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インサイドセールス成功事例10選|商談数3倍・受注率2倍を実現した企業の共通点

作成者: 今枝 拓海|2026/03/03 8:56:44

「インサイドセールスを導入したいが、本当に成果が出るのか確信が持てない」「他社はどのように成功しているのか具体的に知りたい」――インサイドセールスの導入を検討する企業にとって、実際の成功事例ほど参考になる情報はありません。

インサイドセールスは正しく設計・運用すれば、商談数の4倍増、受注率の2倍改善、MRRの5倍成長といった劇的な成果を生み出すことができます。しかし、単に「インサイドセールス部門を作った」だけでは成果には繋がりません。IS/FS分業の設計思想、CRM/MAによる仕組み化、スモールスタートからの段階的拡大が成功のカギとなります。

この記事では、実名の日本企業によるインサイドセールス成功事例8選を「課題→施策→成果」の形式で紹介し、成功企業に共通する5つのパターンと、自社への応用チェックリストを解説します。

この記事でわかること

  • 実名企業のインサイドセールス成功事例8選(業種・規模別)
  • 各事例の課題・施策・成果の詳細分析
  • 成功企業に共通する5つのパターン
  • 自社にインサイドセールスを応用するためのチェックリスト
  • 失敗から学ぶ「やってはいけない」3つのパターン

成功事例サマリー

No. 企業名 業種 主な成果
1 Sansan 名刺管理SaaS 月間商談数3倍超(30件→100件超)、IS組織80名超
2 ビズリーチ(Visional) HR Tech 月間商談数4倍、成約率2倍
3 マネーフォワード 会計SaaS アポ獲得数2.2倍、受注件数2.5倍(導入3ヶ月)
4 FORCAS(ユーザベース) ABMプラットフォーム MRR前年比2.3倍、受注率2倍
5 ラクス 経費精算SaaS 地方商談数2倍、受注見込み案件数2倍
6 シャノン MAツール アポ獲得数205%成長(2年目)
7 PCA(ピー・シー・エー) 業務パッケージソフト MRR5倍成長(HubSpot導入)
8 名古屋テレビ放送(メ〜テレ) テレビ放送 商談化率30%達成、業界初のIS直販モデル

成功事例8選

事例1:Sansan|SDR/BDR分業で月間商談数を3倍超に拡大、国内最大級のIS組織を構築

項目 内容
業種 クラウドSaaS(名刺管理・営業DX)
従業員数 約1,700名(連結)
導入前の課題 フィールドセールスがリード対応から受注まで一貫対応。拡大する市場に対し営業リソースが追いつかず、商談数の伸びが頭打ち

施策:

  • SDR/BDR/ADRの3チーム制による精緻な分業体制を構築
  • SDRチーム:従業員50〜2,999名の企業を対象にインバウンドリード対応
  • ADRチーム:従業員3,000名以上の大手企業にABM型アプローチ
  • BDRチーム:超大手企業に対し、Sansan・Bill One・Contract Oneの複数プロダクトを横断提案
  • 新人は「マーケットディベロップメントグループ」で研修後、各チームに配属
  • 2023年12月に組織改革を実施し、顧客の従業員規模ベースのシンプルな構造に再編

成果:

  • 月間商談数:約30件 → 100件超(3倍超)
  • SDR/BDRの有効商談率:導入前比で約8.6%向上
  • IS組織はSansan事業部・Bill One事業部合計で80名超に成長し、国内最大級のインサイドセールス組織に
  • BDR経由の商談は、SDR経由と比較して平均受注単価が高い傾向
出典:Sansanのインサイドセールス組織を解剖してみよう(note)ITmedia - Sansanがたどり着いたインサイドセールスの最適解

事例2:ビズリーチ(Visional)|The Model実践で月間商談数4倍・成約率2倍を達成

項目 内容
業種 HR Tech(即戦力人材採用プラットフォーム)
従業員数 約1,700名(Visionalグループ、2024年7月期)
導入前の課題 行動量ばかりを追う営業スタイルで商談の質が低下。組織拡大に伴い、属人的な営業からの脱却が急務

施策:

  • The Modelの営業プロセスモデルを全面導入し、マーケティング→IS→FS→CSの分業体制を確立
  • ビジネスマーケティング部を数名規模から70名超に拡張
  • 商談の「フェーズ管理」を導入し、各ステージのコンバージョン率を可視化
  • マーケティング機能を一つの部署に集約し、リード獲得からIS連携までの一貫したパイプラインを設計
  • インサイドセールス経験者だけでなく、未経験者を積極採用し社内育成する仕組みを構築

成果:

  • 月間商談数:約4倍に成長(1年間)
  • 成約率:約2倍に改善(フェーズ管理の導入効果)
  • IS組織の拡大により、複数のBtoBプロダクトを横断したリード対応が可能に
出典:SELECK - ビズリーチ流インサイドセールスの極意All Star SaaS Blog - インサイドセールスの採用・組織

事例3:マネーフォワード|全員未経験からの立ち上げで受注件数2.5倍を達成

項目 内容
業種 クラウドSaaS(バックオフィス自動化)
従業員数 約2,600名(連結、2024年11月期)
導入前の課題 フィールドセールスがリード対応からクロージングまで担当。急成長するプロダクトに対し、リード対応が追いつかない

施策:

  • インサイドセールスチームを全員未経験者で立ち上げ(社内異動中心)
  • マーケティング→IS→FS→CSの4機能が双方向にフィードバックし合う連携体制を構築
  • ウェブ上の行動データを起点とした商談創出の仕組みを確立
  • 自動化ツールの導入により、商談設定のリードタイムをゼロに
  • ヒアリング工数を自動化し、1人あたりのヒアリング時間を大幅短縮

成果:

  • 導入3ヶ月でアポ獲得数2.2倍、受注件数2.5倍に成長
  • ウェブ行動起点の商談創出数:約20倍に成長
  • 導入2ヶ月で商談全体の25%を自動創出、月100件超の自動商談を実現
  • ヒアリング時間:1人あたり2〜30分 → 5〜10分に短縮
  • 商談化率70%超を達成
出典:SELECK - マネーフォワードのインサイドセールスimmedio導入事例 - マネーフォワード

事例4:FORCAS(ユーザベース)|ABM×インサイドセールスでMRR前年比2.3倍・受注率2倍

項目 内容
業種 ABMプラットフォーム(B2Bマーケティング)
従業員数 約800名(ユーザベースグループ)
導入前の課題 マーケティングとISは目標達成しているが、FSだけが未達。商談数は増えているが受注に繋がらず、IS/FS双方が疲弊

施策:

  • ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)戦略を全面導入
  • 「商談数」から「受注に繋がる商談の質」にKPIをシフト
  • ISが取得した企業データに基づき、受注確度の高いターゲット企業を特定
  • マーケティング→IS→FSの連携を再設計し、ターゲットの一貫性を確保
  • ISの役割を「テレアポ部隊」から「事業を率いる司令塔」へと再定義

成果:

  • MRR(月間経常収益):前年比2.3倍に成長
  • 受注率:2倍に改善(FSの未達が解消)
  • 立ち上げ3ヶ月で案件数を2.5倍に増加
  • ISがマーケティングやFSと「三位一体」で目標を追いかける組織文化が定着
出典:才流 - FORCASの事例に学ぶABMの基本FastGrow - FORCASに学ぶインサイドセールス組織のつくりかたUzabase Journal

事例5:ラクス|インサイドセールスとWeb商談の組み合わせで地方商談数・受注見込み案件数ともに2倍

項目 内容
業種 クラウドSaaS(楽楽精算・楽楽明細 等)
従業員数 約2,500名(連結)
導入前の課題 地方の顧客に対して訪問営業ができず、商談機会を逸失。休眠顧客リストの活用も進んでいない

施策:

  • インサイドセールスを軸としたWeb商談体制を構築
  • 過去の失注顧客・問い合わせ顧客リストに対し、MAツールで検討状況に合わせた情報提供を実施
  • 「楽楽精算」「楽楽明細」など複数プロダクトに対応する専任ISチームを編成
  • 新人教育に商談録画を活用し、月2回の勉強会でノウハウを組織的に蓄積
  • 電話・メールでニーズを深掘りし、適切なタイミングでFSにトスアップ

成果:

  • 地方顧客の商談数:2倍に増加
  • 受注見込みのある案件数:2倍に増加
  • 休眠顧客リストからの商談創出が安定的に機能
  • 新人の立ち上がりが早くなり、段階を踏んだ育成が可能に
出典:ベルフェイス導入事例 - ラクスラクスキャリア採用 - インサイドセールス

事例6:シャノン|3名からの内製立ち上げでアポ獲得数205%成長

項目 内容
業種 MAツールベンダー
従業員数 約240名(2024年10月時点)
導入前の課題 データもルールもノウハウもない状態。営業が個別にリード対応しており、組織的なアプローチができていない

施策:

  • 2016年にマーケティング部門内にインサイドセールスチーム(SDR)を内製で立ち上げ
  • 初年度3名、2年目4名の少数精鋭でスタート
  • 「比較検討」フェーズの見込み客を優先的にアプローチする方針を採用
  • 広告運用などデジタル施策で資料請求数を増加させ、ISへのリード供給を強化
  • 小さな成功を積み重ね、データに基づいたPDCAサイクルを確立

成果:

  • アポ獲得数:初年度で前年比171%、2年目で前年比205%を達成
  • 資料請求数:初年度の248%、翌年は324%に増加
  • 1日1件なかった資料請求が、1日2〜3件に安定化
  • 少人数でも仕組み化によって大きな成果を実現するモデルケースに
出典:シャノンブログ - マーケ部門のインサイドセールスチーム立ち上げ奮闘記

事例7:PCA(ピー・シー・エー)|HubSpot導入でマーケ×IS連携を強化しMRR5倍を達成

項目 内容
業種 業務パッケージソフトウェア(会計・給与・販売管理)
従業員数 約500名
導入前の課題 事業部ごとに顧客情報が分断。インサイドセールス部門が独立したが、営業活動管理とマーケティングデータの連携が不十分

施策:

  • 2020年にHubSpot Marketing Hub+Sales Hubを導入し、統合型CRMプラットフォームでマーケティングとセールスを一元管理
  • インサイドセールスチームを「カスタマーエクスペリエンスセンター」として独立部署化
  • スモールスタート・スモールサクセスの方針で、まずメルマガ配信からインサイドセールスの活動を開始
  • CRM+BIツールを活用し、営業活動の全プロセスを可視化
  • メルマガを起点とした商談化フローを確立し、営業担当者の積極的なフォローアップを実現

成果:

  • MRR(月次経常収益):5倍に成長(2年間)
  • マーケティングと営業の連携が強化され、数値に基づいた迅速な意思決定が可能に
  • メルマガ起点の商談化率が大きく改善
  • 営業担当者がインサイドセールスのデータを活用して積極的にフォローアップする文化が定着
出典:HubSpot導入事例 - ピー・シー・エー株式会社HubSpotウェビナー - 2年でMRRが5倍に!

事例8:名古屋テレビ放送(メ〜テレ)|テレビ業界初のIS直販モデルで商談化率30%を達成

項目 内容
業種 テレビ放送(地方局)
従業員数 約270名(2025年4月時点)
導入前の課題 テレビ業界では広告会社を介した販売が常識であり、テレビ局による直販はタブー視されていた。新しい収益チャネルの開拓が課題

施策:

  • 2022年にテレビ業界初のインサイドセールス組織を社内に立ち上げ
  • テレビCMだけでなく、グループ会社を巻き込んだ複合的なソリューション提案(Web広告・イベント・SNS等)を設計
  • 「潜在ニーズを顕在化させる営業スキル」を言語化し、組織的に展開
  • 広告主への直接アプローチにより、広告会社経由では実現できなかった柔軟な提案を可能に

成果:

  • 商談化率:30%を達成
  • 2024年1月に大型CMの出稿がインサイドセールス経由で成約
  • 直販チャネルとして確立し、従来の広告会社依存からの脱却に成功
  • インサイドセールスのスキルを会社全体に広げ、営業力の底上げを実現
出典:SalesZine - 商談率30%を叩き出すメ〜テレのインサイドセールスITmedia - メ〜テレのインサイドセールス

成功企業に共通する5つのパターン

8つの成功事例を分析すると、以下の5つの共通パターンが浮かび上がります。

パターン 内容 該当事例
1. CRM/MAの徹底活用 すべての活動をCRMに記録し、データドリブンに改善 全8事例(特にPCA、マネーフォワード)
2. 明確なKPIとSLAの設定 数値目標と部門間の約束事を明文化 Sansan、FORCAS、ビズリーチ、シャノン
3. IS/FS間の連携設計 商談の受け渡し基準とフィードバックの仕組み FORCAS、ビズリーチ、ラクス
4. マルチチャネル×仕組み化 電話+メール+Web商談の組み合わせをシステムで自動化 マネーフォワード、ラクス、PCA
5. 段階的な立ち上げ 小さく始めて成果を確認しながら拡大 シャノン、PCA、メ〜テレ

パターン1:CRM/MAの徹底活用

成功企業は例外なくCRM/MAを活用しています。PCAはHubSpotの導入によりMRRを5倍に成長させ、マネーフォワードは自動化ツールとの連携により月100件超の商談を自動で創出しています。

重要なのは、「人ではなくシステムで解決する」思想です。活動ログの記録、リードスコアリング、シーケンスの自動実行――これらをCRM/MAで仕組み化することで、ISの生産性が飛躍的に向上します。HubSpotのように、CRM・MA・メール・電話が統合されたプラットフォームを使うことで、データの分断を防ぎ、一気通貫の運用が実現できます。

パターン2:明確なKPIとSLAの設定

「なんとなく活動している」インサイドセールスは成果が出ません。FORCASの事例が示すように、KPIの方向性そのものが間違っていれば、数字を追えば追うほど組織は疲弊します

FORCASは「商談数」から「受注に繋がる商談の質」にKPIをシフトしたことでMRRが2.3倍に成長しました。Sansanは従業員規模による明確なセグメント分けで各チームのKPIを最適化しています。

パターン3:IS/FS間の連携設計

ISとFSの分業は、「ただ分ければいい」というものではありません。設計なき分業は、対立と非効率を生むだけです。

FORCASでは「マーケもISもKPI達成しているのにFSだけ未達」という状況に陥りました。原因は、ISが量を追って質の低い商談をFSに渡していたことでした。ABMの導入とターゲットの一貫性を確保したことで、この問題を解決しています。

ビズリーチではフェーズ管理の導入により、IS→FSの商談受け渡しポイントを明確化し、成約率を2倍に改善しています。

パターン4:マルチチャネル×仕組み化

電話だけ、メールだけに頼らず、複数のチャネルを組み合わせたアプローチをシステムで仕組み化しています。

マネーフォワードはウェブ行動データを起点とした自動商談創出で、導入2ヶ月で月100件超の商談を自動生成。PCAはメルマガ配信を起点にした商談化フローを構築し、営業担当者の積極的なフォローアップ文化を醸成しています。

パターン5:段階的な立ち上げ

いきなり大規模な組織を構築するのではなく、まず1〜2名から始めて成功体験を積み重ねるアプローチが効果的です。

シャノンは3名で立ち上げ、2年目には4名でアポ獲得数205%成長を達成。PCAは「スモールスタート・スモールサクセス」を掲げ、メルマガ配信という小さな一歩から始めてMRR5倍という大きな成果に繋げました。メ〜テレも業界のタブーに挑戦する中で、まず小さな組織から実績を積み上げています。

インサイドセールスの立ち上げには3〜6ヶ月かかるのが現実です。この期間を「成果が出ない失敗期間」ではなく、「仕組みを作る投資期間」と捉える経営層の理解が不可欠です。

自社への応用チェックリスト

成功事例を自社に応用するために、以下のチェックリストを活用してください。

ただし、他社の事例をそのまま真似しても成果は出ません。自社の商材特性、ターゲット企業の規模、営業サイクルの長さ、チームの成熟度に応じた「自社に最適な設計」が重要です。

  • 自社の課題は8事例のどれに最も近いか特定した
  • CRM/MAの導入・活用状況は十分か(HubSpot等の統合型プラットフォームの検討含む)
  • ISの専任メンバーを配置できるリソースがあるか(まず1〜2名で可)
  • KPIとSLAを設計するための基礎データがあるか
  • IS/FS間の連携ルール(商談受け渡し基準、フィードバック方法)を策定する準備ができているか
  • まずは小さく(1〜2名)始める計画を立てているか
  • 3〜6ヶ月の立ち上げ期間を「投資期間」として確保できるか
  • 経営層のコミットメントが得られているか
  • 「人ではなくシステムで解決する」仕組み化の方針に合意しているか

失敗から学ぶ「やってはいけない」3つのパターン

失敗パターン 内容 回避策 参考事例
ISを「テレアポ部隊」として設置 コール数だけを追い、質を無視した運用。ISもFSも疲弊する KPIにアポの質(有効商談率・受注率)を含める。FORCASのように「質」にシフトする FORCASの初期課題
ツール導入なしで始める Excel管理で活動ログが残らない。改善のためのデータが取れない CRM/MAを導入してからIS活動を開始。PCAのようにスモールスタートでもツール先行 PCAの成功要因
IS/FSの連携設計なしで分業 部門間の壁ができて対立が発生。「ISが取ったアポは質が低い」という不信感 SLAの策定と定期ミーティングを必須に。ビズリーチのフェーズ管理のように受け渡し基準を明確化 FORCASの初期課題

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まとめ

Sansan、ビズリーチ、マネーフォワード、FORCAS、ラクス、シャノン、PCA、メ〜テレ――これらの成功事例に共通するのは、CRM/MAの徹底活用、明確なKPI/SLA設計、IS/FSの連携ルール整備の3点です。華やかな成果の裏には、地道なデータ管理と組織設計があります。

特に重要なのは以下の3つの考え方です。

  1. IS/FS分業は「設計」が全て。ただ分けるだけではダメ。商談の受け渡し基準、KPIの方向性、フィードバックの仕組みまで一貫して設計する必要があります
  2. 人ではなくシステムで解決する。CRM/MAのシーケンス、リードスコアリング、自動商談創出など、仕組み化によって属人的な営業から脱却します
  3. 立ち上げには3〜6ヶ月かかる。シャノンやPCAの事例が示すように、最初は小さく始めて、データに基づいて改善を積み重ねるアプローチが確実です

自社の課題に最も近い事例を参考に、まずは小さく始めて成功体験を積み重ねていきましょう。

参考文献

インサイドセールスの立ち上げや組織設計にお悩みでしたら、StartLinkにご相談ください。HubSpotを活用したインサイドセールス体制の構築から、KPI設計、IS/FS連携の仕組みづくりまで、成功事例に基づいた実践的な支援を提供いたします。

「他社の成功事例をそのまま真似する」のではなく、貴社の商材・市場・組織に最適なインサイドセールスの設計をご提案します。まずは1〜2名のスモールスタートから、CRM/MAの仕組み化まで、一貫してサポートいたします。

StartLinkのインサイドセールス支援について詳しく見る →