HubSpotのデータをもとに、
Chatworkへ自動で通知。
Sync for Chatworkは、HubSpotとChatworkをつなぐHubSpotアプリです。ワークフローに「Chatworkに通知」アクションを追加すれば、取引・会社・コンタクト・チケットの値を差し込んだメッセージを、担当ルームへ自動で送信できます。Chatworkを見ているだけで、HubSpot側の動きに気づける状態をつくります。


さらに、Chatworkでの会話をHubSpotに蓄積して、AIが使える資産にできます。
HubSpot ゴールドパートナーが開発・提供
HubSpotとChatworkを、業務の流れでつなぐ
ワークフローからの通知、ルームとレコードの紐付け、CRM画面でのやり取り、メッセージのノート記録まで。Chatworkでのやり取りをHubSpotに集約します。
ワークフロー通知
HubSpotのワークフローからChatworkへメッセージを送信します。
プロパティの差し込み
送信先ルームIDと本文に、レコードの値をトークンで差し込めます。
ルーム紐付け
取引・会社・コンタクトに、参加中のChatworkルームを紐付けます。
CRM画面でやり取り
カードの「チャットを開く」から、最新100件の表示と返信ができます。
ノート自動記録
新着メッセージを、引用や装飾を保ったままHubSpotのノートに記録します。
OAuthで接続
OAuthで接続します。SAML環境向けにAPIトークン入力にも対応します。
HubSpot × Chatwork を業務に統合する、4つの機能
ワークフローアクション「Chatworkに通知」
HubSpotのワークフローにアクションとして追加できます。取引・会社・コンタクト・チケットの4オブジェクトに対応します。
- 設定するのは「送信先ルームID」と「メッセージ本文」の2項目
- HubSpot標準のトークン挿入でレコードの値を差し込み
- 対象は取引・会社・コンタクト・チケットの4オブジェクト
- レコードへのリンク付きでChatworkに投稿
HubSpotのワークフローに「Chatworkに通知」アクションを追加した画面
CRMカードでのルーム紐付けと、その場でのやり取り
取引・会社・コンタクトのサイドバーに「Chatworkルーム」カードを追加します。参加中のルームを検索して紐付け、「チャットを開く」を押せば、HubSpotの画面から離れずにやり取りを確認して返信できます。
- 参加中のルームを検索して紐付け、解除もカードから
- 1レコードにつき1ルーム。紐付けられる数は全プランで無制限
- 「Chatworkで開く」からChatwork本体へワンクリック
- 「チャットを開く」で最新100件を表示(Professional以上)
- 返信・引用・メンション・絵文字に対応した送信(Professional以上)
CRMレコードのサイドバーからChatworkルームを紐付けた画面
メッセージ同期(Chatwork → HubSpotノート)
紐付け済みルームの新着メッセージを30分ごとに取得し、HubSpotのノートとして記録します。Enterpriseプランの機能です。
- 1回の同期サイクルにつき、1ルーム=1件のノートを作成
- 紐付く取引・会社・コンタクトのすべてに同時に関連付け
- 送信者名と時刻はChatworkのパーマリンクにリンク
- 引用や装飾は、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録
設定画面とプラン管理
HubSpotのアプリ設定の中に「接続」と「プラン・お支払い」の2つのタブを用意しています。
- ChatworkとはOAuthで接続
- SAML/SSO環境向けにAPIトークンの直接入力にも対応
- プランの確認・変更は「プラン・お支払い」タブから
- 認証トークンは暗号化して保管
CHATWORK
HubSpotからの通知は、Chatworkにこう届きます
Chatworkで完結させている今の運用と、Sync for Chatwork
Chatworkに会話は残っても、HubSpotのレコードには残りません。
その断絶を埋めるのがSync for Chatworkです。
ZapierのChatwork連携はアクションのみが提供されトリガーがないため、「Chatwork→HubSpot」に会話を残す連携は組めません(2026年8月時点)。
| 観点 | いまの運用 | Sync for Chatwork |
|---|---|---|
| 顧客との会話の記録 | Chatworkのルームに残るだけ | ルームの新着をHubSpotのノートに記録 |
| 担当者の引き継ぎ | ルームを遡って読み直す | レコードを開けば経緯を確認できる |
| Chatworkの確認・返信 | HubSpotとChatworkを行き来する | レコード画面から最新のやり取りを確認して返信(Professional以上) |
| HubSpotからの通知 | 気づいた人が手で転記して連絡 | ワークフローから自動でChatworkへ通知 |
| Chatwork→HubSpot方向 | 手作業でのコピー&ペースト | 30分ごとに自動でノート化(Enterprise) |
| 設定・保守 | 連携フローを1本ずつ作って保守 | アクション欄とサイドバーに最初から表示 |
| 対応漏れの検知 | ルームを見て人が気づく | HubSpotに記録が残るので標準機能で検知 |
| 導入の手間 | — | 無料プランから(¥0〜) |
こんなチームに向いています
商談の経緯を、取引レコードに残す
顧客とのChatworkルームを取引に紐付けておけば、やり取りがレコードの画面に表示され、ノートとしても残ります。案件の状況の把握から返信まで、HubSpotを開いたまま済ませられます。
支援中の会話を、会社レコードに集約する
支援先ごとのルームを会社レコードに紐付けます。担当変更や社内共有のときに、経緯を読み直す手間を減らせます。
顧客ごとのやり取りを、案件単位で残す
顧問先や案件ごとのルームを紐付けて、依頼と回答の履歴をHubSpot側に蓄積します。担当者が変わっても文脈が引き継げます。
対応が必要な合図を、Chatworkに届ける
問い合わせの発生や取引ステージの変化をきっかけに、担当ルームへ自動で通知します。気づくのが遅れる場面を減らせます。
費用対効果
Chatworkでのやり取りをHubSpotに手で書き写し、あとから経緯を探し、担当者へ口頭で引き継ぐ。この「記録と共有のための時間」を、1人あたり1日60分と置いた試算です。前提条件は下記のとおりです。
月にかかっている記録・共有の時間
月間コスト比較
※ 紐付けルーム40件、対象メンバー5名、時給換算¥3,000、1人あたり1日60分という前提を置き、上記4項目の作業がすべて不要になった場合の上限値として算出しています。議事メモや要約そのものを執筆する時間は含んでいません(本サービスは会話ログの記録までを自動化します)。本試算は一定の前提を置いたシミュレーションであり、効果を保証するものではありません。実際の効果は運用の仕方によって異なります。
シンプルな料金体系
無料プランから始められます。通知の件数、CRM画面でのやり取り、ノートへの自動記録のどこまでが必要かでお選びください。
- ワークフローからChatworkに通知:月10件まで
- 通知の対象は取引・会社・コンタクト・チケット
- ルーム紐付け:無制限(取引・会社・コンタクト)
- 紐付けたルームを、通知の送信先として自動で振り分け
- カードの「Chatworkで開く」からルームへワンクリック
- OAuth接続(APIトークン入力にも対応)
- ワークフローからChatworkに通知:無制限
- カードの「チャットを開く」で最新100件を表示
- 返信・引用・メンション・絵文字に対応した送信
- Freeプランの機能をすべて含む
- メールサポート
- メッセージ同期(30分ごと)でHubSpotのノートに自動記録
- 紐付く取引・会社・コンタクトのすべてにノートを関連付け
- 引用や装飾は、ノートでも読みやすい見た目のまま記録
- Professionalプランの機能をすべて含む
- メールサポート
表示価格は税抜・1 HubSpotポータルあたりの月額です。複数のHubSpotポータルを連携する場合は、ポータル数分のご契約が必要です。
お支払いはクレジットカード(Stripe)です。アップグレードは即時反映・日割りで課金され、ダウングレードは次回更新日から適用されます。解約後も次回更新日までご利用いただけます(日割りでの返金はありません)。
導入は3ステップ
HubSpot ゴールドパートナー企業が、導入から設定まで伴走します。
HubSpotにアプリをインストール
HubSpotにログインし、Sync for Chatworkをインストールします。公開前は、事前登録いただいた方から順にご案内します。
Sync for Chatwork
設定画面からChatworkを接続
アプリ設定の「接続」タブからChatworkにOAuthで接続します。SAML/SSO環境では、APIトークンの直接入力もご利用いただけます。
通知アクションの追加とルームの紐付け
ワークフローに「Chatworkに通知」アクションを追加し、レコードのサイドバーからChatworkルームを紐付ければ完了です。
公開時期のご案内と、導入のご相談を承ります
HubSpot ゴールドパートナーが開発
Sync for Chatworkは、HubSpot ゴールドパートナーとして認定された株式会社StartLinkが開発・運営しています。HubSpotの導入支援で積み上げた設計の知見をもとに作っています。
ご利用前のご確認事項
- Chatwork APIはフリープランを含む全プランで利用できます
- 接続するアカウントが、対象のChatworkルームに参加している必要があります
お支払い方法
お支払いはクレジットカード(Stripe)で処理されます。プランの変更は、アプリの「プラン・お支払い」タブからいつでも可能です。
ご利用にあたって
- 本アプリのご利用には、HubSpotアカウントとChatworkアカウントが必要です。
- CRMカードでのメッセージ表示・送信はProfessionalプラン以上、メッセージ同期はEnterpriseプランでご利用いただけます。Chatworkルームの紐付けは取引・会社・コンタクトが対象で、チケットには対応していません(ワークフローからの通知は、チケットでもご利用いただけます)。
- CRMカードから開くチャットに表示されるのは、そのルームの最新100件のメッセージです。それより前の履歴はChatworkでご確認ください。一覧は自動では更新されません(「更新」を押すか、送信後に再取得されます)。ファイルの送受信には対応していません。
- Chatwork APIの仕様上、メッセージの取得は1回あたり最大100件です。短時間に100件を超える投稿があったルームでは、同期されないメッセージが発生する場合があります。その際は、作成されるノートの冒頭にその旨を記載します。また、初回の同期は最新100件のみで、それ以前の履歴は遡りません。
- APIトークンによる接続は個人のアカウントに紐づくため、担当者の退職・異動の際は再設定が必要です。
- 本ページの料金・機能は予告なく変更となる場合があります。
- 本サービスはChatwork APIを利用しています。株式会社kubellが提供・保証するものではなく、本サービスに関する責任は株式会社StartLinkが負います。お問い合わせは https://start-link.jp/sync/support までお願いいたします。
Chatworkでの会話を、HubSpotの資産に。
公開時期のご案内、導入のご相談を承っています。お気軽にお問い合わせください。
Sync for Chatwork - 株式会社StartLink