---
title: HubSpot Snowflake連携ガイド｜CRMデータのDWH分析設計
description: HubSpot Snowflake連携は、CRMデータをクラウドDWHに統合し、会計・広告・自社DBなどと横断分析するための設計です。Data Share、ETL・ELT、APIの違いから、Snowflake上のデータモデル、分析用途、データ品質・権限・運用設計の注意点まで解説します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_AN-2.jpg
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot) ›[HubSpot連携・エコシステム](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem) ›HubSpot Snowflake連携ガイド｜CRMデータのDWH分析設計

# HubSpot Snowflake連携ガイド｜CRMデータのDWH分析設計

- 2026年3月4日
- 最終更新: 2026年10月19日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_AN-2.jpg)

この記事の結論

HubSpot Snowflake連携の考え方と実装方法。CRMデータを全社の分析基盤へつなぐ設計。

ブログ目次

もっと見る ▼

**HubSpot Snowflake連携の考え方と実装方法。CRMデータを全社の分析基盤へつなぐ設計。**

「HubSpotと基幹データをスプレッドシートで突合している」「Snowflakeを導入したもののCRMデータが分断されている」「マーケティング・営業・カスタマーサクセスを横断して分析したい」——こうした課題は、CRMとデータ基盤を別々に運用していると生じやすくなります。

HubSpot Snowflake連携とは、HubSpotのCRMデータをSnowflakeのクラウドDWHへ連携し、会計・広告・自社DBなどのデータと組み合わせて分析する仕組みです。HubSpot内のレポートを置き換えることだけが目的ではなく、CRMを事業成長の判断基盤として全社データへ接続することがポイントです。

この記事では、HubSpotとSnowflakeの連携方法、活用パターン、設計上の注意点を解説します。この分野の体系的な情報は[HubSpot連携・エコシステムガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem)でまとめています。

本記事は「[HubSpot × BigQuery連携ガイド｜CRMデータを分析基盤に集約する設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-bigquery-crm)」シリーズの一部です。  
 本記事はHubSpotゴールドパートナーのStartLinkの「[HubSpot完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot)」関連記事です。

## この記事でわかること

HubSpotのCRMデータをSnowflakeへ連携したい方に向けて、方法の違いだけでなく、分析に耐えられるデータを整える考え方まで整理します。

- **HubSpot Snowflake連携の全体像** — CRMのデータをSnowflakeへ集約し、全社データと横断して分析する位置づけがわかります。
- **連携方法の選択肢** — Data Share、ETL・ELTツール、HubSpot APIを使ったカスタム連携の違いを比較します。
- **Snowflake上のデータモデル** — 生データ、整形データ、分析用データを分けて管理する考え方を解説します。
- **業務での分析用途** — 施策別の受注貢献、顧客セグメンテーション、営業プロセス、予測分析への活用方法を整理します。
- **導入前に整えるべき項目** — HubSpot側のデータ品質、権限、処理負荷、運用責任を確認できます。

「HubSpotのCRMデータを全社的なデータプラットフォームに統合したい」「Snowflakeをデータ基盤として採用しているが、CRMのデータが連携されていない」とお感じの方に、特に参考になる内容です。

## HubSpot Snowflake連携とは何か

HubSpot Snowflake連携では、HubSpotに蓄積されたコンタクト、会社、取引、アクティビティなどのデータをSnowflakeから分析できる状態にします。重要なのは、単にデータを移すことではなく、HubSpot内の関連付けを保ちながら、経営や各部門が利用できる分析モデルへ整えることです。

### CRMを全社データの一部として扱う

HubSpotでは、コンタクト、会社、取引、アクティビティが関連付けられています。Snowflakeへ連携するときも、この関係を切り離さず、誰がどの会社に所属し、どの取引や活動に関係しているかを追える設計が求められます。

CRMを単なる顧客名簿として扱うと、Snowflakeへデータを送っても分析できる範囲は限られます。営業プロセス、顧客との接点、受注結果まで一元管理されていることで、CRMデータが経営判断に利用できる情報になります。

### HubSpotとSnowflakeの役割を分ける

- **HubSpot** ── 現場がコンタクトや取引を更新し、マーケティング・営業・カスタマーサクセスの活動を進めるための業務基盤です。
- **Snowflake** ── HubSpotを含む複数のシステムからデータを集め、横断的な集計や分析を行う基盤として位置づけます。

この役割分担を曖昧にすると、同じ指標をHubSpotとSnowflakeの双方で別々に計算し、結果が一致しない状態になりかねません。**どのシステムを入力元とし、どこでデータを変換し、どの画面で指標を確認するかを先に定義する**ことが大切です。

### 一気通貫の業務フローに組み込む

連携は、コンタクトの獲得から取引の進行、顧客化、その後の売上分析までをつなぐ全体フローの中で設計します。HubSpotからSnowflakeへデータを送る処理だけを作っても、入力ルールや取引ステージの定義が統一されていなければ、分析結果を業務改善へ戻しにくくなります。

スプレッドシートへの転記や部門ごとの集計表に頼るのではなく、HubSpotで日々の情報を一元管理し、Snowflakeで横断分析する流れを仕組みとして整えます。担当者が変わっても同じ手順と定義で運用できる状態を目指すことがポイントです。

## HubSpotとSnowflakeの連携が求められる理由

Snowflakeをデータ基盤として利用していても、CRMデータが接続されていなければ、顧客接点と売上結果を横断して分析できません。HubSpotとの連携は、部門ごとに分かれた集計を全社共通の分析へ近づけるための選択肢です。

### 手作業によるデータ突合を減らす

HubSpotのデータをCSVで出力し、会計・広告・自社DBのデータとスプレッドシートで突合する方法は、初期確認には利用できます。ただし、列の追加、表記揺れ、更新漏れが重なると、集計のたびに修正作業が発生します。

Snowflakeへ連携すれば、データの取得、整形、集計を同じ流れで再実行できるようになります。担当者の記憶や個別のファイルに依存せず、引き継げる分析プロセスとして整備しやすくなります。

| 比較項目 | 手作業中心の管理 | Snowflake連携後の考え方 |
| --- | --- | --- |
| データ収集 | システムごとに出力 | 連携処理として統一 |
| データ加工 | 担当者が表計算で修正 | 変換ルールとして管理 |
| 指標の定義 | ファイルごとに分かれやすい | 分析モデルへ集約 |
| 更新 | 集計のたびに作業 | 定めた処理として実行 |
| 引き継ぎ | 個人の手順に依存しやすい | 仕組みと定義を共有 |

### 部門をまたいだ分析を行う

HubSpotには、マーケティング接点、営業活動、取引結果、顧客対応に関するデータが蓄積されます。これらをSnowflake上の会計・広告・自社DBと組み合わせることで、集客から受注までの流れを同じ分析基盤で確認できます。

ここで大切なのは、各部門のレポートを並べるだけではなく、共通のコンタクト、会社、取引を軸に関連付けることです。施策名や顧客名だけを文字列で照合する運用ではなく、再現できる関連付けルールを設計します。

### HubSpotの標準レポートと使い分ける

HubSpotの標準レポートで把握できる指標までSnowflakeへ移す必要はありません。日々の営業状況やマーケティング活動をHubSpotで確認できるのであれば、既存機能を土台にする方が運用を簡潔にできます。

ただし、複数システムをまたぐ分析、独自のデータ加工、長期的な履歴管理が必要になった場合は、Snowflake連携を検討する意味があります。**連携できるから導入するのではなく、HubSpotだけでは扱いにくい分析要件があるかを見極めます。**

次の画面は、HubSpotのレポート一覧です。営業やマーケティングの定型的な指標は、この標準レポートで日々確認できるため、Snowflakeへ移す対象は標準機能では賄えない分析要件に絞る判断ができます。

![HubSpotのレポート一覧画面。担当者別のアクティビティ、取引の目標、クローズ済み取引などのレポートが一覧表示されている](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/rpt_custom_reports.png)

## HubSpotとSnowflakeを連携する方法

連携方法は、HubSpot Data Share、ETL・ELTツール、HubSpot APIを利用したカスタムパイプラインに分けて検討できます。それぞれ、導入のしやすさ、変換の柔軟性、保守負担、同期方向が異なります。SaaS連携全体の設計と進め方は[HubSpot連携ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-integration-guide)にまとめています。

以下の画面は、HubSpotのデータ連携メニューです。ファイルのインポート、アプリとの同期、データ転送の機能がまとまっており、Snowflake連携もこのデータ連携の考え方の延長線上にあります。

![HubSpotのデータ連携画面。ファイルのインポート、アプリ同期、データ転送のカードと、インポートおよび同期の監視テーブルが表示されている](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/set_import.png)

| 連携方法 | 向いている要件 | 主な利点 | 注意点 |
| --- | --- | --- | --- |
| HubSpot Data Share | 標準的なデータを直接参照したい | ETLツールを介さず共有できる | Enterpriseプランが必要で、双方向同期ではない |
| ETL・ELTツール | 複数データソースをまとめたい | 連携と変換の役割を分けやすい | ツール費用と運用管理が発生する |
| HubSpot API | 独自の取得・更新要件がある | 処理を細かく設計できる | 開発と保守の負担が大きい |

### HubSpot Data Shareを使う

HubSpotのEnterpriseプランでは、Snowflakeへの直接データ共有機能であるData Shareを利用できます。データを別のETLツールでコピーするのではなく、Snowflakeから共有されたデータへアクセスする方式です。

- **利点** ── セットアップをHubSpot側から進められ、標準的な構成で始めやすい点です。
- **合わない場合** ── 同期対象や加工方法を細かく変更したい要件には合わない場合があります。
- **一方向の前提** ── HubSpotからSnowflakeへの一方向を前提とするため、Snowflakeで作成した値をHubSpotへ戻す処理は別に検討します。

プラン選定を含む導入全体については、[HubSpot導入プロジェクト計画](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/onboarding-pricing/hubspot-implementation-complete-guide)も参考にしてください。

### ETL・ELTツールを使う

ETL・ELTツールを利用する方法では、HubSpotから取得したデータをSnowflakeへロードし、必要な変換を加えます。Fivetran、Airbyte、Troccoなどを利用する方法や、ロード後の変換をdbtで管理する構成があります。

- **ELT構成** ── Snowflake上で変換を行うと、生データを残したまま分析用途ごとのモデルを作れます。
- **dbtとの組み合わせ** ── クレンジングや集計のロジックをコードとして管理できます。

ただし、コネクタが提供されていても、自社のプロパティや関連付けが期待どおりに取得できるとは限りません。導入前に、必要なオブジェクト、プロパティ、活動データ、関連付けが対象に含まれるかを確認します。

### HubSpot APIでカスタムパイプラインを作る

独自の取得条件や処理タイミングが必要な場合は、HubSpot APIからデータを取得し、Snowflakeへロードするカスタムパイプラインを構築します。Snowflakeの外部関数やSnowpipeを利用し、更新間隔を短くする設計も可能です。

自由度が高い一方で、次の対応を自社で保守します。

- APIの取得処理
- 差分管理
- エラー時の再実行
- スキーマ変更への対応

カスタム開発を選ぶ前に、Data Shareや既存コネクタで要件を満たせない部分を明確にすることが大切です。

カスタム連携の考え方は、[HubSpot API & Webhook開発ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-api-webhook-guide)でも解説しています。パイプラインの設計から実装までを任せたい場合は、[Data Hub・カスタムコード・API連携開発](https://start-link.jp/service/hubspot/data-hub)の支援内容もご確認ください。

## Snowflake上のデータモデルを設計する

Snowflakeへデータを取り込んだ後は、生データ、整形済みデータ、分析用データを分けて管理します。取得したテーブルをそのままレポートへ接続するのではなく、変更に対応できる層を間に置くことで、品質管理と再利用を進めやすくなります。

### Raw・Staging・Martの役割を分ける

Raw、Staging、Martの構成では、各層の責任を分けます。Rawには取得した状態を残し、Stagingで型や表記を整え、Martで業務指標として利用できる形へ集約します。

| 層 | 主な役割 | HubSpotデータの例 |
| --- | --- | --- |
| Raw | 取得したデータの保持 | コンタクト、会社、取引、アクティビティ、関連付け |
| Staging | クレンジングと型変換 | メールアドレス、会社名、取引金額、活動日時の整形 |
| Mart | 分析用途に合わせた集計 | 顧客ディメンション、取引ファクト、活動ファクト、ファネル |

Rawを残しておけば、変換ルールを変更したときに元データから処理し直せます。Martだけを直接作る構成では、指標の変更や不具合の調査が難しくなるため、各層の目的を先に決めます。

### オブジェクトと関連付けを再現する

HubSpotの分析では、コンタクト、会社、取引を個別の表として保持するだけでは不十分です。どのコンタクトがどの会社や取引に関係しているかを示す関連付けデータも、分析モデルへ反映します。

例えば、取引金額をコンタクトへ結び付ける場合、同じ取引に複数のコンタクトが関連していることがあります。単純に金額を複製すると集計が重複するため、どの単位で売上を数えるかをMart側で定義します。

### 同期対象と更新頻度を決める

すべてのデータを同じ頻度で同期する必要はありません。コンタクト、会社、取引、アクティビティ、フォーム送信、メールイベント、ページビューについて、分析目的とデータ量を踏まえて更新方針を決めます。

取引状況を業務判断に使う場合と、長期的な行動傾向を分析する場合では、求められる更新間隔が異なります。利用者が必要とする鮮度を定義し、その水準に合わせて処理負荷と運用コストを調整します。

## Snowflake上で行える分析

HubSpotとSnowflakeを連携すると、CRMの顧客接点と、他システムのデータを組み合わせた分析が可能になります。分析テーマを増やす前に、各指標をどの業務判断へつなげるのかを決めることが重要です。

### マーケティング施策と受注をつなぐ

広告、コンテンツ、イベントなどのマーケティング施策と、HubSpotのコンタクトや取引を関連付けます。施策ごとの接点から顧客化や受注までを追うことで、リード獲得だけではなく売上への貢献を確認できます。

ただし、施策名、キャンペーン、流入元などの入力規則が揃っていなければ、Snowflakeへ集約しても正確な比較はできません。まずHubSpot側で施策を識別できる項目と関連付けを整えます。受注まで追う計測の設計は[HubSpot GA4連携ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-ga4-integration-guide)も参考になります。

### 顧客セグメンテーションを行う

CRMデータと行動データを組み合わせ、取引状況や活動の程度に応じて顧客を分類します。売上への貢献が大きく活動も活発な顧客、貢献は大きいものの接点が減っている顧客など、目的に合わせた区分を作れます。

| セグメントの考え方 | 確認するデータ | 想定する対応 |
| --- | --- | --- |
| 取引価値が高く接点も多い | 取引とアクティビティ | 継続支援や追加提案 |
| 取引価値が高く接点が減少 | 取引と直近の活動 | カスタマーサクセスによる確認 |
| 取引価値は低いが接点が多い | 取引と行動データ | ニーズの再確認 |

セグメントは作成して終わりではありません。HubSpot上のリスト、営業活動、顧客対応など、次のアクションへ接続できる形にします。

### セールスプロセスを分析する

取引ステージごとの滞留、ステージ間の移行、営業活動、受注結果を組み合わせて分析します。分析の前提として、取引ステージ、受注確度、ステージの定義、移行時に入力するプロパティを揃えることがポイントです。

担当者ごとにステージの意味が違う状態では、Snowflake上の集計も比較できません。人の判断だけに頼らず、ステージ移行時の入力項目や運用ルールをHubSpot側で仕組み化します。

### 予測分析へ拡張する

Snowparkを利用し、CRMデータ、行動データ、外部データを組み合わせて受注やチャーンに関する予測モデルを扱うこともできます。ただし、入力データの欠損や定義の不一致が残ったままでは、分析結果を業務判断へ利用しにくくなります。

まずは集計と可視化でデータ品質を確認し、判断に使える状態になってから予測分析へ進みます。高度な処理から始めるのではなく、再現できる集計を土台に段階的に拡張する方法をおすすめします。

## 連携設計と運用で注意すること

HubSpot Snowflake連携は、接続設定だけで完了する取り組みではありません。HubSpot側の入力品質、Snowflake側のアクセス権限、処理負荷、障害時の対応まで含めて運用を設計します。

### HubSpot側のデータ品質を整える

CRMの値が入力されていなければ、Snowflakeへ連携してもデータ資産として活用できません。プロパティの入力状況を確認し、利用していない項目を整理したうえで、業務上必要な項目を明確にします。

項目を増やしすぎると、現場の入力負担が高まり、空欄や表記揺れが生じやすくなります。入力項目は分析や業務判断に使うものへ絞り、必要なタイミングで入力される仕組みを設けます。

重複レコードも、会社別や顧客別の集計を崩す原因になります。**Snowflake側だけで補正するのではなく、HubSpotで重複を整理し、入力元から品質を改善します。**

### アクセス権限を設計する

- **ロールベースアクセス制御** ── Snowflakeで使い、CRMデータへアクセスできる利用者を限定します。
- **ダイナミックデータマスキング** ── 個人情報を含むカラムについては、利用目的に応じて検討します。
- **サービスアカウントの鍵** ── 更新手順と管理責任を明確にします。

接続できる状態を維持するだけでなく、誰が権限を付与し、変更を確認するかまで運用へ含めます。

### 処理負荷と実行時間を調整する

Snowflakeのウェアハウスサイズは、データ量と処理内容に合わせて設定します。重いクエリがある場合は、マテリアライズドビューやクラスタリングキーを検討し、同じ集計を繰り返す負荷を抑えます。

バッチ処理は、HubSpotからの取得、Snowflakeへのロード、変換、レポート更新の順序を整理します。利用者が確認する時間までに処理が終わるよう、実行時間帯と失敗時の再実行方法を決めます。

### 双方向同期は別の要件として扱う

Data ShareはHubSpotからSnowflakeへの共有であり、Snowflakeで加工した値をHubSpotへ戻す仕組みではありません。Snowflake上で算出したスコアやセグメントをHubSpotへ反映したい場合は、Reverse ETLなどの別手段を検討します。

ただし、書き戻す値の定義や更新条件が曖昧だと、HubSpot上の既存データを意図せず変更する可能性があります。どのプロパティを、どの処理が、どの条件で更新するかを分け、人が判断すべき情報まで自動更新しない設計が必要です。

## スモールスタートで連携を進める方法

HubSpotとSnowflakeの連携を一度に広げると、データ品質、指標定義、権限、処理負荷の問題を切り分けにくくなります。最初は対象を絞り、分析結果を確認しながら段階的に拡張します。

### 分析したい問いを先に決める

「すべてのCRMデータを集める」ことから始めるのではなく、どの判断に使うのかを決めます。例えば、マーケティング施策と受注の関係を確認したいのであれば、必要なコンタクト、キャンペーン、取引、関連付けから対象を整理します。

問いが決まると、必要なプロパティ、更新頻度、分析単位が明確になります。不要なデータまで取り込まず、検証しやすい範囲から始められます。

### 基本的な同期と集計から始める

初期段階では、コンタクト、会社、取引などの中心的なオブジェクトを同期し、件数や金額がHubSpotと整合するかを確認します。その後、アクティビティ、フォーム送信、メールイベントなどへ対象を広げます。

| 段階 | 主な対象 | 確認すること |
| --- | --- | --- |
| 初期段階 | コンタクト、会社、取引 | 件数、関連付け、取引金額の整合 |
| 拡張段階 | アクティビティ、施策データ | 顧客接点から受注までの流れ |
| 高度化段階 | 外部データ、予測モデル | 業務判断への利用方法と精度 |

ただし、HubSpotの標準レポートで目的を満たせる場合は、Snowflake側へ分析を移す必要はありません。連携後の保守も含めて、追加する価値がある範囲を選びます。

### 運用責任と改善手順を決める

データの入力責任、連携処理の管理、分析モデルの変更、レポートの利用を誰が担当するかを整理します。担当者名だけでなく、エラー時の確認手順や指標変更時の承認方法も共有します。

HubSpot側のプロパティや取引ステージが変わると、Snowflake側の変換やレポートにも影響します。変更内容を関係者へ伝え、連携処理と分析結果を確認する流れまで仕組み化することで、属人化を抑えられます。

## よくある質問

HubSpot Snowflake連携を検討するときに確認されやすい論点を整理します。プランや構成だけでなく、既存環境と分析目的を踏まえて判断してください。

- **プランと選び方** ── Data Shareに必要なプラン、BigQueryとSnowflakeの選び方を取り上げます。
- **費用と運用** ── コスト、書き戻し、dbtとの組み合わせを取り上げます。

### HubSpot Data Shareを使うにはどのプランが必要ですか？

HubSpot Data ShareはEnterpriseプランの機能です。利用前に、連携したいオブジェクトやプロパティが共有対象に含まれるかを確認します。

Enterpriseプランを利用しない場合は、ETL・ELTツールやHubSpot APIを使った連携を検討します。必要な機能だけでなく、運用と保守を含めて選ぶことが大切です。

### BigQueryとSnowflakeはどのように選べばよいですか？

社内でGCPを中心に利用している場合はBigQuery、AWSやAzureを含む環境でSnowflakeを利用している場合は、既存基盤との親和性が判断材料になります。Snowflakeはマルチクラウドに対応しています。

技術的な機能だけで比べるのではなく、社内のスキル、既存のデータモデル、権限管理、運用方法に合わせて選びます。

### Snowflake連携にはどのようなコストがかかりますか？

Snowflakeのストレージとコンピュートに加え、構成によってはETL・ELTツールの利用料やカスタム開発の保守費用が発生します。データ量、更新頻度、クエリの重さによっても変わります。

費用を検討するときは、接続時の初期費用だけでなく、監視、エラー対応、データモデル変更まで含めて見積もります。HubSpotの標準レポートで代替できる範囲も先に確認してください。

### SnowflakeからHubSpotへの書き戻しはできますか？

Reverse ETLを利用すれば、Snowflakeで加工したスコアやセグメントをHubSpotのプロパティへ反映できます。ただし、Data Share自体は双方向同期ではありません。

書き戻しでは、更新対象、実行条件、既存値との優先関係を定義します。営業判断や顧客対応へ影響する値は、自動反映の範囲を慎重に決めます。

### dbtと組み合わせる利点は何ですか？

dbtを利用すると、HubSpotデータのクレンジングや集計ロジックをコードとして管理できます。RawからStaging、Martへ変換する処理を整理し、変更内容を追いやすくなります。

ただし、dbtを導入するだけでデータ品質が改善するわけではありません。HubSpot側の入力ルールとSnowflake側の指標定義を整えたうえで利用します。

## まとめ

HubSpot Snowflake連携は、CRMデータを全社のデータ基盤へ接続し、マーケティング・営業・カスタマーサクセスと他システムの情報を横断分析するための設計です。接続方法だけでなく、HubSpot側の入力、オブジェクトの関連付け、Snowflake上のデータモデル、権限、運用責任を一体で考えることが重要です。

### 押さえておきたい要点

Data Shareは直接共有を始めやすい一方で、Enterpriseプランや一方向連携という条件があります。ETL・ELTツールは複数データソースを扱いやすく、HubSpot APIによるカスタムパイプラインは独自要件へ対応しやすいものの、保守負担が大きくなります。

分析基盤では、Raw、Staging、Martの役割を分け、コンタクト、会社、取引、アクティビティの関連付けを保ちます。高度な分析へ進む前に、入力項目を絞り、取引ステージや指標の定義を統一することがポイントです。

### まずは分析要件の整理から始める

最初の一歩として、次の流れで検討してください。

- HubSpotの標準レポートでは扱いにくい分析テーマを明確にします。
- 必要なオブジェクト、プロパティ、関連付け、外部データを整理します。
- 対象を絞って同期し、HubSpotとSnowflakeの集計結果を確認します。

基本的な集計が安定してから、施策別の受注貢献、顧客セグメンテーション、営業プロセス分析、予測分析へ拡張すると進めやすくなります。

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

## あわせて読みたい

- [HubSpot × Looker Studio連携｜経営ダッシュボードをリアルタイム可視化する設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-looker-studio-integration)
- [HubSpot × BigQuery連携ガイド｜CRMデータを分析基盤に集約する設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-bigquery-crm)
- [BtoBマーケティングのKPI設計ガイド｜フェーズ別の具体例と管理テンプレート](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/marketing-org-kpi/btob-marketing-kpi-design)
- [HubSpot API & Webhook開発ガイド｜カスタム連携の設計パターン](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-api-webhook-guide)

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-70.png) HubSpotの見積・請求書をfreeeと自動同期する手順｜取引から帳票発行までの設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-freee-quote-invoice-sync-steps)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-94.png) HubSpotとGmail・Outlook連携｜受信トレイ接続と拡張機能の設定手順](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-gmail-outlook-inbox-integration)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-19.png) HubSpotコネクタ for Claudeの設定方法｜接続手順・権限・承認ルール](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-connector-for-claude)

## あわせて読みたいHubSpot実務ガイド

### [Basics HubSpotの基本操作ガイド コンタクト管理、メール、電話、取引登録までを実画面ベースで整理しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-basic-operations-guide)

### [Content Hub HubSpot Content Hubの実務活用 サイト運用、CMS設計、AIO対策まで含めてContent Hubを解説しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-content-hub)

### [Integration HubSpotとSalesforceの連携ガイド 移行時の注意点、同期設計、運用上の落とし穴をまとめています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-salesforce-integration-guide)

### [Contact 導入や活用の相談はこちら 自社環境に合わせた導入方針、運用設計、リライト優先度の相談ができます。](https://start-link.jp/contact)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-snowflake-dwhcrm#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/hubspot) [外部連携](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/外部連携) [CRM](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/crm) [データ](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/データ)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-04T14:30:22.000Z",
  "headline" : "HubSpot Snowflake連携ガイド｜CRMデータのDWH分析設計",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_AN-2.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-snowflake-dwhcrm",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "HubSpot Data ShareはEnterpriseプランの機能です。利用前に、連携したいオブジェクトやプロパティが共有対象に含まれるかを確認します。 Enterpriseプランを利用しない場合は、ETL・ELTツールやHubSpot APIを使った連携を検討します。必要な機能だけでなく、運用と保守を含めて選ぶことが大切です。"
    },
    "name" : "HubSpot Data Shareを使うにはどのプランが必要ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "社内でGCPを中心に利用している場合はBigQuery、AWSやAzureを含む環境でSnowflakeを利用している場合は、既存基盤との親和性が判断材料になります。Snowflakeはマルチクラウドに対応しています。 技術的な機能だけで比べるのではなく、社内のスキル、既存のデータモデル、権限管理、運用方法に合わせて選びます。"
    },
    "name" : "BigQueryとSnowflakeはどのように選べばよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "Snowflakeのストレージとコンピュートに加え、構成によってはETL・ELTツールの利用料やカスタム開発の保守費用が発生します。データ量、更新頻度、クエリの重さによっても変わります。 費用を検討するときは、接続時の初期費用だけでなく、監視、エラー対応、データモデル変更まで含めて見積もります。HubSpotの標準レポートで代替できる範囲も先に確認してください。"
    },
    "name" : "Snowflake連携にはどのようなコストがかかりますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "Reverse ETLを利用すれば、Snowflakeで加工したスコアやセグメントをHubSpotのプロパティへ反映できます。ただし、Data Share自体は双方向同期ではありません。 書き戻しでは、更新対象、実行条件、既存値との優先関係を定義します。営業判断や顧客対応へ影響する値は、自動反映の範囲を慎重に決めます。"
    },
    "name" : "SnowflakeからHubSpotへの書き戻しはできますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "dbtを利用すると、HubSpotデータのクレンジングや集計ロジックをコードとして管理できます。RawからStaging、Martへ変換する処理を整理し、変更内容を追いやすくなります。 ただし、dbtを導入するだけでデータ品質が改善するわけではありません。HubSpot側の入力ルールとSnowflake側の指標定義を整えたうえで利用します。"
    },
    "name" : "dbtと組み合わせる利点は何ですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-snowflake-dwhcrm#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-19T16:15:45+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-04T14:30:22+09:00",
  "headline" : "HubSpot Snowflake連携ガイド｜CRMデータのDWH分析設計",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_AN-2.jpg",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-snowflake-dwhcrm",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot",
    "name" : "HubSpot",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem",
    "name" : "HubSpot連携・エコシステム",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "HubSpot Snowflake連携ガイド｜CRMデータのDWH分析設計",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```