「freee請求書を一括発行」アクション
取引レコード一覧から請求書をまとめて発行
応用的な使い方
「freee取引」レコードの一覧で複数のレコードを選び、モードに応じて freee の請求書または取引をまとめて作成できます。

- 確認する
「請求予定を確認しています」の表示のあと、請求書だけを作る場合は「選んだN件のうち、M件の請求書を発行できます。」、取引を含む場合は「選んだN件のうち、M件のfreeeの請求書・取引を発行できます。」と表示されます。
- 発行する
取引を含む場合は「freeeにfreeeの請求書・取引を作成します」、請求書だけの場合は「freeeに請求書を作成します」の確認で実行します。作成したものは、この画面からは取り消せません。
- 終わるのを待つ
「freeeに請求書を発行しています(x / N件)」の間は、画面を閉じないでください。
| 行の状態 | 意味 |
|---|---|
| 発行できます | 発行対象です |
| 発行できません/対象外 | 支出の取引、取引に関連付いていない、など |
| 予測の更新が必要 | 請求予定の金額・日付が変わっています。「freee収入」タブで予測を更新します |
| 発行済み | すでに発行されています |
| エラー | 請求予定を読み込めませんでした |
終了後は「N件を発行しました」「N件を発行し、M件は発行できませんでした」と表示されます。結果が分からないときは「発行結果を確認できませんでした」と出るので、一覧を更新して状態を確かめます。
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補足
5件ずつ順に処理し、結果が不明になったか上限に達した時点で止まります。一度に選べる件数には上限があります。
使うときの注意
この画面の発行は、取り消しができません。誤りを避けるため、「発行できます」と表示された件数と内容を確認してから実行してください。発行できないレコードは、画面に理由が表示されます。