ワークフローアクションが失敗する
ワークフローアクションの失敗の種類と、分岐の使い方です。
応用的な使い方
ワークフローアクションの失敗の種類と、分岐の使い方です。
この記事で分かること
- 症状と原因
- 対処のしかた
症状
ワークフローの実行履歴で、アクションが失敗している。
原因と対処
| 分岐 | よくある原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 入力に誤りがある | 必要な入力がない | ワークフローの設定を確かめる。 |
| 認証できなかった・接続し直す必要がある | 接続切れ | 再接続。 |
| 対象が見つからない | 取引・会社が削除された | 対象を確かめる。 |
| 業務のルールで処理できない | 会社が未紐付け、上限、無効など | 紐付け、上限、設定 を確かめる。 |
| 処理が終わったか分からない | 通信の途中で切れた | Money Forward で結果を確かめてから、手動でやり直す。 |
| 回数の上限に達した | 短時間に大量に実行 | 時間をおいて再実行する。 |
| 一時的な問題 | 一時的な障害 | 時間をおいて再実行する。 |
解決しないときは、StartLink のサポート窓口 にご連絡ください。