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設定ページ「書類情報」タブでできること

CloudSign の書類情報に自動入力する HubSpot のプロパティを、オブジェクトの種類ごとに決めるタブです。

「書類情報」タブでは、「書類情報の自動入力」として、契約書を作るときに HubSpot のレコードから自動で入れる項目を、種類ごとに決めます。

Sync for CloudSign の設定ページ「書類情報」タブ。書類情報の自動入力として、取引・会社・コンタクト・チケットの種類ごとに設定済みの項目数と「変更」ボタンが並んでいる
種類ごとの設定済みの項目数を確かめ、「変更」から自動で入れる項目を決めます。
この記事で分かること
  • 表の見方
  • 変更の手順
  • 変更できないとき

どこにあるか

HubSpot > 設定 > 接続 > 接続されたアプリ > Sync for CloudSign > 「書類情報」タブ

見出しは「書類情報の自動入力」で、「契約書を作るときに、HubSpot のレコードから自動で入れる項目を、種類ごとに決めます。」と説明があります。

表の見方

列内容
種類「取引」「会社」「コンタクト」「チケット」の4行です。契約書を作るレコードの種類です。
設定済み自動入力が決まっている項目の数です。「4 / 8 項目」のように表示されます。1つも決まっていないときは「未設定」です。
操作「変更」のボタンです。右側にパネルが開きます。「「(種類)の対応を変更」パネル」
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補足

保存した設定がない種類には、あらかじめ既定の対応が入っています。そのため、はじめから「設定済み」の件数が0でないことがあります。既定の内容は「書類情報の既定の対応」を参照してください。

変更できないとき

  • HubSpot が接続済みでないと「変更」は押せません。「HubSpot との接続が必要です」と表示されます。
  • 設定の読み込みに失敗したときは、「書類情報の設定を取得できませんでした」と再読み込みのボタンが表示され、表と「変更」は表示されません。既定の値で保存済みの設定を上書きしないための動作です。

自動入力の仕組みは「書類情報の自動入力の仕組み」を参照してください。

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