ログイン方式を準備する
Redirect URL の登録と Refresh Token Rotation の設定
新規導入
ログイン方式では、設定画面に表示される Redirect URL を LINE WORKS のアプリに登録し、Refresh Token Rotation を ON にします。ON にしないと、許可から90日で接続が切れます。
この記事で分かること
- Redirect URL の登録手順
- Refresh Token Rotation を ON にする理由
- 接続が切れる日が表示される場合
手順
- Redirect URL を確かめる
HubSpot の設定画面「接続」タブで「LINE WORKS の設定」を開き、接続の方法で「ログイン(管理者が許可)」を選ぶと、登録する URL が表示されます。
- Redirect URL を登録する
Developer Console のアプリの画面で、Redirect URL に表示された URL を追加します。
- Refresh Token Rotation を ON にする
同じ画面で Refresh Token Rotation を ON にします。
- 保存する
アプリの画面で「保存」を押します。
Refresh Token Rotation を ON にする理由
OFF のままだと、LINE WORKS が更新用のトークンの期限を延ばさないため、許可から90日で接続が切れ、そのたびに再接続が必要になります。
接続したあとに OFF と分かったとき
接続後に更新の結果から OFF と判明すると、「接続」タブに「LINE WORKS の接続は〇年〇月〇日に切れます」という警告が表示されます。Developer Console で ON にしてから、「再接続」を押してください。
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許可した方に紐づきます
ログイン方式の接続は、許可した管理者のアカウントに紐づきます。その方が退職したり権限を失ったりした場合は、再接続が必要です。