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請求書の自動発行

指定した時刻に、請求日が来た受注済みの取引の請求書を自動で発行する機能です。

応用的な使い方

毎時間のチェックで、設定した時刻になったときに、請求日が今日の受注済みの取引から請求書を自動で発行します。

この記事で分かること
  • 対象になる取引
  • 設定のしかた
  • 注意点
FreeProfessionalEnterprise

対象

  • 「受注」の取引で、「MF 次回請求日」が対象の日付、または未設定のもの。日本時間の0:00〜8:59に実行すると、対象の日付は前日になります。
  • 前受請求の取引は対象外です。

設定

設定画面の 請求書の設定 で、自動発行をオンにして時刻を選びます。設定は Enterprise のときだけ表示されます。

「書類作成設定」タブの請求書の設定。自動発行を有効化するトグル、自動化モード、実行時刻(JST)が表示されている
自動発行を有効にし、自動化モードと実行時刻を選んで「設定を保存」を押す画面です。
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注意

自動発行は、発行の確認画面を出さずに作成します。「予測済みから発行」の設定を選んでいても、実際の動きは変わりません。取引の内容を整えてからオンにしてください。

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補足

プランごとの対応は プランの比較 を確認してください。