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テキスト行が出ない・「テキスト行「…」がN文字あります。」と出る

請求書には入らない仕様・目印の書き間違い・並び・摘要の上限

このページで扱う症状

テキスト行が出ない

テキスト行は見積書だけに入る仕様で、請求書には入りません。請求書で出ないときは不具合ではありません。見積書で出ないときは、次を確かめます。

商品項目名を {{freeeテキスト行}} で始めたのに、見出しや空白行にならないときの対処です。目印が正しく書かれていないと、その商品項目は通常の明細の行として扱われ、商品項目名がそのまま摘要に入ります。

表示される症状

  • 見積書に「{{freeeテキスト行}}…」のような商品項目名が、金額のある行として出る
  • 作成時に「明細行の必須項目が不足しています: …」と表示される(目印が効かず、通常の明細として必須項目を確かめられたため)
  • 見積書にテキスト行がまったく出ない

原因と対処

原因対処
請求書を作ったテキスト行は見積書だけに入ります。請求書に書き添えたいことは備考に書きます
目印が商品項目名の先頭にない(前に文字がある)目印を名前の先頭に移します。前に空白だけがある場合は問題ありません
波括弧が全角({{ }})になっている、または2つずつになっていない半角の {{ と }} で囲みます
「freee」が大文字・全角になっている、「テキスト行」の途中に空白がある目印は1字でも違うと効きません。{{freeeテキスト行}} をそのまま貼り付けます
取引モードで作成した、または前受請求の毎月の計上freee の取引にはテキスト行は入りません。見積書で使います
見積書のプレビューで、その行のチェックを外した「見積書に入れる商品項目」でチェックを入れ直します

確認の手順

  1. 作った帳票が見積書かを確かめる

    請求書にはテキスト行は入りません。見積書で確かめます。

  2. 商品項目名を確かめる

    HubSpot の取引の商品項目を開き、名前が半角の {{freeeテキスト行}} で始まっているかを確かめます。

  3. 並びを確かめる

    テキスト行は HubSpot の商品項目の並び(画面の順)どおりに入ります。思った位置に出ないときは、取引の商品項目の並びを入れ替えます。

  4. プレビューで確かめる

    見積書のプレビューを開き直し、見出し行・空白行が入っているかを確かめてから作成します。

テキスト行が255文字を超えて作成できない

freee の摘要は255文字までです。目印を除いた文字が255文字を超えると、作成の前に止まります。

  • 「テキスト行「(冒頭の20文字)…」がN文字あります。freee の摘要は255文字までです。HubSpot の商品項目名を短くしてから、やり直してください。」

メッセージの冒頭の文字から対象の商品項目を探し、名前を短くしてから作成し直します。

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解決しないとき

解決しない場合はStartLink のサポート窓口へ、表示されたメッセージと対象の取引を添えてご連絡ください。