一括仕訳登録で一部または全部が失敗する
登録結果の3つの状態と、それぞれのメッセージの意味・対処です。
応用的な使い方
登録結果の3つの状態と、それぞれのメッセージの意味・対処です。
この記事で分かること
- 症状と原因
- 対処のしかた
症状
登録結果に次のメッセージが出る。
- 「N件中M件をマネーフォワードに登録しました(K件が失敗)。登録済みの仕訳は取り消されていません。失敗した行だけを修正して登録してください。」
- 「N件すべての仕訳登録に失敗しました。」
- 「M件すべてマネーフォワードに登録しましたが、K件はHubSpotへの記録に失敗しました。再送信するとマネーフォワードに二重登録されるため、該当の行は再送信できません。」
原因
1つ目は一部の行の失敗です。登録できた行は残ります。2つ目は全部が失敗した場合です。3つ目は、Money Forward には登録できたが、HubSpot の「請求・仕訳の記録」への記録に失敗した場合です。
対処
| メッセージ | 対処 |
|---|---|
| 一部の失敗 | 「エラー詳細」の行を直して、その行だけをもう一度登録する。 |
| すべて失敗 | 会計期間、科目・摘要 などの原因を確かめる。 |
| HubSpot への記録の失敗 | 再送信しない。Money Forward の仕訳を確かめ、StartLink のサポート窓口に連絡する。 |
解決しないときは、StartLink のサポート窓口 にご連絡ください。