---
title: SOPの作り方｜標準作業手順書の作成手順・テンプレートと運用の要点
description: SOPの作り方は、対象業務を選び、現状と判断基準を洗い出し、手順を設計して試し、更新する流れです。標準作業手順書とマニュアルの違い、実務で使えるテンプレートの項目、CRMへの落とし込み、現場で使い続けるための見直し方を解説します。作成後の見直し先も具体的に示します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/sop-creation-guide.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[経営管理](https://start-link.jp/hubspot-ai/management) ›[SOP・マニュアル・プレイブック](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook) ›SOPの作り方｜標準作業手順書の作成手順・テンプレートと運用の要点

# SOPの作り方｜標準作業手順書の作成手順・テンプレートと運用の要点

- 2026年3月10日
- 最終更新: 2026年10月18日

![sop-creation-guide](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/sop-creation-guide.png)

この記事の結論

SOPを作るときは、作業の順番だけでなく、判断の分かれ目と完了条件まで書きます。担当者が替わっても作業を引き継げる手順を目指します。

ブログ目次

もっと見る ▼

**SOPを作るときは、作業の順番だけでなく、判断の分かれ目と完了条件まで書きます。担当者が替わっても作業を引き継げる手順を目指します。**

「手順を聞くたびに担当者を探している」「同じ作業なのに、記録の仕方が人によって違う」「手順書を作ったものの、現場では開かれていない」——こうした状態から業務を見直したいときに役立つのがSOPです。

SOPとは、特定の業務について、作業の順序、判断基準、完了条件を文書化した標準作業手順書です。作り方の要点は、現場の作業を確かめてから手順を設計し、別の担当者が使って迷う箇所を直し続けることにあります。この記事では、対象業務の選び方、テンプレートに書く内容、CRM運用への応用、公開後の見直し方まで説明します。

本記事は[SOP・マニュアル・プレイブック](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook)カテゴリに属しています。経営管理全体を体系的に学びたい方は[経営管理完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/management)をご覧ください。

## この記事でわかること

SOPをこれから作る方や、作成済みの手順書を現場で使える形に見直したい方に向けて、作成から更新までの進め方を整理します。各段階で次へ進む前に何を確かめるかも示します。

- **SOPの役割とマニュアルとの違い** — どの情報を個別の手順に書き、どの情報を業務全体の案内に置くかを判断できます。
- **対象業務の選び方と作成手順** — 現状の把握から試用、承認まで、各段階で何を確かめるかがわかります。
- **SOPテンプレートの設計** — 作業、判断、例外、完了確認を現場で探しやすくする書き方を説明します。
- **CRM運用への応用** — データ入力や商談の引き継ぎを、部門をまたいで使える手順に整理します。
- **公開後の更新方法** — 手順と実際の作業がずれたときの戻り先を決められます。

この記事を読み終えるころには、最初にSOPを作る業務と、その手順に書く項目が決められます。まずは引き継ぎのたびに説明が必要になっている作業を一つ書き出し、開始と終了を言葉にできるか確かめてください。

## SOPとは何か？マニュアルと役割を分ける

SOPは、担当者が特定の作業を進める際に参照する文書です。作業名だけを並べても、どの情報を見て判断するかがわからなければ、実行する人によって結果が変わります。まずはSOPに書く範囲を決め、業務全体を説明する文書との役割を分けます。

### SOPに書くのは、作業の開始から完了まで

SOPには、作業を始める条件、参照する情報、実行する順序、判断が分かれる条件、完了を確かめる方法を記載します。例えば顧客情報を登録する業務なら、入力画面への行き方だけでは足りません。既存の登録情報が見つかった場合にどう扱うか、入力後に何を見て完了とするかも必要です。

SOPを整備する目的は、主に次の3つです。対象を選ぶ際は、効果を先に決めつけず、現場で起きている作業のばらつきや引き継ぎの難しさを見て判断してください。

| メリット | 具体的な効果 | 定量的なインパクト |
| --- | --- | --- |
| 品質の均一化 | 担当者による作業品質のバラつきを抑える | 異なる担当者が同じ記録ルールで処理できるかで効果を判断する |
| 教育コストの削減 | 新人が自走できるまでの期間を短縮しやすい | 新人が先輩に質問せずに作業を完了できるかで効果を判断する |
| 属人化の解消 | ベテラン不在でも業務が回る体制を構築 | 担当者に口頭で聞かずに作業を引き継げるかで効果を判断する |

この表は、作成目的と完成後の確認項目を整理するために使います。引き継ぎが課題なら、別の担当者が手順を見ながらどこまで進められるかを確かめます。入力内容のばらつきが課題なら、同じ情報を渡したときに記録や判断が分かれる箇所を探します。結果が分かれたら、操作の説明と判断条件のどちらが不足しているかを確認します。

### マニュアルは全体像、SOPは個別作業の実行手順

マニュアルには、業務全体の目的、担当範囲、関連する文書への案内をまとめます。SOPは、その中の個別作業を実行するときに開く文書として置きます。読者が「この業務では何をするのか」を知りたいならマニュアルを、「今の作業をどう進めるのか」を知りたいならSOPを開ける構成がわかりやすいでしょう。

文書を分けるか迷ったら、読む場面を確認します。複数の作業に共通する方針はマニュアルに置き、特定の作業で使う操作や判断はSOPに置きます。同じ説明を両方へ書き写す代わりに、マニュアルから該当するSOPへ案内すると、手順の変更先も明確になります。詳しくは[SOPとマニュアルの違い](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/sop-manual-difference)をご参照ください。

## どの業務からSOPを作るか

業務をすべて同時に文書化すると、現状確認やレビューを十分に行いにくくなります。最初は、作成した手順を現場で試せる業務を選びます。候補を並べたら、次の三つを比べ、実際の作業を確認できるものから着手します。

- 繰り返しの頻度
- ミスが起きたときの影響
- 特定の担当者への依存

### 頻度・影響・属人化で候補を比べる

繰り返し発生する作業は、SOPを使う場面を見つけやすい候補です。顧客対応や経理処理のように、間違えたときの確認や修正が難しい作業も候補になります。さらに、担当者が休むと進め方がわからなくなる作業は、引き継ぎの観点から優先して見直せます。

候補ごとに、次の三点を記録します。

- 誰が着手を判断するか
- 途中で何を確認するか
- 止まったら誰に聞くか

頻度が高くても、すでに手順が共有され、判断もそろっているなら、別の候補を先に選べます。影響が大きくても作業を観察できない場合は、記録や担当者への聞き取りで現状を確かめてから範囲を決めます。判断を一人に頼っている業務なら、その人が見ている情報と、相談を受ける条件を聞き取るところから始めます。

### 作業の境界を決めてから聞き取る

対象が「営業業務」のように広すぎると、手順が長くなり、必要な箇所を探しにくくなります。「商談後の記録」「顧客からの問い合わせの引き継ぎ」のように、開始と終了を説明できる単位まで分けます。開始条件が曖昧なら、作業者が何を受け取った時点で着手するのかを確認します。担当者によって着手のきっかけが違う場合は、その違いを並べ、どれを開始条件にするかを責任者と決めます。

終了条件も同じように確かめます。担当者が入力を終えた時点なのか、次の担当者が必要な情報を確認できた時点なのかで、書くべき確認手順が変わります。境界を決めたら、普段どおりに進む場合に加え、情報が足りない場合や判断に迷う場合を聞き取ります。手順書にない作業が見つかったら理由を確かめ、必要なら手順へ加えます。不要と判断する場合は、関係者と進め方をそろえてから外します。

## 現状から使える手順を設計する

対象が決まったら、現在の作業（As-Is）と見直し後の作業（To-Be）を並べて可視化します。作業ごとに、目的、使う情報、判断する人、次の担当者への受け渡しを比べます。そのうえで、続ける理由を確認したい作業と、判断基準を明文化する作業を分けます。

以下の図では、SOPの対象選びから試用・更新までの流れを確認できます。対象を決めた後も、試用で判断条件の不足が見つかれば設計へ戻り、公開後に実務が変われば該当する手順を見直します。

![SOPの対象選びから試用・更新までの進み方を示す。](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/CH-1_figure_r1005_01.png)

### As-Isには例外処理も含める

まず、作業の開始から完了までを、実際の順番で書き出します。各段階に「誰が」「どの情報を見て」「何を記録するか」を添えます。口頭確認、表計算ファイルへの転記、別の担当者への連絡が挟まるなら、それも現在の手順として残します。

表計算ファイルとCRMの両方で同じ情報を管理している場合は、どちらの情報を正とするかが曖昧になりがちです。そこで、更新元、転記先、差分があったときの判断者を聞き取ります。転記が必要な理由を説明できなければ、見直しの候補にします。理由がある場合は、その理由と転記後の確認方法をSOPに書きます。

例外も「通常と異なる場合」で一括りにしません。必要な情報がない、記録が食い違う、担当者を判断できないといった場面ごとに、作業を止める条件と相談先を記録します。実際に起きた場面を使って確認すれば、想定だけで分岐を増やさずに済みます。

### To-Beでは判断の分かれ目を先に決める

現状の作業をそのまま整形するだけでは、迷いも引き継がれます。例えば「情報を登録する」の前に既存レコードを探す必要があるなら、見つかった場合と見つからない場合の行動を分けます。入力できない項目があるなら、空欄のまま進めてよい条件と、確認を依頼する条件を定めます。

分岐を書くときは、まず担当者が確認できる情報を示し、その結果ごとの行動と相談先を書きます。「適切に判断する」のように行動を選べない表現が残ったら、何を見れば判断できるかを担当者に確かめます。確認できる情報がまだ決まっていなければ、手順を確定する前に責任者と判断方法を決めます。

ただし、現場ごとに判断条件が異なる作業を一律にそろえると、実務に合わないSOPになります。判断が分かれた事例を担当者に確認し、共通する条件と例外になる条件を分けて記載します。共通条件に当てはまらない場合は、相談先と、相談時に伝える状況や迷った点を明記します。判断条件を文章にできない作業は無理に標準化せず、相談して決める手順として残します。

### 手順を作成し、試用後に承認する

SOPの作成手順は、対象業務の選定、現状の可視化、手順の設計、文書化、レビューと試用、承認・配布・教育という流れです。各段階の成果物を次の段階へ渡す形で進めます。対象を選んだら作業の境界を記録し、現状を調べたら判断の分かれ目を記録します。その内容をもとに文書を作り、別の担当者が試して迷った箇所を修正します。

試用で確認したいのは、作成者が説明を補わなくても作業を進められるかです。質問が出た箇所は、手順の配置、参照先、判断条件のどこが足りないかを調べます。作業を完了できても、担当者が推測して進めたなら、その判断を責任者と照合します。修正後に責任者が適用範囲と内容を確認し、使う人が見つけられる場所へ配布します。教育では文書を読むだけで終えず、実際の作業で参照する箇所を示します。

## SOPテンプレートには何を書くか

SOPの形式は、作業中に必要な情報へたどり着けることを基準に選びます。長い説明が必要な業務と、分岐だけを確かめたい業務では、見やすい形が異なります。最初に共通の記載項目をそろえ、試用する人がどこで止まるかを見て、業務に合う見せ方を決めます。

### 共通項目は目的・範囲・手順・判断・完了

SOPテンプレートの基本項目は、タイトルと文書番号、目的、適用範囲、手順、判断基準、注意事項・安全上の留意点です。作業中に使うSOPでは、これらに加えて、完了したことを何で確かめるかを手順の末尾へ置くと、引き継ぎやレビューがしやすくなります。例えば記録業務なら、入力画面を閉じたことではなく、所定の情報が記録され、次の担当者が参照できる状態を完了とします。

各手順には、必要に応じて「確認する情報」「行うこと」「条件が合わないときの行き先」を対応させます。担当者が手順どおりに進めても完了を確認できないなら、確認方法か業務の終了条件を見直します。注意事項が手順から離れた場所にあって見落とされるなら、該当する操作の近くへ移します。背景説明が長くなるなら、概要を示すマニュアルに置き、SOPには実行時の判断に必要な文を残します。

### 分岐の多さで形式を選ぶ

SOPの形式は、業務の性質に合わせて選びます。主なフォーマットごとの用途と特徴は次のとおりです。

| フォーマット | 適する業務 | 特徴 |
| --- | --- | --- |
| フローチャート型 | 判断分岐が多い業務 | 条件分岐を視覚的に表現できる |
| チェックリスト型 | 順序が固定の定型業務 | 完了確認がしやすい |
| ステップ型 | 手順の詳細説明が必要な業務 | 注意点や補足を記載しやすい |

判断の行き先をたどりにくいならフローチャート型を選びます。作業の順番が決まっており、抜けを見つけたいならチェックリスト型が合います。操作の理由や例外への対応も書く必要があるならステップ型を基にします。形式を選んだ後は、別の担当者に実際の作業をたどってもらい、分岐した後の行き先と完了条件を探せるか確かめてください。探せなければ、形式を変えるか、参照先の示し方を直します。

### 視認性は試用する人の動きで確かめる

レイアウト上の工夫としては、短い記述、画像、重要箇所の強調があります。文章を短くすること自体を目的にせず、作業者が必要な操作と判断を見つけられるかで評価します。画像を使う場合は、実際の画面や作業のどの部分を示すかを説明し、画面変更時には画像も更新します。

手順を読んだ人が何度も前の段落へ戻るなら、参照先や前提条件の置き方を見直します。手順を追えるものの判断で止まるなら、文章量を削る前に条件分岐を補います。説明を読めても画面上で該当箇所を見つけられないなら、呼び方や画像の示す範囲を確認します。どこで止まったかに合わせて直すと、見た目と内容の両方を確かめられます。

## CRM運用のSOPをどう設計するか

CRMの手順は、入力担当者だけが使う文書にすると、次の部門へ情報が渡るところで途切れます。コンタクトの登録から取引の進行、顧客対応、その後の請求に必要な情報の受け渡しまで、どの業務にどの記録が必要かを確認します。

- **後工程の担当者が使っていない記録があれば** ── 入力対象から外す候補にします。
- **後工程で問い合わせが発生している情報があれば** ── 入力ルールに加えるか検討します。

SOPには個別の操作とともに、**次の担当者が何を受け取れば進められるか**も示します。

### 入力ルールは次の担当者が使う情報から決める

CRM運用のSOPでは、コンタクト情報の書式、商談ステージの定義と移行条件、メール・電話・商談メモの記録ルールが主な対象になります。まず、次の担当者が判断に使う情報を確認します。氏名や会社名の表記が分かれて同じ相手を探しにくいなら、登録前の検索方法と表記の決め方を記載します。活動記録があっても経緯を読み取れないなら、次の行動を決めるために残す内容を定めます。

入力項目は、次の作業や判断に使うものから選びます。使い道を説明できない項目は追加を保留し、必要になった時点で誰が使うかを確認します。表計算ファイルにも記録する運用なら、まずそれぞれを誰が何のために使うかを確認します。同じ情報が食い違った際の確認先を決めてから、記録先と更新手順を整理します。

### 商談の手順はステージの意味まで共有する

営業プロセスでは、商談の進み具合を表す言葉が担当者によって異なると、引き継ぎや集計の読み方も揺れます。SOPには、ステージ名だけでなく、移行を判断する材料、更新する担当者、残す記録を記載します。判断材料がそろっていれば次へ進み、そろっていなければ何を確認するかを示します。判断材料の有無で担当者の結論が分かれるなら、移行条件を責任者と見直します。

取引のSOPは、まずコンタクトから取引へ引き継ぐ情報と、顧客になった後に参照する記録を決めるところから始めます。請求担当への受け渡しに必要な情報と確認先も定めます。次の担当者が記録だけで進められるかを試し、足りない情報が見つかったら入力ルールへ戻って直します。こうして担当者間で同じ情報を使える範囲を広げます。

### HubSpotのプレイブックは用途と利用条件を確認する

HubSpotのプレイブックを検討するときは、担当者がレコードを開いている場面で参照したい内容かを先に確認します。利用条件は、導入前に公式の[Use playbooks](https://knowledge.hubspot.com/playbooks/use-playbooks)で確認してください。

商談時の質問や記録の案内をその場で参照したいなら、プレイブックに置く方法を検討します。作業全体の責任分担や更新手順まで伝える内容なら、別のSOPとして管理し、必要な場所から案内します。どこへ置くか迷ったら、担当者に実際の作業場面で情報を探してもらい、参照する場所を決めます。[HubSpot Playbookの活用方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-sales-hub)もあわせてご確認ください。

## 作ったSOPを試し、更新する

SOPは、作業に使われた結果から直す文書として扱います。実務が変わったときに古い手順が残ると、作業者はどちらに従うべきか迷います。試用時の疑問と、公開後に寄せられた変更要望の両方について、誰が確認し、どの手順へ戻るかを決めておきます。

### 試用では作成者以外が迷う箇所を記録する

試用する人には、作成者から口頭で補足を受けず、SOPを見て作業してもらいます。止まった場所、探した情報、実際に選んだ行動を記録します。作業を完了できても、担当者が推測して進めた箇所があれば、条件が不足していないか確認します。推測した内容が作成者の意図と違っていたなら、その箇所に判断条件を書き足します。

修正は迷いの原因で分けます。説明を見つけられなければ配置を、読んでも次の行動を選べなければ判断基準を直します。文書と実務が食い違う場合は、どちらを正とするかを現場と責任者で確認します。修正したら、最初に迷った人が同じ場面をSOPに沿って進められるか確かめてから配布します。

### オーナーは更新の判断と周知を担う

各SOPに更新の責任者を決めます。責任者は現場からの変更要望を受け、手順を変える必要があるかを判断し、変更した場合は利用者へ知らせます。**現場の困りごとが届く窓口と、変更を確定する人を明確にすること**が目的です。

更新のきっかけには、次のものがあります。

- 定期的なレビュー
- 手順の変更
- 新しいツールの導入
- 現場からの改善要望

定期レビューでは、前回以降に作業画面、判断条件、担当範囲が変わったかを見ます。変更があれば該当箇所を更新し、変更がなければ実際の作業でSOPが使われているかを確かめます。利用されていない場合は、置き場所がわからないのか、内容が実務に合わないのかを確認します。[業務標準化の進め方](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/business-standardization-process)も関連するテーマを扱っています。

### AIは草案づくりに使い、判断は担当者が残す

業務の説明文からSOPの草案を作る際は、AIに作業の開始条件、担当者、操作順、完了条件、例外時の対応を伝え、手順案に整理できます。ChatGPTやClaudeで草案を作ったら、担当者が実際の画面と社内の役割分担に照らして各手順を確認してください。判断が必要な箇所には、確認する情報と相談先を追記します。説明に含めていない画面操作や例外時の判断が草案に現れた場合は、現場で確認できるまで手順として採用しません。

まずは草案作成と情報整理にAIを使い、作業担当者が現状と照合し、責任者が判断基準と適用範囲を確認します。判断者や確認先が曖昧な分岐は先に定めます。自動実行を検討する場合も、人が判断する場面と確認する方法を整理し、試用で手順どおりに進められる範囲から対象を決めます。

## よくある質問

### SOPはどんな業務に必要ですか？

繰り返し発生し、担当者によって進め方が異なる業務が候補です。ミスが起きたときの修正が難しい業務や、担当者が不在になると止まる業務は、優先度を上げて検討します。候補を比べたら、開始と終了を定められ、現場で作業を確認できる業務を選びます。作成後に別の担当者が試せることも確かめてください。

### SOPの作成にはどれくらい時間がかかりますか？

業務の範囲と判断分岐の多さによって変わります。着手前に、現状の聞き取り、文書化、試用、修正を誰が担当できるかを決めます。担当者を決められない段階があれば、対象業務の範囲を狭めてください。試用で説明を聞かないと進められない箇所が残るなら、その箇所の判断基準を追加し、再び確かめてから公開します。

### SOPが「作っただけ」で終わらないようにするにはどうすればよいですか？

作業者が手順を使う場所からSOPを見つけられるようにし、試用で迷った箇所を修正します。公開後は更新の責任者と、現場から変更を伝える方法を決めます。業務や画面が変わった場合は、該当する手順と画像を見直し、別の担当者が使えることを確かめてから利用者へ変更を知らせます。

### SOPとマニュアルはどう使い分ければよいですか？

業務全体の目的や担当範囲を知るための説明はマニュアルに置きます。個別の作業で使う順序、判断条件、完了確認はSOPに置きます。両方に同じ手順を書く必要があるなら、作業中にどちらを開くかを確認し、マニュアルからSOPへ案内する形を検討してください。

### 小規模な組織でもSOPは必要ですか？

StartLinkでは、担当者が替わると止まる業務から引き継ぎを仕組み化します。まずは自社で引き継ぎに困る作業を一つ選び、開始条件・完了条件・判断に迷う場面を記載します。別の担当者がその文書で進められるか確かめ、迷いが残れば直してから対象を広げます。

## まとめ

SOPの作り方は、対象業務を選び、現在の作業と例外を確かめ、判断基準を含む手順を設計する流れです。文書を作った後は別の担当者が試し、迷った箇所を直してから配布します。公開後も責任者を決め、実際の作業とずれた部分を更新します。

まずは、引き継ぎのたびに説明が必要になる作業から始めてください。

1. 作業の開始と終了を書き出し、担当者が判断に使う情報を聞き取ります。
2. 別の担当者が手順を試して止まったら、その原因に応じて配置、参照先、判断条件を見直します。

企業様によって最適な形は異なります。試用した人が完了条件まで確認できる形を選んでください。

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

## あわせて読みたい

このテーマと関連する内容を、次の記事でも詳しく解説しています。

- [読まれる業務マニュアルの作成方法｜現場で使われるマニュアル設計の7つのコツ](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/business-manual-creation-tips)
- [営業プレイブックの作り方｜商談プロセスを標準化して受注率を高める設計方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/sales-playbook-design-guide)
- [業務標準化の進め方｜属人化した業務をプロセス化して組織の生産性を上げる方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/business-standardization-process)

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_SM-2.png) Claude Codeで一人法人の経営管理システムを自作する設計と手順](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/ai-management-decision/solo-founder-claude-management-system)

## あわせて読みたい経営管理ガイド

### [Ranking 中小企業の経営課題ランキング 成長企業が優先的に解決している論点を整理し、何から着手すべきかを掴めます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/management-leadership/bi-1-chusho-kigyo-keiei-kadai-ranking)

### [Governance コーポレートガバナンス・コードの実践 開示対応と運用設計のポイントを押さえ、管理体制の見直しに役立てられます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/governance-ipo/corporate-governance-code-jissen)

### [Growth 中小企業の成長のカベ 30人・50人・100人で起きやすい組織課題を先回りして把握できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/management-leadership/bi-6-chusho-kigyo-seicho-no-kabe)

### [Service 経営・CRM・AI活用の支援内容を見る 経営判断の仕組み化からCRM整備、AI導入まで一気通貫で相談できます。](https://start-link.jp/service/hubspot-ai)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/sop-creation-guide#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[経営管理](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/経営管理)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-10T17:41:55.000Z",
  "headline" : "SOPの作り方｜標準作業手順書の作成手順・テンプレートと運用の要点",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/sop-creation-guide.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/sop-creation-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "繰り返し発生し、担当者によって進め方が異なる業務が候補です。ミスが起きたときの修正が難しい業務や、担当者が不在になると止まる業務は、優先度を上げて検討します。候補を比べたら、開始と終了を定められ、現場で作業を確認できる業務を選びます。作成後に別の担当者が試せることも確かめてください。"
    },
    "name" : "SOPはどんな業務に必要ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "業務の範囲と判断分岐の多さによって変わります。着手前に、現状の聞き取り、文書化、試用、修正を誰が担当できるかを決めます。担当者を決められない段階があれば、対象業務の範囲を狭めてください。試用で説明を聞かないと進められない箇所が残るなら、その箇所の判断基準を追加し、再び確かめてから公開します。"
    },
    "name" : "SOPの作成にはどれくらい時間がかかりますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "作業者が手順を使う場所からSOPを見つけられるようにし、試用で迷った箇所を修正します。公開後は更新の責任者と、現場から変更を伝える方法を決めます。業務や画面が変わった場合は、該当する手順と画像を見直し、別の担当者が使えることを確かめてから利用者へ変更を知らせます。"
    },
    "name" : "SOPが「作っただけ」で終わらないようにするにはどうすればよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "業務全体の目的や担当範囲を知るための説明はマニュアルに置きます。個別の作業で使う順序、判断条件、完了確認はSOPに置きます。両方に同じ手順を書く必要があるなら、作業中にどちらを開くかを確認し、マニュアルからSOPへ案内する形を検討してください。"
    },
    "name" : "SOPとマニュアルはどう使い分ければよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "StartLinkでは、担当者が替わると止まる業務から引き継ぎを仕組み化します。まずは自社で引き継ぎに困る作業を一つ選び、開始条件・完了条件・判断に迷う場面を記載します。別の担当者がその文書で進められるか確かめ、迷いが残れば直してから対象を広げます。"
    },
    "name" : "小規模な組織でもSOPは必要ですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/sop-creation-guide#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-18T10:36:35+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-10T17:41:55+09:00",
  "headline" : "SOPの作り方｜標準作業手順書の作成手順・テンプレートと運用の要点",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/sop-creation-guide.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook/sop-creation-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/management",
    "name" : "経営管理",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/management/sop-manual-playbook",
    "name" : "SOP・マニュアル・プレイブック",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "SOPの作り方｜標準作業手順書の作成手順・テンプレートと運用の要点",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```