利用の前提条件
導入前に確認する HubSpot・freee・プランの条件
新規導入
利用開始には、HubSpot と freee の両方に接続する必要があります。また、機能によっては上位プランが必要です。
必要なもの
- HubSpot のアカウント(アプリをインストールできる権限のあるユーザー)
- freee のアカウント(連携する事業所の権限があるユーザー)
- 連携に使うメールアドレスは、HubSpot・freee・お支払いで同じものにしておくと手続きが円滑です
複数のポータルを使う場合
HubSpot のポータルごとに1契約が必要です。ポータルが複数ある場合は、ポータルごとに契約します。
機能とプランの対応
| 機能 | Free | Professional | Enterprise |
|---|---|---|---|
| 取引先同期・商品項目同期・入金消し込み | ○ | ○ | ○ |
| 継続請求(手動・自動更新) | - | ○ | ○ |
| 自動作成 | - | ○ | ○ |
| 合算請求・前受請求・原価管理 | - | - | ○ |
-
補足
月間の作成数や見積書の上限は使用量と上限で説明しています。
連携前に決めておくとよいこと
- 請求書を作る単位(取引ごとか、継続請求か、合算か)
- 取引先をどの方法で freee と紐付けるか(取り込み、カードからの同期、ワークフロー)
- 原価も管理するか。管理する場合は Enterprise が必要です
これらはあとから変更できますが、書類作成モードは発行済みのレコードがあると変更できません。最初に運用の方針を決めてから進めると手戻りがありません。