの料金を理解する上で結構ミソになってくるのが、シート(Seat)の分類です。HubSpotには4種類のシートがあり、ユーザーの役割に応じて適切なシートを割り当てることで、コストを最適化できます。
| シート種別 | 対象ユーザー | 費用 | できること |
|---|---|---|---|
| 表示のみシート | 経営層・管理部門 | 無料 | レポート閲覧、ダッシュボード確認(編集不可) |
| コアシート | マーケ担当・管理者・Content Hub利用者 | 有料(プランにより異なる) | 購入済みHub製品の編集・閲覧・基本機能の利用 |
| Sales Hubシート | 営業担当者 | 有料(コアシート機能+Sales Hub固有機能) | シーケンス・フォーキャスト・見積もり等のSales Hub上位機能 |
| Service Hubシート | カスタマーサクセス担当 | 有料(コアシート機能+Service Hub固有機能) | ヘルプデスク・ナレッジベース・カスタマーポータル等のService Hub上位機能 |
ここが1個ポイントになるのですが、表示のみのシートは有料プランであれば無制限に無料で招待できます。例えば、代表や副社長がレポートやダッシュボードだけ見ていればいいという場合は、無料でご利用いただけます。
つまり、経営層がHubSpotのダッシュボードで売上や営業活動のレポートを確認するだけであれば、追加コストはゼロです。これは実務上かなり大きなメリットです。
コアシートとは?
コアシートは、HubSpotの基本的な編集・操作権限を持つシートです。Marketing Hub、Content Hub、Operations Hub(Data Hub)の機能を利用する場合に必要になります。
コアシートで利用できる主な機能:
- CRMデータの編集・更新
- マーケティングメール(メルマガ)の作成・配信
- フォームの作成・管理
- ウェブサイトページの編集(Content Hub)
- ワークフローの作成・管理(Professional以上)
- カスタムレポートの作成(Professional以上)
Sales Hub有償シート/Service Hub有償シートとは?
Sales HubシートとService Hubシートは、コアシートの権限に加えて、各Hub固有の上位機能が使えるシートです。つまり、Sales Hubシートを持っている営業担当者は、コアシートの全機能+Sales Hub固有機能(シーケンス、フォーキャスト、高度な見積もり機能等)を利用できます。
基本機能で被っている部分もあるので、Sales HubとService Hubを両方付与しなくても、どちらかだけでいいというユーザーもいらっしゃると思います。この点は、検討されている方はどちらをベースにするかも考えていただけるといいのかなと思います。
2024年3月の料金改定:何が変わったのか
出典: HubSpot (hubspot.jp/pricing/marketing)
旧料金体系(2024年3月5日以前)
旧料金体系では、以下のような「パッケージ課金」が基本でした:
| 旧プラン | 旧価格(月額) | 含まれるアカウント |
|---|---|---|
| Marketing Hub Professional | 約96,000円 | 5アカウント込み |
| Sales Hub Professional | 約60,000円 | 5アカウント込み |
| Marketing Hub Enterprise | 約432,000円 | 10アカウント込み |
旧プランの特徴は、一定数のアカウントがパッケージに含まれていることでした。例えばSales Hub Professionalを契約すると、5名分のアカウントが自動的に付与されます。少人数のチームの場合、使わないアカウントにも料金を支払っている状態でした。
新料金体系(2024年3月5日以降)
新料金体系では、シート単位で柔軟に契約できるようになりました:
| プラン | 基本月額(年額払い) | 含まれるシート | 追加コアシート | 追加Sales/Serviceシート |
|---|---|---|---|---|
| Starter | 約2,400円/シート | 1コアシート | 約2,400円/シート | — |
| Professional | Hub別に異なる | 1〜3コアシート | 約7,500円/シート | 約13,500円/シート |
| Enterprise | Hub別に異なる | 3〜5コアシート | 約11,250円/シート | 約22,500円/シート |
※ 料金は為替レートにより変動します。最新の正確な金額はHubSpot公式サイトでご確認ください。
旧プランと新プランの主な違い
| 項目 | 旧プラン | 新プラン(2024年3月〜) |
|---|---|---|
| 課金単位 | パッケージ(アカウント数込み) | シート単位 |
| 最少ユーザー | Hub別に5名〜10名 | 1名から契約可能 |
| シートの柔軟性 | ユーザー追加は一律料金 | シート種別ごとに異なる料金 |
| 表示のみユーザー | 明確な区分なし | 無料で無制限 |
| コスト最適化 | パッケージ内の人数に縛られる | 必要な人数・シート種別だけ契約 |
新プランの最大のメリットは、1名から契約できるようになったことです。旧プランではSales Hub Professionalを契約すると最低5名分の料金が発生しましたが、新プランでは営業1名だけでもProfessional機能を使えます。特に創業期やスタートアップにとって、これは大きな変更です。
各プランの詳細料金と含まれる機能
Starterプラン:スモールスタートに最適
| Hub | 月額(年額払い目安) | 含まれるシート |
|---|---|---|
| カスタマープラットフォーム Starter | 約2,400円/シート | Marketing+Sales+Service+Content+Data Hub Starter |
Starterプランは、HubSpotを始めるための最もコストパフォーマンスが高いプランです。月額約2,400円(1シート)でCRM・MA・SFA・CMSの基本機能がすべて利用できます。
私も創業した当初のタイミングではHubSpotのスタータープランを使っていて、かなりコストメリット高いなと思っていました。3名で使う場合でも月約6,000円程度なので、スプレッドシートで頑張って管理するよりもお手軽に事業運営ができます。
Starterプランでできること:
- CRM(コンタクト・会社・取引管理)
- メールマーケティング(メルマガ配信)
- フォーム作成・自動返信
- ウェブサイト作成(最大30ページ+LP30ページ)
- 基本レポート(HubSpot既存テンプレート)
- 日程調整リンク
- メールテンプレート
- AIアシスタント(基本機能)
Starterプランの制限:
- ワークフロー自動化は使えない
- カスタムレポートは作れない
- シーケンス(自動フォローメール)は使えない
- AIエージェント機能は使えない
Professionalプラン:本格運用の基盤
Professionalプランは、HubSpot活用の「本格運用フェーズ」に入る際に検討するプランです。
| Hub | 月額目安(年額払い) | 含まれるシート | 追加コアシート | 追加Hub固有シート |
|---|---|---|---|---|
| Marketing Hub Pro | 約106,800円 | 3コアシート | 約7,500円/シート | — |
| Sales Hub Pro | 約13,500円/シート | 1 Salesシート | 約7,500円/シート | 約13,500円/シート |
| Service Hub Pro | 約13,500円/シート | 1 Serviceシート | 約7,500円/シート | 約13,500円/シート |
| Content Hub Pro | 約60,000円 | 3コアシート | 約7,500円/シート | — |
※ 料金は目安です。最新の正確な金額はHubSpot公式サイトでご確認ください。
Professionalに上げる最大の判断ポイントは「ワークフロー」と「カスタムレポート」の2つです。 この2つの機能が必要になったら、Professionalプランをご検討いただくのが多いかなと思います。
重要なポイントとして、何らかのHubを1つでもProfessionalにすれば、アカウント全体でワークフロー機能が使えるようになります。例えばSales Hub ProfessionalだけをProfessionalに上げても、Marketing関連のワークフローも作成できます。
Professionalプランで追加される主な機能:
- ワークフロー自動化(通知、ステップメール、プロパティ更新等)
- カスタムレポートビルダー(100件まで)
- AIエージェント機能(Breeze顧客対応エージェント等)
- マーケティングオートメーション(ステップメール、スコアリング)
- シーケンス(Sales Hub Pro)
- ナレッジベース・カスタマーポータル(Service Hub Pro)
Enterpriseプラン:ガバナンス強化が必要な組織に
| Hub | 月額目安(年額払い) | 含まれるシート | 追加コアシート | 追加Hub固有シート |
|---|---|---|---|---|
| Marketing Hub Enterprise | 約432,000円 | 5コアシート | 約11,250円/シート | — |
| Sales Hub Enterprise | 約22,500円/シート | 1 Salesシート | 約11,250円/シート | 約22,500円/シート |
| Service Hub Enterprise | 約22,500円/シート | 1 Serviceシート | 約11,250円/シート | 約22,500円/シート |
※ 料金は目安です。最新の正確な金額はHubSpot公式サイトでご確認ください。
Enterpriseプランで追加される主な機能:
- カスタムオブジェクト(独自データベースの作成)
- プロパティの権限制御(項目ごとの閲覧・編集権限)
- 権限セット(権限テンプレートの管理)
- サンドボックス環境(本番環境を安全にテスト)
- カスタムレポートの拡張(100件以上)
カスタムオブジェクトは、例えば不動産業界なら物件データ、SaaS企業なら請求管理データなど、自社独自のデータをHubSpot上で管理したい場合に必要になります。また、ユーザーが200名規模になってくると権限セットやサンドボックス環境がないと運用が大変になってくるので、そういったタイミングでEnterpriseを検討いただくのがいいかなと思います。
プランアップグレードの判断フレームワーク
HubSpotのプランアップグレードは、以下のフレームワークで判断いただくとわかりやすいです。
無料 → Starter に上げるタイミング
| トリガー条件 | 解説 |
|---|---|
| コンタクト数が1,000件を超えた | 無料プランの上限。リードが増えてきた証拠 |
| カスタムプロパティを11個以上作りたい | 無料プランは10個まで。自社の管理項目が増えた |
| HubSpotロゴを削除したい | メール・フォーム・Webサイトからロゴを消す |
| アクティビティの期間制限を解除したい | 無料プランでは過去の履歴に期間制限あり |
Starterプランは月額約2,400円/シートなので、法人のCRMとしてはかなりお得です。法人のCRMでここまで安くて高機能っていうのはなかなかないかなと個人的に思っています。
Starter → Professional に上げるタイミング
| トリガー条件 | 解説 |
|---|---|
| ワークフロー自動化が必要 | 通知・ステップメール・プロパティ自動更新 |
| カスタムレポートが必要 | 自社KPIに合わせたレポート作成 |
| AIエージェント機能を使いたい | Breeze顧客対応エージェント・案件創出エージェント |
| MA機能(ステップメール)が必要 | ナーチャリングの自動化 |
| シーケンス機能が必要 | 営業担当者の個人メールからのフォロー自動化 |
ワークフローとカスタムレポート、この2つで基本的にはProfessionalをご検討いただくというのが多いです。 特にワークフローは、リード通知・ライフサイクルステージの自動変更・マーケティングコンタクトの管理など、運用効率に直結する機能です。
Professional → Enterprise に上げるタイミング
| トリガー条件 | 解説 |
|---|---|
| カスタムオブジェクトが必要 | 独自データ(物件・請求・在庫等)の管理 |
| プロパティの権限制御が必要 | 入金額や粗利率などセンシティブ情報の閲覧制限 |
| 権限セットが必要 | 100名超のユーザー管理を効率化 |
| サンドボックス環境が必要 | 本番環境を保護した上でのテスト |
| カスタムレポートが100件を超えた | Proプランの上限に達した |
実際の運用コストシミュレーション
企業規模別に、実際の月額コスト感をシミュレーションしてみましょう。
ケース1:創業期スタートアップ(3名)
| シート種別 | 人数 | プラン | 月額目安 |
|---|---|---|---|
| コアシート(営業兼マーケ) | 3名 | Starter | 約7,200円 |
| 合計 | 3名 | 約7,200円 |
創業当初であれば、Starterプランの3シートで月約7,200円程度。CRM・メルマガ・フォーム・Webサイト作成まで含まれるので、スプレッドシートで管理するよりもお手軽に事業運営ができます。
ケース2:成長期の中小企業(15名)
| シート種別 | 人数 | プラン | 月額目安 |
|---|---|---|---|
| Sales Hubシート(営業) | 5名 | Professional | 約67,500円 |
| コアシート(マーケ・管理) | 5名 | Professional | 約37,500円 |
| 表示のみシート(経営層) | 5名 | — | 無料 |
| 合計 | 15名 | 約105,000円 |
経営層5名は表示のみシート(無料)で、レポートやダッシュボードの閲覧のみ。営業5名にはSales Hubシート、マーケ・管理部門5名にはコアシートという構成です。
ケース3:中堅企業(50名以上)
50名以上の規模になると、Enterpriseプランの検討が視野に入ってきます。特にカスタムオブジェクト・権限セット・サンドボックス環境が必要になるタイミングで、段階的にEnterpriseへ移行していくのがおすすめです。
シート設計のベストプラクティス
1. 「誰に何のシートが必要か」をまず整理する
導入前に、社内のユーザーを以下の4カテゴリに分類しましょう:
- レポート閲覧のみ → 表示のみシート(無料)
- CRM・MA・CMSの操作が必要 → コアシート
- 営業活動でSales Hub固有機能を使う → Sales Hubシート
- カスタマーサポートでService Hub固有機能を使う → Service Hubシート
2. 表示のみシートを最大限活用する
表示のみシートは無料なので、「見るだけでいい人」にはこのシートを活用しましょう。経営層・管理職・他部門の関係者など、データの閲覧だけで十分な方に有料シートを割り当てるのはもったいないです。
3. Hub別にプランを使い分ける
HubSpotでは、Hub別に異なるプランを組み合わせることができます。例えば:
- Sales Hub: Professional(シーケンス・フォーキャスト活用)
- Marketing Hub: Starter(メルマガ配信のみ)
- Content Hub: Starter(30ページ以内のWebサイト)
このように、必要なHubだけをProfessionalに上げて、他はStarterのまま運用することで、コストを抑えながら必要な機能を確保できます。何らかのHubのProfessionalを1つでも購入していただければワークフローが使えるので、この点も踏まえて設計していただくのがいいかなと思います。
4. 将来の拡張を見据えた設計
HubSpotは「スモールスタート→段階的拡張」がしやすい設計になっています。最初からEnterprise全部入りで契約する必要はありません。
まずはStarterで始めて、ワークフローやカスタムレポートが必要になったらProfessionalに。カスタムオブジェクトや権限制御が必要になったらEnterpriseに。この段階的なステップアップが、HubSpotのコスト最適化のポイントです。
将来的にSalesforceなど他のCRMへの移行が必要になった場合も、HubSpotのStarterからSalesforceに移行するということもできたりしますので、最初のCRMとしてリスクが低いというのも大きなメリットです。
まとめ
HubSpotの2026年シート料金体系のポイントを整理すると:
- 4つのシート分類(表示のみ/コア/Sales/Service)を理解し、ユーザーごとに適切なシートを割り当てる
- 表示のみシートは無料なので、レポート閲覧のみのユーザーに活用する
- Starter→Professional→Enterpriseのアップグレードは、ワークフロー・カスタムレポート・カスタムオブジェクトが判断基準
- Hub別にプランを組み合わせて、コストを最適化する
- スモールスタート→段階的拡張で、無理のない投資計画を立てる
まずはStarterプランやトライアルで始めて、自社の業務フローとの相性を確認しながら段階的にスケールアップしていくのが、HubSpot活用の最も確実なアプローチです。CRMにデータが蓄積されるほど、営業の可視化やマーケティングの自動化の精度が上がり、より効果的な事業戦略を立てられるようになります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 旧プランのまま利用し続けることはできますか?
2024年3月5日以前に契約した既存ユーザーは、契約更新時まで旧プランのまま利用を継続できます。ただし、プランの変更やアップグレードを行う際には新料金体系が適用されます。最新の移行スケジュールについては、HubSpotの営業担当にご確認いただくのがよいでしょう。
Q2. 表示のみシートでは何ができますか?
表示のみシートでは、CRMデータの閲覧、ダッシュボード・レポートの確認、レコードの検索が可能です。ただし、データの編集・作成・削除、ワークフローの実行、メールの送信など、編集操作は一切できません。経営層がKPIをモニタリングする用途には十分です。
Q3. コアシートとSales Hubシートの違いは何ですか?
コアシートはHubSpotの基本機能(CRM編集、MA、Content Hub等)を利用できるシートです。Sales Hubシートはコアシートのすべての権限に加えて、Sales Hub固有の上位機能(シーケンス、フォーキャスト、高度な見積もり、案件創出エージェント等)が使えます。営業担当者にはSales Hubシート、マーケティング担当者にはコアシートを割り当てるのが一般的です。
Q4. 1名だけProfessionalプランで契約することはできますか?
はい、新料金体系では1名(1シート)からProfessionalプランを契約できます。旧プランでは最低5名分の料金が必要でしたが、新プランではこの制限が撤廃されました。ただし、Marketing Hub Professionalは基本料金にコアシート3名分が含まれる形式になっています。
Q5. 最もコストを抑えてHubSpotを始める方法は?
最もコストを抑えるなら、まず無料プランでCRMの基本機能を試していただくのがおすすめです。その後、コンタクト1,000件超やHubSpotロゴ削除が必要になったタイミングでStarterプラン(月額約2,400円/シート)に移行し、ワークフロー・カスタムレポートが必要になった段階で必要なHubだけProfessionalに上げるのが、最もコスト効率の良いステップです。
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著者情報
今枝 拓海 / Takumi Imaeda
株式会社StartLinkの代表取締役。
HubSpotのトップパートナーである株式会社H&Kにて、HubSpotのCRM戦略/設計/構築を軸として、 国内・外資系エンタープライズ企業へコンサルティング支援を実施。
パーソルホールティングス株式会社にて、大規模CRM/SFA戦略の策定・PERSOLグループ横断のグループAI戦略/企画/開発ディレクションの業務を遂行経験あり。
株式会社StartLinkでは、累計100社以上のHubSpotプロジェクト実績を元にHubSpot×AIを軸にした経営基盤DXのコンサルティング事業を展開。