Google ドライブの保存先のフォルダを設定する
契約書のデータを置く Google ドライブのフォルダを登録します。サブフォルダは自動で作られます。
契約書を Google ドライブに保存するには、保存先のフォルダを1つ設定します。登録すると、その中に取引・会社・コンタクト・チケットのサブフォルダが自動で作られます。
- フォルダの設定手順
- 自動で作られるサブフォルダ
- フォルダを変更したときの動作
設定の手順
- 先に Google に接続する
Google に接続していないと、「フォルダを設定」のボタンは押せません。「Google を接続する」
- Google ドライブでフォルダを開く
保存先にするフォルダを Google ドライブで開き、ブラウザのアドレスバーの URL をコピーします。
- 「フォルダを設定」を押す
「接続」タブの「Google ドライブの保存先のフォルダ」で、「フォルダを設定」を押します。
- URL を貼り付けて保存する
「Google ドライブのフォルダの URL」に貼り付けて「保存」を押します。「フォルダを保存しました」と表示されます。
フォルダの URL には、https://drive.google.com/drive/folders/… の形のものを使います。接続した Google アカウントでアクセスできるフォルダである必要があります。
自動で作られるサブフォルダ
保存すると、フォルダの中に「取引」「会社」「コンタクト」「チケット」の4つのサブフォルダが作られます。同じ名前のサブフォルダがすでにある場合は、新しく作らず、そのフォルダが使われます。
レコードごとのフォルダ
契約書を作ると、元のレコード(取引名や会社名など)の名前のフォルダが、種類ごとのサブフォルダの下に作られます。同じレコードで2通目以降を作るときは、1通目のフォルダが再利用されます。
フォルダを変更したとき
「フォルダを変更」で別のフォルダを登録すると、以降に作る契約書は新しいフォルダに保存されます。すでに作った契約書のフォルダが、新しい保存先の中になければ、新しい保存先の中に改めてレコード用のフォルダが作られます。
保存先のフォルダは、テンプレートの追加と、テンプレートからの契約書作成に必要です。未設定のあいだは、テンプレートの追加ボタンが押せず、テンプレートからの契約書作成は「Google Driveフォルダが設定されていません。設定画面でフォルダを設定してください。」と表示されて止まります。「レコードのみ作成」はフォルダ未設定でも実行できます。
うまくいかないとき
- 「無効な Google ドライブのフォルダの URL です」:「「無効な Google ドライブのフォルダの URL です」と表示される」
- 「フォルダにアクセスできません。URLを確認してください。」:「「フォルダにアクセスできません。URLを確認してください。」と表示される」