レコードとトークルームの紐付け
紐付けの動作と、置き換え・解除・削除したときの扱い
応用的な使い方
紐付けは、レコードのプロパティにルームの情報を書き込む形で保存されます。1レコードにつき1ルームで、別のルームを紐付けると置き換わります。
この記事で分かること
- 紐付けの動作
- 置き換え・解除
- ルームを変更・削除したときの扱い
紐付けの動作
カードの「ルームを紐付ける」で登録済みのルームを選んで「紐付ける」を押すと、レコードに2つのプロパティが書き込まれます。初めて紐付けるときは、プロパティとプロパティグループが自動で作られます。
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| LINE WORKS チャンネルID | 紐付けたルームのチャンネル ID |
| LINE WORKS ルーム名 | 紐付けたときのルーム名 |
置き換え・解除
- 別のルームを紐付けると、置き換わります。
- 「紐付けを解除」を押すと、2つのプロパティが空になります。
- 1つのルームを、複数のレコードに紐付けられます。
ルームを変更・削除したときの扱い
| 操作 | 紐付け済みのレコード |
|---|---|
| ルーム名の変更 | レコードの「LINE WORKS ルーム名」は変わりません。 |
| ルームの登録の削除、Bot の退出 | プロパティの値は残りますが、そのルームには送れなくなります。 |
| アプリのアンインストール | プロパティの値は残ります。 |
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権限が必要です
プロパティの作成と書き込みには、HubSpot の権限が必要です。アプリの更新で権限が増えたときは、設定画面の HubSpot の欄で「再接続」を押してください。
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使いどころ
紐付けは、宛先「レコードに紐付いたルーム」と組み合わせて、レコードごとの送り分けに使います。