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初期設定の流れとチェックリスト

契約書を作れるようになるまでに、どの設定をどの順で行うかを一覧にします。

新規導入

インストール後は、接続、保存先のフォルダ、テンプレートの順に設定します。順番に意味があります。Google に接続し、フォルダを設定するまで、テンプレートを追加するボタンは押せません。

この記事で分かること
  • 設定の順番と理由
  • 各設定が完了した状態の見分け方
順設定どこで完了の目安詳しい記事
1HubSpot の接続「接続」タブHubSpot が「接続済み」「アプリを HubSpot にインストールする」
2CloudSign の Client ID を登録「接続」タブCloudSign の表にアカウントが並び、状態が「接続済み」「CloudSign の Client ID を登録する」
3Google に接続「接続」タブGoogle が「接続済み」「Google を接続する」
4Google ドライブの保存先のフォルダ「接続」タブ「Google ドライブの保存先のフォルダ」が「設定済み」「Google ドライブの保存先のフォルダを設定する」
5テンプレートを登録「テンプレート」タブ一覧にテンプレートが表示される「最初のテンプレートを登録する」
6書類情報の自動入力を確認「書類情報」タブ種類ごとの「設定済み」の件数「書類情報の自動入力の仕組み」
7締結後のファイルの保存先を決める「ファイル管理」タブ「保存先」が意図した内容「締結後のファイルの保存」

順番の理由

  • テンプレートは、Google ドライブの保存先のフォルダに複製して使うため、Google への接続とフォルダの設定が先に必要です。
  • 下書きの作成には CloudSign の送信元アカウントが必要です。登録がないと、下書き作成の画面で作成できません。

設定のうち後回しにできるもの

手順6の「書類情報」には、種類ごとに既定の対応があらかじめ入っています。手順7の「ファイル管理」は、初期値が「保存しない」です。締結後のファイルを自動で保存したい場合に設定します。

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ヒント

設定の確認がすべて終わったら、「最初の契約書を作って CloudSign の下書きまで進める」で、サンドボックスのアカウントを使って最初の契約書を作ってみてください。

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