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原価と粗利を管理する

原価を登録し、HubSpot 上で粗利を見る

プランアップグレード応用的な使い方

売上は「freee収入」、原価は「freee支出」で管理し、HubSpot の計算プロパティやワークフローで月次の粗利を集計できます。

反映後の「freee支出」カード。支出レコードごとにfreee取引へのリンクと状態が表示される
反映後は、各支出レコードに「freee取引」のリンクと決済の状態が表示されます。
FreeProfessionalEnterprise
  1. 原価を暫定登録する

    「freee支出」タブの「一括支出登録」で、取引先ごとの原価を入力します。

  2. freee に反映する

    確認のうえ「freeeに反映」で計上します。

  3. 集計を設定する

    公開されている応用編のマニュアルを参考に、HubSpot 側で計算プロパティとワークフローを使い、月次の売上・原価・粗利を集計します。

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補足

集計の設定は HubSpot 側の機能で行います。

売上と原価の見方

売上は「freee収入」タブの請求書・取引、原価は「freee支出」タブの支出で確認します。それぞれの金額は、取引や会社のレコードに紐付くため、HubSpot の計算プロパティで集計に使えます。

向いているケース

案件ごとに外注費や仕入れが発生する場合に向いています。この機能は Enterprise で使えます。