認証情報を作り直す
秘密鍵・Client Secret・Bot Secret の再発行と入れ替え
秘密の値を作り直すときは、LINE WORKS で再発行してから、新しい値だけを設定画面に入力します。入力しなかった項目は、保存済みの値がそのまま使われます。
この記事で分かること
- 再発行して入れ替える手順
- 入れ替え時の動作
- ログイン方式の場合
手順
- LINE WORKS で再発行する
Developer Console で Private Key(または Client Secret・Bot Secret)を再発行します。古い値は、その時点で使えなくなります。
- HubSpot で新しい値を入力する
「接続」タブの「LINE WORKS の設定」を開き、新しい値だけを入力します。
- 保存する
「保存して接続を確かめる」を押します。
入れ替えたときの動作
- 秘密の値の欄は「保存済み(変更する場合のみ入力)」と表示され、空欄のまま保存すると、保存済みの値が使われます。
- 認証情報を保存し直すと、それまでのトークンは取り消されて破棄され、新しい認証情報で接続を確かめます。
- 再発行してから入れ替えるまでの間は、通知が失敗します。「接続」タブに警告が表示され、ワークフローの履歴には「SEND_FAILED」などが残ることがあります。
ログイン方式の場合
ログイン方式では、保存し直すと許可がやり直しになります。保存したあとに「接続」を押し、LINE WORKS の管理者アカウントで再度許可してください。
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再発行の順番に注意
再発行から入力までの間は通知が届きません。通知が止まる時間を短くするため、新しい値を手元に用意してから再発行します。