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宛先「指定したルーム」の仕組み

登録済みのトークルームへ送る

応用的な使い方

「指定したルーム」は、ワークフローの設定で選んだトークルームへ送ります。選べるのは「ルーム」タブに登録済みのルームだけです。

この記事で分かること
  • 使い方
  • 送る前の確認
  • 送れないとき

使い方

  1. ルームを登録する

    Bot を招待するか、手動で、ルームを登録しておきます。

  2. 宛先を選ぶ

    アクションの「宛先」で「指定したルーム」を選びます。

    ワークフローのアクション「LINE WORKSに通知」の設定画面。宛先の選択肢にレコードの担当者、指定したユーザー、指定したルーム、レコードに紐付いたルームが並び、その下に「HubSpotで開く」ボタンの選択欄がある
    「宛先」の選択肢と、その下の「HubSpotで開く」ボタンの選択欄。宛先の種類を選んで通知先を決める。
  3. ルームを選ぶ

    表示された「LINE WORKSのルーム」の一覧から選びます。

送る前の確認

送る直前に、そのルームがまだ登録されているかを確かめます。Bot が退出して登録が消えたルームには送りません。

送れないとき

表示原因
宛先を選んでくださいルームが選ばれていません。
ROOM_NOT_REGISTEREDルームの登録が削除されています。
BOT_NOT_ALLOWEDBot が宛先に送信できない状態です。
i
ルームが選択肢に出ないとき

「ルーム」タブに登録されているかを確認します。対処は「ワークフローの「LINE WORKSのルーム」の一覧が空」をご覧ください。

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