「APIトークンが無効です」と表示される
API トークンで接続しようとしたときの拒否メッセージです。入力内容と Chatwork 側の状態を確認します。
新規導入
「接続できませんでした」のアラートに、「APIトークンが無効です。Chatworkの管理画面で発行したトークンを入力してください」と表示されます。トークンは、保存の前に、Chatwork で有効かどうかを確認されます。その確認が通らないと、この表示になります。
原因
- トークンの入力ミス(前後の空白、一部の欠け)。
- トークンが、すでに無効になっている(再発行や失効)。
- 別のサービスのトークンを入力した。
- Chatwork への確認が、一時的な通信の問題で失敗した。この場合も同じメッセージになります。
直し方
- Chatwork の管理画面で、トークンが有効なことを確認する。必要なら、再発行する。
- コピーして、「Chatwork の API トークン」の欄に貼り付け直す。
- もう一度「API トークンで接続」を押す。
何度やっても同じ場合は、サポート窓口へ、発生した日時と使った手順を添えて連絡してください。手順の全体は API トークンで Chatwork を接続する にあります。