「inputFields.room_idが必須です」などの入力エラーが出る
ワークフロー通知で、入力の内容や対象が受け付けられないときのエラーの一覧と対処です。
入力に誤りがあるときは、エラーコード INVALID_INPUT で、ワークフローが止まらずに次のアクションへ進みます。分岐の文言は「入力に誤りがあるため処理できませんでした:(エラーの内容)」です。
| エラーの内容 | 原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| inputFields.room_idが必須です | 「送信先ルームID」の入力欄自体が空 | 「送信先ルームID」に値または差し込みトークンを入力する |
| inputFields.message_bodyが必須です | メッセージ本文が空 | 本文を入力する |
| サポートされていないobjectTypeです | ワークフローの対象が、取引・会社・コンタクト・チケット以外 | 対応するオブジェクトのワークフローで使う |
| リクエストボディのパースに失敗しました | HubSpot から届いた内容を読み取れなかった | 時間をおいて再実行する。続くときはサポート窓口へ |
| origin.portalIdが不正です | ポータルを特定できなかった | 同上 |
ルームIDが空になるレコードを避ける
レコードごとにルームを振り分けるワークフローでは、ルームIDのプロパティが空でも、差し込みトークンが入力されていれば「inputFields.room_idが必須です」の入力チェックは通過します。ワークフローの登録条件に、「Chatwork Room ID」が入力されていることを加えると、値が空のレコードを対象から外せます。レコードごとに別のルームへ通知を振り分ける
ルームIDにプロパティを差し込む方法は プロパティの差し込みとルームIDの指定、対応するオブジェクトは 対応するオブジェクトと機能の対応表 をご覧ください。