「選択肢の対応」の表でできること
セレクト・ステータスなどの選択肢を HubSpot の値と結ぶ
Notion の選択肢と HubSpot の値を、表で1つずつ結びます。表は、両方が選択肢の型の行を選んだ直後に自動で開き、同じ名前のものは最初から結ばれています。
この記事で分かること
- 表の見出しと列
- 複数の HubSpot の値を結ぶ方法
- 自動で結ばれるルール

どこにある
パネルの「項目の対応」で、選択肢の型どうし(Notion のセレクト・ステータス・マルチセレクトと、HubSpot のドロップダウン選択・ラジオ・複数チェックボックス・1つのチェックボックス)を選ぶと、行の下に表示されます。「選択肢の対応」ボタンで開閉できます。
表の内容
見出しは「選択肢の対応:(Notion のプロパティ名)と(HubSpot のプロパティ名)」です。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| Notion の選択肢 | Notion 側の選択肢の名前。1行に1つ |
| HubSpot の値 | その選択肢に結ぶ HubSpot の値。複数選べる |
1つの Notion の選択肢に HubSpot の値を2つ以上結ぶと、「Notion から戻すときの値」という選択欄が出ます。Notion の値を HubSpot に戻すときは、ここで選んだ値を使います。
自動で結ばれるルール
- 行を選んだ直後、表示名が同じもの、次に内部値が同じものが自動で結ばれます
- 1つの HubSpot の値は、1つの Notion の選択肢にだけ結べます。ほかの行で結んでいた値は、その行から外れます
- 取引ステージなどで同じ名前が複数のパイプラインにあるときは、後ろに「(パイプライン名)」が付きます
- HubSpot か Notion のプロパティを選び直すと、それまでの表は破棄されます
結ばれていない Notion の選択肢があると、「未対応 N 件・同期されません」と表示されます。
「閉じる」で表を閉じます。設定は「保存」を押すまで確定しません。