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取引先の同期のルール

会社と freee 取引先の紐付けと上書きの規則

新規導入

取引先の同期には、会社ごとの同期、ワークフロー、取り込み・自動同期があります。名前の一致のしかたや上書きの向きに違いがあります。

HubSpot から freee へ

  • 取引先名は前後の空白を除いて完全一致で探します
  • 1件一致すれば紐付け、0件なら新規作成、2件以上なら何も紐付けも作成もしません
  • freee 側で取引先コードが必須の事業所では、コードを「HS-{会社ID}」で自動設定します
「freee取引先」カードの同期ボタンと、同期内容の確認ダイアログ
カードの「HubSpot → freee」「freee → HubSpot」から同期を始めると、変更前後の値を確認するダイアログが開き、「同期実行」で反映します。

入力値の確認

  • 都道府県が無効な値だと「都道府県「…」は無効な値です。正しい都道府県名を入力してください。」
  • 登録番号は T と13桁の数字(例: T1234567890123)
  • メールアドレスは形式を確認します

freee から HubSpot へ

手動の同期・取り込み・自動同期は、「項目の対応」で連携をオンにした項目が対象です。取り込みでは、freee の取引先 ID が一致する既存の会社を更新します。同名の会社が2件以上ある場合は紐付けず、新しい会社を作ります。

取り込みと自動同期

取り込みと自動同期は同じ処理です。自動同期は有効にすると1日2回(1:15と13:15)実行され、freee のすべての取引先で HubSpot の会社を上書きします。HubSpot から freee へは更新しません。上書きの対象は、「項目の対応」で連携をオンにした項目です。

設定の「取引先」タブ。取引先の取り込みと自動同期のカード
「取り込む」で freee の取引先を HubSpot の会社に取り込み、下のカードで自動同期の状態を確認・変更します。