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契約書の差し込みが空欄になる・「値なし」と表示される

HubSpot の値、関連先、差し込み記法の確認

このページで扱う症状

差し込みが空欄になる、「値なし」と表示される

差し込みは、書き方が正しく、HubSpot のレコードに値があるときだけ、置き換わります。HubSpot の値がないときは空欄になります。波括弧の内側に空白があると記法が残り、HubSpot のデータ全体が空のときは置換されません。

症状

  • 契約書の作成の「プロパティの値」に、「値なし」(赤い点)と表示される。
  • 作成した契約書の本文に、空欄になっている箇所がある。
  • テンプレート設定の「ドキュメント内のプロパティ」に、赤い点が付く。

原因

  • プロパティの値が、HubSpot のレコードに入っていない。
  • 関連先に、そのオブジェクトのレコードがない、または別のレコードを選んでいる。
  • オブジェクト名が誤っている(deal・company・contact・ticket 以外)。
  • プロパティ名が、HubSpot の内部名と違う(表示のラベルではなく、内部名を使います)。
  • 波括弧の内側に空白が入っている(この場合、記法がそのまま残ります)。
  • 「{{today}}」のような日付の関数名が誤っている(today、today.year、today.month、today.day、today.fiscalYear)。

直し方

  1. 「プロパティの値」の一覧で、値がないものを確認します。
  2. HubSpot のレコードで、そのプロパティに値があるか確認し、なければ入力します。
  3. 「関連先」の選択を確認し、値があるレコードを選びます。
  4. テンプレート設定の「ドキュメント内のプロパティ」で、赤い点のものを探し、綴りと内部名を直します。差し込み記法は、{{deal.amount}} のように波括弧の内側に空白を入れずに書きます。直したら、「再検出」を押します。
  5. すでに作った契約書は、Google ドライブのコピーを手で直します。