プロパティ管理
保存用プロパティの作成状況の確認と変更
「プロパティ管理」タブで、Notion の URL を保存する HubSpot プロパティの作成状況の確認、「まとめて作成」、保存先の変更ができます。アプリが HubSpot に作成するプロパティの種類も分かります。
「プロパティ管理」タブで作成状況を確認し、まとめて作成する
Notion の URL を保存する HubSpot プロパティの作成状況を確認し、足りなければまとめて作成できます。場所は HubSpot > 設定 > 連携 > 接続されたアプリ > Sync for Notion > プロパティ管理です。HubSpot が未接続のときは「HubSpot との接続が必要です」と表示されます。

「HubSpot のプロパティ」タイル
- すべて作成済みなら「必要なプロパティはすべて作成済みです」
- 不足があると「未作成のプロパティが N 件あります」と「Notion のページの URL を HubSpot に残すために使います」が出ます
- 「まとめて作成」で不足分を作成し、「プロパティを作成しました」と表示されます
- 「更新」で状態を取り直します
- 「プロパティの一覧」を開くと、オブジェクトごとの notion_page_url と notion_db_url が「作成済み」「未作成」の印つきで見られます
-
補足
プロパティの一覧が取得できないときは、今の設定が文字で表示されます。
Notion の URL を保存するプロパティを変える
紐付けは、レコードのプロパティに Notion の URL を保存することで成り立っています。保存先の既定は次のとおりです。

| 用途 | 既定のプロパティ名 |
|---|---|
| ページの URL | notion_page_url(表示名 Notion Page URL) |
| DB の URL | notion_db_url(表示名 Notion Database URL) |
「Notion の URL を入れるプロパティ」タイル
「通常は変更不要です」と表示されます。「今の設定」を開くと、オブジェクトごとの保存先(初期値は「既定(notion_page_url)」「既定(notion_db_url)」)が一覧で見られます。
既存の別のプロパティを使いたいときは、「変更」を押して「Notion の URL を入れるプロパティを変更」パネルを開きます。オブジェクトごとに「ページの URL」「DB の URL」の保存先を、既定または1行テキスト型のプロパティから選び、「保存」で確定します。
!
注意
URL プロパティを手で空にすると、紐付けが外れます。
アプリが HubSpot に作成するプロパティ
紐付けや同期のために、HubSpot のオブジェクトにプロパティが追加されます。
| 用途 | プロパティ | 作られる時期 |
|---|---|---|
| Notion ページの URL | notion_page_url(Notion Page URL) | 初期設定 |
| Notion DB の URL | notion_db_url(Notion Database URL) | 初期設定 |
| 関連ページの保存 | Notion Sub Page URL 1〜3 | 初回の設定画面取得時にも作成を試み、未作成分は案内ダイアログから追加(「関連ページが使えるようになりました」ダイアログ) |
| 同期の変更検知 | Notion 同期の変更検知(Sync for Notion)。非表示の計算プロパティ | 双方向同期をオンにしたあとの、最初の30分ごとの確認 |
!
注意
変更検知のプロパティは、HubSpot の計算プロパティの数に含まれます。計算プロパティの上限に近いポータルでは、事前に空きを確認してください。