---
title: セールスDX推進ガイド｜CRMで営業プロセスをデジタル変革する5つのステップ
description: セールスDXとは、CRM/SFA導入を通じて営業プロセス自体を変革する取り組みです。Excel管理の限界、CRM選定のポイント、パイプライン設計の4要素フレームワーク、ワークフロー自動化とAI活用、ダッシュボード設計まで、5つのステップで具体的に解説します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_109.jpg
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot) ›[HubSpotマーケティング戦略](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy) ›セールスDX推進ガイド｜CRMで営業プロセスをデジタル変革する5つのステップ

# セールスDX推進ガイド｜CRMで営業プロセスをデジタル変革する5つのステップ

- 2026年2月22日
- 最終更新: 2026年10月20日

![HubSpot取引パイプラインボード画面](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_109.jpg)

この記事の結論

「営業の属人化を解消したい」「Excelでの案件管理に限界を感じている」「受注見込みの精度を上げたい」——こうした課題を抱えている企業は少なくありません。

ブログ目次

もっと見る ▼

**「営業の属人化を解消したい」「Excelでの案件管理に限界を感じている」「受注見込みの精度を上げたい」——こうした課題を抱えている企業は少なくありません。**

本記事は2026年8月時点の情報です。

**セールスDX（営業のデジタルトランスフォーメーション）** とは、CRM/SFAなどのデジタルツールを活用して営業プロセスそのものを変革し、データドリブンな意思決定と組織的な営業体制を構築する取り組みです。単なるツール導入ではなく、「人ではなく仕組みで解決する」設計思想が成功の鍵になってきます。

本記事では、CRM導入を軸としたセールスDX推進の5つのステップを、HubSpotの具体的な機能と合わせて解説します。 この分野の体系的な情報は[HubSpotマーケティング戦略ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy)でまとめています。

## この記事でわかること

- セールスDXの定義と「デジタル化」との違い — セールスDXとは、営業活動にデジタル技術を導入して業務プロセスそのものを変革することです。
- Excel管理の限界とCRM移行の判断基準 — セールスDX推進の第一歩は、現在の営業プロセスを棚卸しして可視化することです。
- パイプライン設計の4要素フレームワーク — パイプライン設計はCRM活用の「コア部分」です。ここの設計品質が、セールスDX全体の成否を左右すると言っても過言ではありません。
- ワークフロー自動化とAIの実践的な活用法 — パイプラインの設計が完了したら、ワークフローによる自動化とAI活用で営業の生産性を高めます。
- データドリブン経営を実現するダッシュボード設計 — データが蓄積されたら、ダッシュボードとレポートを活用してデータドリブンな経営判断を実現します。

本記事はHubSpotゴールドパートナーのStartLinkの「[HubSpot完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot)」関連記事です。

## セールスDXとは？——「デジタル化」と「DX」の違い

01

SECTION 01

セールスDXとは？——「デジタル化」と「DX」の違い

> セールスDXとは、営業活動にデジタル技術を導入して業務プロセスそのものを変革することです。既存の業務をデジタルに置き換える「IT化・デジタル化」とは本質的に異なります。

| 項目 | デジタル化（IT化） | セールスDX |
| --- | --- | --- |
| 目的 | 既存業務の効率化 | 営業プロセス自体の変革 |
| 例 | 紙の名刺をExcelに入力 | CRMにデータを一元管理し、自動でナーチャリング |
| データ活用 | 手動集計・レポート | リアルタイムのダッシュボードで経営判断 |
| 成果 | 作業時間の削減 | 受注率向上・属人化解消・フォーキャスト精度向上 |

CRMは単なる「データベース」ではなく、**営業プロセスの標準化・経営判断の基盤・部門間連携の仕組み**として捉えることが重要です。HubSpotのようなCRM/SFAを1つの業務アプリケーションとして活用することで、顧客管理から販売管理まで一気通貫で運用できるようになります。

## なぜ今、セールスDXが必要なのか

02

SECTION 02

なぜ今、セールスDXが必要なのか

セールスDXが求められる背景には、以下のような営業現場の課題があります。

### 1. 属人化による情報のブラックボックス化

トップ営業の商談ノウハウが共有されず、新人が同じ品質の営業活動を行えない状態です。担当者が退職すると顧客情報やコミュニケーション履歴が失われるリスクもあります。

### 2. Excel/スプレッドシート管理の限界

スプレッドシートで案件管理をしていると、手動更新に伴う入力漏れやリアルタイム性の欠如が問題になります。顧客リストと担当者マスターなど複数の情報ソースに同じ顧客データが分散して入力され、更新のタイミングによって内容にずれが生じてしまう状況は、多くの企業で起きている課題です。

### 3. フォーキャスト（売上予測）の精度が低い

Excel管理では営業担当の主観的な報告に依存しがちで、「1000万の案件3件持ってます」と言われても、実際の受注確度が考慮されていないケースがあります。

### 4. 部門間の情報分断

マーケティングが獲得したリードの状況が営業に正しく伝わらない、営業の失注理由がマーケティングの改善に活かされないなど、部門間の連携が取れていない状態です。

これらの課題は、CRMを中心としたセールスDXによって仕組みとして解決できます。以下の5ステップで、具体的な進め方を見ていきましょう。

## ステップ1: 営業プロセスの可視化——現状分析から始める

03

SECTION 03

ステップ1: 営業プロセスの可視化——現状分析から始める

セールスDX推進の第一歩は、現在の営業プロセスを棚卸しして可視化することです。

### 現状の「見える化」で課題を特定する

まず、以下の観点で現状を整理します。

- **営業フロー**: リード獲得 → 初回アプローチ → 提案 → 見積もり → 受注 の各ステップを書き出す
- **情報管理方法**: Excel、スプレッドシート、名刺管理ソフト、メーラー等の現在のツール構成
- **属人化ポイント**: 特定の担当者しか把握していない顧客情報やノウハウ
- **ボトルネック**: 案件が停滞しやすいステージとその理由

### Excel管理の限界を正しく認識する

スプレッドシートで目標管理をしている場合、「今月2件問い合わせがあったので2と書いて、次に4になったので4と書いて」というように手動更新が必要です。これでは更新漏れが発生しやすく、リアルタイムの状況把握ができません。

また、スプレッドシートでは複数の情報ソースに同じ顧客データが散在し、差分が生まれやすいという構造的な問題があります。CRMに移行することで、コンタクト・会社・取引・チケットがリレーションデータベースとして紐づき、どこからでも横断的に情報を参照できるようになります。

### プロセス可視化のアウトプット

この段階では、スプレッドシート上で以下を整理するのがおすすめです。

1. 取引ステージの定義（左から右に時系列で並べる）
2. 各ステージの受注確度（角度）
3. ステージごとの必要情報（BANT情報、決裁者、競合等）
4. ステージ移行の判断基準

これは後ほどCRMのパイプラインとして実装する設計図になります。

## ステップ2: CRM/SFAの選定・導入——スモールスタートで始める

04

SECTION 04

ステップ2: CRM/SFAの選定・導入——スモールスタートで始める

### CRM選定のポイント

セールスDXの中核となるCRM/SFAを選定する際は、以下の観点が重要です。

| 選定基準 | 確認ポイント |
| --- | --- |
| 一元管理 | コンタクト・会社・取引がリレーションDBで紐づくか |
| 自動化 | ワークフローで定型作業を自動化できるか |
| 可視化 | ダッシュボード・レポートでリアルタイムに状況把握できるか |
| 拡張性 | スモールスタートから段階的に機能を拡張できるか |
| コスト | 初期投資を抑えつつ成長に合わせたプラン変更ができるか |

CRMの本質的価値は **「一元管理」×「自動化」×「可視化」** の3つです。スプレッドシートでの管理からCRMに移行することで、過去のやり取りが一覧で確認でき、情報の分散を防ぐことができます。

### スモールスタートの具体的な進め方

いきなり全社展開するのではなく、段階的に導入することをおすすめします。

### Phase 1: Starterプランで基盤構築

- HubSpotの場合、Starterプランは1シートあたり月額数千円台から利用できます（料金は改定されるため、最新の金額は[HubSpotの公式料金ページ](https://www.hubspot.jp/pricing)でご確認ください）
- 数名規模であれば、法人向けCRMとしてはかなり初期投資を抑えた導入ができます
- まずは基本的な顧客管理・取引管理・アクティビティ記録から始めます

### Phase 2: Professionalプランへの拡張

- ワークフローによる自動化とカスタムレポートが必要になったタイミングで検討します
- この2つの機能がProfessionalへのアップグレードの最大の判断ポイントです
- シーケンス（営業メール自動化）やナレッジベースも利用可能になります

### Phase 3: Enterpriseプランの検討

- カスタムオブジェクト、詳細な権限制御、サンドボックス環境が必要な規模感になった段階で検討します

まずは小さく始めて、効果が見えたら段階的に拡張するアプローチが現実的です。トライアルでまず試してみて、本格的に活用する段階になったら営業チーム全体に展開していく進め方が望ましいでしょう。

### シート設計で無駄なコストを防ぐ

HubSpotでは利用形態に応じたシート設計が可能です。

| シート種別 | 対象 | 費用 |
| --- | --- | --- |
| 表示のみ | 経営層・管理部門（レポート閲覧のみ） | 無料 |
| コアシート | マーケ担当・基本機能利用者 | 有料 |
| Sales Hub有償シート | 営業担当者（Sales Hub固有機能） | 有料 |

経営層や代表の方がレポートを閲覧するだけであれば、無料の「表示のみ」シートで対応できます。全員にフルライセンスを付与する必要はなく、役割に応じたシート設計でコストを最適化できます。

## ステップ3: パイプライン設計と営業データの構造化

05

SECTION 05

ステップ3: パイプライン設計と営業データの構造化

パイプライン設計はCRM活用の「コア部分」です。ここの設計品質が、セールスDX全体の成否を左右すると言っても過言ではありません。

### パイプライン設計の4要素フレームワーク

パイプラインは以下の4つの要素で設計します。

| 要素 | 内容 | 設計のポイント |
| --- | --- | --- |
| **取引ステージ** | 営業プロセスを時系列で分割 | 受注率が変化するポイントでステージを分ける |
| **角度（受注確度）** | 各ステージの受注確率 | 加重金額でフォーキャストを正確に算出 |
| **ステージ定義** | 各ステージの明確な説明 | 属人化を防ぎ、チーム内の認識を統一 |
| **必須入力プロパティ** | ステージ移行時の入力必須項目 | データ品質を担保し、分析精度を向上 |

### B2Bの王道パイプライン例:

アポ取得 → 初回提案 → 見積もり提示 → 受注内示 → 社内承認 → 契約締結 → 請求書発行（+ 失注）

### 角度（受注確度）でフォーキャスト精度を上げる

各ステージに受注確率を設定することで、加重金額によるフォーキャストが可能になります。

例えば「1000万の案件を3件持っています」と営業担当が報告しても、それがすべてアポ取得段階（受注確度10%）であれば、フォーキャストは300万円程度です。この仕組みにより、経営目標の管理やフォーキャストの数字がずれなくなります。

### ステージ定義で認識を統一する

各ステージの定義を明確にして社内共有することが重要です。

- **アポ取得**: ミーティングが設定されている状態
- **見積もり提示**: 導入判断テーブルに乗る提案・見積もりを提示済み
- **受注内示**: 先方から受注決定の連絡を受けた状態

定義が曖昧だと、担当者ごとに「商談中」の基準が異なり、レポートの信頼性が低下します。

### 必須入力プロパティで「仕組み化」する

ステージ移行時に必須入力を設定することで、営業担当がデータ入力を怠ることを仕組みで防げます。営業担当に「SFAにちゃんと入力してください」と伝えるだけでは定着しないケースが多いため、必須化する項目をあらかじめ決めて設定しておくことが定着の分かれ目になります。

### 必須入力の例:

- 見積もり提示ステージ: 金額、クローズ日、競合情報
- 受注ステージ: 受注理由（カテゴリー分類）
- 失注ステージ: 失注理由（カテゴリー分類）

この設計には営業育成の副次効果もあります。新人が入社した際、各ステージで何をヒアリング・入力すべきかがシステム上で明示されるため、営業プロセスの標準化と人材育成を同時に実現できます。

### パイプラインルールでガバナンスを強化する

データの信頼性を担保するため、以下のようなルール設定も検討しましょう。

- ステージの逆方向移動を制限する
- 受注後の金額・日付変更をロックする
- 承認プロセスを設定する

受注日を受注確定後にずらしたり金額を後から減らしたりすると、レポート上で先月クローズした数値と実態がずれてしまうため、ガバナンス設計は重要なポイントです。

![取引パイプラインのボードビューの模式図。アポ獲得・初回提案・見積提示・最終調整・受注のステージが列として並び、各列の下に件数が集計されている（ステージ名と件数は説明のための例）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_pipeline_board_generic.png)

*取引パイプラインのボードビューの模式図。営業パイプラインのステージごとに案件が並びます。*

## ステップ4: ワークフロー自動化とAI活用

06

SECTION 06

ステップ4: ワークフロー自動化とAI活用

パイプラインの設計が完了したら、ワークフローによる自動化とAI活用で営業の生産性を高めます。

### ワークフローで定型業務を自動化する

ワークフローは、セールスDXにおける「仕組み化」の中核機能です。以下のような自動化が代表的です。

### 通知の自動化:

- 新規リード獲得時に営業チームへ自動通知
- 取引ステージ変更時にマネージャーへ通知
- タスク期限が近づいた際のリマインド

### ステージ管理の自動化:

- フォーム送信時にライフサイクルステージを自動変更
- 取引作成時に営業担当を自動割り当て
- 失注時にナーチャリングリストへ自動登録

### ナーチャリングの自動化:

- 失注案件に対して掘り起こしメールを自動配信（5日→7日→3日間隔で3通）
- リードスコアが閾値を超えた場合にMQL化を自動処理

### シーケンスで営業メールを効率化する

> シーケンスは、営業個人からのメールに見える形で複数通のフォローメールを自動送信する機能です。メルマガとは異なり、営業担当が個別にフォローしていることが受け手に伝わるコミュニケーションが特徴です。

### 使い分けの3段階:

| 方法 | 適するケース | ポイント |
| --- | --- | --- |
| シーケンス | 数十〜300名規模の定型フォロー | テンプレ品質を上げれば新人でもベテラン並みのアプローチが可能 |
| 案件創出エージェント | AIリサーチ×パーソナライズメール | 100件規模でも1社ごとに調査した濃いメールが送れる |
| 自分で書く | 大型案件（数百万〜数千万規模） | 確度が高い案件はAIに任せず、しっかりリサーチして文章を書く |

シーケンスの運用数値感としては、「100名に登録してその中で10案件商談化し、その中から2件受注する」といったイメージです。社内で2〜3名がそれぞれシーケンスを作成し、一番反応が良かったものを採用するABテストも効果的です。

### AI活用の現実的なアプローチ

AI（HubSpotではBreezeと呼ばれる機能群）の活用は、セールスDXの次のフロンティアです。ただし、AIは「超一流の営業マン」ではなく「営業アシスタント」として捉えるのが現実的です。

### AIが得意な業務:

- 問い合わせの分類（営業/通常の自動判別）
- コンタクト情報のWeb調査・要約
- パーソナライズメールの下書き作成
- 案件のA/B/Cランク自動評価

### 人間が判断すべき業務:

- パイプラインの設計（ビジネス理解が必要）
- ライフサイクルステージの定義
- 最終的なメール送信判断
- 大型案件のアプローチ戦略

重要なのは、**AIの自律モードは使わず、必ず人間がレビューしてから送信する**ことです。自動送信のみに任せると誤送信や不適切な内容のリスクが残るため、送信前に人がチェックする確認プロセスを挟む運用がおすすめです。

また、案件創出エージェントで日本語のビジネスメールを生成する場合は、プロンプトに丁寧語やビジネスマナーを守るルールを加えることで、より実用的な出力になります。

## ステップ5: データドリブン経営の実現

07

SECTION 07

ステップ5: データドリブン経営の実現

データが蓄積されたら、ダッシュボードとレポートを活用してデータドリブンな経営判断を実現します。

### 会議シーン別ダッシュボードの設計

ダッシュボードは目的ごとに分けて設計するのがベストプラクティスです。

| ダッシュボード | 主な用途 | 含めるレポート例 |
| --- | --- | --- |
| 経営会議用 | 全社の売上・KPI進捗 | 受注金額推移、パイプライン総額、前年比較 |
| 営業会議用 | チーム・個人の実績管理 | 担当者別受注金額、フォーキャスト、アクティビティ |
| タスク管理用 | 日常の業務進捗 | タスク完了率、メンバー別タスク状況 |
| マーケ連携用 | リード・商談の流れ | リード数推移、チャネル別コンバージョン |

### KPI管理とフォーキャスト

HubSpotのフォーキャスト機能を使えば、営業担当ごとの目標値と進捗をリアルタイムに可視化できます。

- 年間の受注目標に対する達成率を担当者ごとに表示
- 営業担当が月次のフォーキャスト（今月の受注見込み額）を送信
- マネージャーはチーム全体の見込みを即座に把握

スプレッドシートで毎月手動更新していたKPI管理が、CRM上でリアルタイムに自動集計される状態になります。まずは受注目標や受注件数など、取り組みやすい指標から可視化を始めるとよいでしょう。

### レポート作成の3段階アプローチ

レポートは以下の順番で構築していくのがおすすめです。

1. **既存のレポートを活用**: HubSpotには標準で用意されたレポートが多数あります。新しく作らなくても既存のレポートで十分に足りるケースがあるため、まず既存のものを確認しましょう
2. **単一オブジェクトレポート**: 取引データや活動データなど、1つのデータソースからシンプルなグラフやテーブルを作成
3. **カスタムレポート**: 複数のオブジェクトを組み合わせた複合レポート（2軸グラフ、ピボット等）で高度な分析

### データのスナップショットを残す

CRMのデータは常に更新されるため、時点データを固定化しておくことが重要です。HubSpotのダッシュボード定期配信（例: 毎週水曜朝8時にPowerPoint/PDF形式で送信）を活用すれば、「先月時点の受注予定金額」と「今月時点の受注予定金額」の比較が正確にできるようになります。

![デモ環境のダッシュボード例。会計四半期のヨミを前期と比較して表示しています。](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/dashboard_yomi.png)

*デモ環境のダッシュボード例。会計四半期のヨミを前期と比較して表示しています。*

## セールスDX推進でよくある失敗と対策

08

SECTION 08

セールスDX推進でよくある失敗と対策

### 失敗1: いきなり全社展開して定着しない

**対策**: まず1チーム・1部門でパイロット運用し、効果を実証してから段階的に展開します。全てを一気に進めるのは難しいため、自社で効果が出そうな施策を見極めて優先順位をつけ、トライしていくことが重要です。

### 失敗2: 不要なプロパティが大量に増える

**対策**: プロパティ設計は管理者のみが変更できるよう権限を制限します。SFAではほとんど使われていない項目が大量に残ってしまうケースがよくあるため、それを防ぐには「項目が少ない方が集中できる」という設計哲学を持つことが大切です。

### 失敗3: データが入力されない

**対策**: 人に依存するのではなく、必須入力プロパティやワークフローで「仕組み」として解決します。一部システムで解決できない部分は運用面で補完するハイブリッドアプローチが現実的です。

## まとめ

本記事では、CRM導入を軸としたセールスDXの進め方を5つのステップで解説しました。

ポイントを振り返ります。

- **営業プロセスの可視化**: 現状のExcel/スプレッドシート管理の限界を認識し、営業フロー・情報管理方法・属人化ポイントを棚卸しします
- **CRM/SFAの選定・導入**: スモールスタートで始め、効果を確認しながら段階的にプランと対象部門を拡張します
- **パイプライン設計と構造化**: 4要素フレームワーク（取引ステージ・角度・ステージ定義・必須入力プロパティ）で営業プロセスを標準化します
- **ワークフロー自動化とAI活用**: 定型業務を自動化し、AIは自律稼働させず「営業アシスタント」として人のレビューを挟んで活用します
- **データドリブン経営の実現**: 会議シーン別のダッシュボードとKPI管理で、経営判断の精度を高めます

最初の一歩として、**まずはいま案件管理に使っているスプレッドシートを開き、取引ステージの一覧と、各ステージの受注確度を書き出してみてください。** ツールの比較検討より先に、この設計図があるかどうかで導入後の定着が決まります。ステージの定義が担当者ごとにずれていることに気づけたなら、その時点で棚卸しの目的は達成されています。

正直に言えば、CRMを入れただけで受注率が上がることはありません。フォーキャストの精度が上がるのはデータが数四半期分たまってからであり、失注分析がマーケティングや製品開発に還元されるまでにはさらに時間がかかります。**成果はツールではなく、パイプライン設計と入力が回り続ける仕組みから生まれます。** 逆に言えば、そこさえ設計できていれば、規模が小さくてもCRMは十分に機能します。

セールスDXの体制構築やCRM設計に関するご相談は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

## あわせて読みたい

- [営業とマーケティングの連携SLA設計｜部門間の握りを数値で定義する方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/sales-marketing-sla-design)
- [BtoBマーケティング戦略の立て方｜ファネル設計とKPIの決め方](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/btob-marketing-strategy-funnel-kpi)
- [BtoBリードジェネレーションの方法12選｜チャネル別の使い分けと成果の出し方](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/btob-lead-generation-methods)

## よくある質問（FAQ）

### Q1. セールスDXにはどのくらいのコストがかかりますか？

HubSpotの場合、Starterプランは1シートあたり月額数千円台から導入できます（料金は改定されるため、最新の金額は[HubSpotの公式料金ページ](https://www.hubspot.jp/pricing)をご確認ください）。経営層がレポートを閲覧するだけなら無料の「表示のみ」シートが使えるため、全員にフルライセンスを付与する必要はありません。ワークフローやカスタムレポートが必要になった段階でProfessionalプランを検討するのが一般的な流れです。

### Q2. Salesforceとの違いは何ですか？

HubSpotはCRM機能を無料から利用でき、スモールスタートしやすい点が特徴です。一方Salesforceは、複雑な権限設計や大規模なカスタマイズを前提とした構築に強みがあります。どちらが優れているかではなく、**いま必要なのが「早く立ち上げて定着させること」か「複雑な要件を作り込むこと」か**で選び方が変わります。まずHubSpotのStarterプランで始め、要件が複雑化した段階で他の選択肢を検討する進め方も現実的です。自社の規模・予算・必要機能に応じて選定してください。

### Q3. CRM導入後、データ入力が定着しないのですが？

データ入力の定着は「人の問題」ではなく「仕組みの問題」です。ステージ移行時の必須入力プロパティを設定し、入力しないと案件を先に進められない仕組みにすることが重要なポイントになります。項目数は最小限に絞り、営業担当が本当に必要なデータだけを入力する設計にしましょう。

### Q4. 小規模な営業チーム（3〜5名）でもセールスDXは必要ですか？

小規模チームでも、早い段階からCRMを導入しておくことで、データの蓄積と営業ノウハウの組織化を始められます。むしろ人数が少ないうちの方が導入・定着がスムーズです。スプレッドシートよりも手軽に事業運営できる面もあり、創業期からCRMを活用している企業も増えています。

### Q5. AI機能はどの段階で導入すべきですか？

AIはCRMの基盤（パイプライン設計・データ入力の定着・レポート活用）が整った段階で導入するのが効果的です。基盤が整っていない状態でAIを入れても、質の低いデータから質の低いアウトプットしか得られません。まずはステップ1〜3をしっかり構築し、データが蓄積された段階で段階的にAI機能を活用していくのがおすすめです。

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_IK-08.png) 医療・福祉事業者のHubSpot構築ガイド｜ナレッジベースとAIエージェントで問い合わせ対応を仕組み化する](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/healthcare-welfare-hubspot-guide)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_IK-06.png) 製造業（BtoBメーカー）のHubSpot構築ガイド｜製品マスタ・引き合い管理・製品別の売上分析をCRMで設計する](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/manufacturing-hubspot-guide)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_IK-07.png) コンサルティング会社のHubSpot構築ガイド｜流入経路の評価から案件・納品・請求までをCRMで管理する](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/consulting-firm-hubspot-setup-guide)

## あわせて読みたいHubSpot実務ガイド

### [Basics HubSpotの基本操作ガイド コンタクト管理、メール、電話、取引登録までを実画面ベースで整理しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-basic-operations-guide)

### [Content Hub HubSpot Content Hubの実務活用 サイト運用、CMS設計、AIO対策まで含めてContent Hubを解説しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-content-hub)

### [Integration HubSpotとSalesforceの連携ガイド 移行時の注意点、同期設計、運用上の落とし穴をまとめています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-salesforce-integration-guide)

### [Contact 導入や活用の相談はこちら 自社環境に合わせた導入方針、運用設計、リライト優先度の相談ができます。](https://start-link.jp/contact)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/sales-dx-guide#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[AI](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/ai) [HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/hubspot) [CRM](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/crm) [営業](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/営業)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-02-22T21:28:16.000Z",
  "headline" : "セールスDX推進ガイド｜CRMで営業プロセスをデジタル変革する5つのステップ",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_109.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/sales-dx-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "HubSpotの場合、Starterプランは1シートあたり月額数千円台から導入できます（料金は改定されるため、最新の金額はHubSpotの公式料金ページをご確認ください）。経営層がレポートを閲覧するだけなら無料の「表示のみ」シートが使えるため、全員にフルライセンスを付与する必要はありません。ワークフローやカスタムレポートが必要になった段階でProfessionalプランを検討するのが一般的な流れです。"
    },
    "name" : "セールスDXにはどのくらいのコストがかかりますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "HubSpotはCRM機能を無料から利用でき、スモールスタートしやすい点が特徴です。一方Salesforceは、複雑な権限設計や大規模なカスタマイズを前提とした構築に強みがあります。どちらが優れているかではなく、いま必要なのが「早く立ち上げて定着させること」か「複雑な要件を作り込むこと」かで選び方が変わります。まずHubSpotのStarterプランで始め、要件が複雑化した段階で他の選択肢を検討する進め方も現実的です。自社の規模・予算・必要機能に応じて選定してください。"
    },
    "name" : "Salesforceとの違いは何ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "データ入力の定着は「人の問題」ではなく「仕組みの問題」です。ステージ移行時の必須入力プロパティを設定し、入力しないと案件を先に進められない仕組みにすることが重要なポイントになります。項目数は最小限に絞り、営業担当が本当に必要なデータだけを入力する設計にしましょう。"
    },
    "name" : "CRM導入後、データ入力が定着しないのですが？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "小規模チームでも、早い段階からCRMを導入しておくことで、データの蓄積と営業ノウハウの組織化を始められます。むしろ人数が少ないうちの方が導入・定着がスムーズです。スプレッドシートよりも手軽に事業運営できる面もあり、創業期からCRMを活用している企業も増えています。"
    },
    "name" : "小規模な営業チーム（3〜5名）でもセールスDXは必要ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "AIはCRMの基盤（パイプライン設計・データ入力の定着・レポート活用）が整った段階で導入するのが効果的です。基盤が整っていない状態でAIを入れても、質の低いデータから質の低いアウトプットしか得られません。まずはステップ1〜3をしっかり構築し、データが蓄積された段階で段階的にAI機能を活用していくのがおすすめです。"
    },
    "name" : "AI機能はどの段階で導入すべきですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/sales-dx-guide#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-20T01:21:41+09:00",
  "datePublished" : "2026-02-22T21:28:16+09:00",
  "headline" : "セールスDX推進ガイド｜CRMで営業プロセスをデジタル変革する5つのステップ",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_109.jpg",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy/sales-dx-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot",
    "name" : "HubSpot",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/marketing-strategy",
    "name" : "HubSpotマーケティング戦略",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "セールスDX推進ガイド｜CRMで営業プロセスをデジタル変革する5つのステップ",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```