一括支出登録の画面
表形式で原価を暫定登録する
プランアップグレード応用的な使い方
取引または会社の画面から開く表形式の入力画面です。この段階で書き込まれるのは HubSpot の「freee取引」レコードだけで、freee には何も送られません。

FreeProfessionalEnterprise
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 取引先(取引の画面)/取引(会社の画面) | 候補から選びます。会社の画面では入力して検索できます |
| 金額(税抜) | 必須 |
| 税率 | 0・8・10。既定は10 |
| 発生日 | 既定は日本時間の今日 |
| 支払期日 | 既定は取引先の支払条件から計算。なければ翌月末 |
| メモ | 1000文字まで |

- 行を入力する
「行追加」、または行の「⋮」メニューで追加・コピー・削除をします。
- 「原価を暫定登録」を押す
確認の「N件の原価を暫定登録します。この時点ではfreeeへは反映されません。よろしいですか?」で「暫定登録する」を押します。
- 結果を確認する
「暫定登録の結果」に成功・失敗の件数が表示されます。
候補の入力欄では、入力で絞り込み、上下キーで移動、Enter で確定、Esc で取り消します。候補にない文字はそのままでは入力できません。
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注意
取引画面から開いた場合は取引先・金額・発生日、会社画面から開いた場合は金額・発生日が必須です。画面を開いてから1時間以上たつと続けられなくなり、HubSpot の画面から開き直す必要があります。

同じ条件のレコードがあるとき
同じ条件の暫定レコードが見つかると、「同じ条件の支出レコードが見つかりました」と表示されます。「既存の暫定レコードに合算する」か、「別のレコードとして登録する」かを選べます。すでに freee に反映済みのレコードには、合算できません。
暫定登録の摘要は「[支出] {発生日} {取引先}」の形式で作られます。