元のレコードのタイムラインに作られるメモ
ステータスが変わると、取引などの元のレコードに契約書の状況をまとめたメモが作られ、更新されます。
ステータス同期で、契約書のステータスが変わったとき、元の取引・会社・コンタクト・チケットのタイムラインに、メモが作られ、または更新されます。
この記事で分かること
- メモの内容
- 作成と更新のタイミング
- 含まれるリンク
メモの内容
メモの見出しは「CloudSign 契約書ステータス」です。そのレコードに関連付いた契約書が、1件ずつ並びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約書名とステータス | 「契約書名: ステータス」の形です。ステータスごとのアイコンが付きます。 |
| 日付 | 締結日があるときは、末尾に付きます。 |
| リンク | 「CloudSign」「締結ファイル」「合意締結証明書」「Drive」のうち、該当するもの |
メモの末尾に、「自動更新 by sync-for-cloudsign」と表示されます。「取消」の契約書は、メモに含まれません。
作成と更新のタイミング
- 同期でステータスが変わったときに、メモが作られ、すでにあるときは、同じメモが更新されます。毎回新しいメモが増えることはありません。
- ステータスが変わらなかったときは、メモは更新されません。
- 元のレコードが見つからない契約書は、メモを作れません。
含まれるリンク
- CloudSign:CloudSign の書類の画面
- 締結ファイル・合意締結証明書:HubSpot のファイルのプレビュー(保存先に HubSpot を選んでいるとき)
- Drive:Google ドライブのレコード用のフォルダ
メモに添付されるファイルは、保存先に HubSpot を選んでいるときに、HubSpot のファイルとして付きます。