パイプラインごとに連携先 DB を変える
取引・チケットのパイプラインに別の Notion DB を割り当てる
プランアップグレード応用的な使い方
営業プロセスごとに管理する Notion DB が違う場合、パイプライン単位で連携先を切り替えられます。
この記事で分かること
- できること
- 設定の流れ
- 決まり方
FreeProfessional
できること
取引・チケットなど、パイプラインを持つオブジェクトで、パイプラインごとに連携先 DB を割り当てます。割り当てが無いパイプラインは、オブジェクト全体の連携先 DB を使います。
設定
設定画面の「オブジェクト設定」で、オブジェクトを開いてパイプラインの設定を行います(「〇〇の連携を変更」パネルでできること)。
決まり方
ページ作成や DB から選択の候補は、レコードのパイプラインに割り当てた DB が使われます(「既存ページを紐付け」ダイアログ)。
!
注意
パイプラインの DB を読めない場合はエラーが出ます(「パイプライン N 件の DB を取得できません」と出る)。Free では使えません(「…にはProfessionalプランが必要です」と出る)。