---
title: HubSpotで手入力を減らす設計｜既定値・自動入力・ワークフローで入力項目を絞る方法
description: HubSpotの手入力を減らすには、作成フォームの必須項目の絞り込み、既定値、ワークフローの自動入力、会社の自動関連付けを組み合わせます。設定の場所と手順、取引ステージごとの必須設定、絞りすぎを防ぐ項目ごとの判断表を、公式ナレッジに沿って整理します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-46.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [導入事例Case studies](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [導入事例](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot) ›[HubSpot導入設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation) ›HubSpotで手入力を減らす設計｜既定値・自動入力・ワークフローで入力項目を絞る方法

# HubSpotで手入力を減らす設計｜既定値・自動入力・ワークフローで入力項目を絞る方法

- 2026年10月19日
- 最終更新: 2026年10月19日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-46.png)

この記事の結論

入力を減らす鍵は、項目を削る前に「誰が・いつ・何のために入れるか」を決めることです。作成フォーム・既定値・ワークフローの使い分けを整理します。

ブログ目次

もっと見る ▼

**HubSpotの手入力を減らす設計とは、入力項目を単に削ることではなく、各項目を「人が入れる」「既定値で埋める」「自動で埋める」「持たない」の4つに振り分けることです。** 作成フォームの必須項目、プロパティの既定値、ワークフローの「レコードを編集」、会社の自動関連付けを組み合わせると、現場が打つ項目を最小限にしたまま、レポートに必要なデータを保てます。

入力項目が多いCRMは、現場が入力を後回しにし、空欄や「その他」が増え、集計が信用されなくなる——という流れをたどりがちです。逆に、項目を削りすぎると、後から必要になった数字が取れません。

この記事では、公式ナレッジで確認できる設定の場所と手順をもとに、入力を減らす4つの手段の使い分けと、絞りすぎを防ぐ判断の基準を整理します。

- **入力を減らす手段は4つある** ── 作成フォームの絞り込み、既定値、ワークフローの自動入力、関連付けの自動化で、効く場面が違います
- **必須にするのは「後から取れない項目」だけ** ── 必須は作成時とステージ移動時に分けて設計します
- **自動入力は「入力元」と「空だったときの動き」を先に決める** ── 値が無い場合の分岐を入れないと空欄が広がります
- **項目ごとの振り分けは表で決める** ── 判断表を使い、誰が入れるかを項目単位で合意します

## 入力が増えるのは「聞きすぎ」と「二度打ち」が重なるから

手入力が負担になる原因は、大きく2つに分けられます。1つは、レコード作成の時点で、まだ分からない項目まで聞いていること。もう1つは、すでにHubSpotのどこかにある情報を、別のレコードでもう一度打っていることです。

前者の典型は、取引の作成画面に20項目が並び、営業担当者が「とりあえず適当に埋めて作成する」状態です。後者の典型は、会社のレコードに入っている業種を、同じ会社のコンタクトと取引の両方に手で入れ直している状態です。どちらも、入力する人の怠慢ではなく、設計が現場の実態に合っていないことが原因です。

### 項目を削る前に、入力の発生点を数える

最初にやることは、削る項目を決めることではなく、入力が発生する場面を数えることです。HubSpotには、作成フォームから手で作る、フォームの送信で入る、インポートで入る、ワークフローで更新される、連携ツールから同期される、といった入口があります。入口ごとに、使える入力削減の手段が異なります。

たとえば、手で作るレコードには作成フォームの設定が効きますが、フォーム送信やインポートで入るレコードには効きません。入口を整理しないまま作成フォームだけを絞ると、別の入口から空欄の多いレコードが入り続けます。

### 「減らしたい入力」を3種類に分ける

現場の声として挙がる「入力が多い」は、実際には3種類に分かれます。毎回同じ値を入れる入力（既定値で足りる）、他の項目から導ける入力（自動入力で足りる）、判断を要する入力（人が入れるべき）です。この3つを分けずに「全部減らす」と考えると、判断を要する項目まで機械的に埋めてしまい、データの質が落ちます。

減らすのは前の2つです。判断を要する入力は、減らすのではなく、入れやすくします。選択肢にする、入力のタイミングを絞る、といった工夫がそれにあたります。

## 手入力を減らす4つの手段と、効く場面の違い

HubSpotで入力を減らす手段は、設定する場所と効く範囲で整理すると迷いません。次の表は、公式ナレッジで確認できた設定の場所と、使いどころをまとめたものです。

| 手段 | 設定の場所 | 効く場面 | 注意点 |
| --- | --- | --- | --- |
| 作成フォームの絞り込み | 設定 \> データ管理 \> オブジェクト \> 「\[オブジェクト\]を作成フォームをカスタマイズ」 | 手でレコードを作るとき | フォーム送信・インポート経由には効かない |
| プロパティの既定値 | 設定 \> プロパティー \> 編集 \> 「フィールドタイプ」タブ | 毎回同じ値を入れる項目 | テキスト・数値・列挙のみ。センシティブデータは不可 |
| ワークフローの自動入力 | ワークフロー \> アクション \> CRM \> 「レコードを編集」 | 他の項目から導ける値 | 元の値が空のときの分岐が必要 |
| 会社の自動関連付け | 設定 \> データ管理 \> オブジェクト \> 会社 \> 「自動化」 | コンタクトと会社の紐づけ | 同じドメインの会社が複数あると選べない |

**入力削減の手段は、効く範囲が重ならないため、1つに絞らず組み合わせるのが基本です。** 作成フォームで聞く項目を絞り、残った項目のうち固定値は既定値、導ける値はワークフロー、紐づけは自動関連付けに回します。

> 入力を減らす順番は「聞かない → 既定値で埋める → 自動で埋める → 人が入れる」です。人が入れる項目は、最後に残る判断を要するものだけにします。

![入力項目を4つの扱いに振り分ける考え方の図解（人が入れる・既定値・自動・持たない）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_NM-46_1.png)

### 4つの手段を使う順番

順番を逆にすると手戻りが起きます。ワークフローで自動入力を作ってから、作成フォームの項目を削ると、自動入力の元になる項目まで消してしまうことがあります。まず「どの項目が本当に要るか」を決め、次に既定値と自動入力で埋められるものを選び、最後に作成フォームの並びを決めると安全です。

## 作成フォームを絞る：必須は「後から取れない項目」だけにする

手でレコードを作るときの入力量は、作成フォームの設定でほぼ決まります。公式ナレッジでは、設定アイコンから「データ管理」の「オブジェクト」を開き、対象オブジェクトを選んで「\[オブジェクト\]を作成フォームをカスタマイズ」から設定する手順が示されています。左サイドバーで表示したいプロパティにチェックを入れ、右パネルのドラッグで並べ替え、保存して閉じる、という流れです。

右パネルで項目にマウスを合わせると必須アイコンが現れ、これをクリックすると、値を入力しないとレコードを作成できなくなります。なお、コンタクトの「名」「姓」「Eメール」のように、削除できない標準プロパティや、チケットの「チケット名」「パイプライン」「チケットステータス」のように常に必須の項目もあります。

### 作成フォームの絞り込み手順

StartLinkが現場の要件定義で使う進め方を、設定の手順に落とすと次のようになります。

1. 現在の作成フォームに出ている項目を書き出し、直近の作成レコードで空欄だった割合を確認する
2. 「作成時に分かっている」「後から分かる」「自動で入る」に項目を分類する
3. 作成時に分かっていて、後から取れない項目だけを必須にする
4. 後から分かる項目は、作成フォームから外してレコード画面側に置く
5. 自動で入る項目は、既定値かワークフローに回してフォームから外す
6. 保存して閉じ、テスト用レコードを1件作って、入力の手間と並びを確認する

手順の2で迷う項目は、レポートで使うかどうかで決めます。レポートにも一覧のフィルターにも使わない項目は、そもそも持つ必要があるかを問い直します。

### 必須の関連付けを使うと、紐づけ漏れが減る

作成フォームでは、プロパティだけでなく関連付けも必須にできます。関連付けが必須の場合は、既存のレコードを選ばないと作成できません。たとえば、取引を作るときに会社の関連付けを必須にすると、会社のない取引が生まれません。

ただし、公式ナレッジには、会社を関連付けに含めると、コンタクト・チケット・取引・カスタムオブジェクトの作成時に関連付けられる会社は1社のみとなり、自動的にプライマリー会社に設定される、との記載があります。1つの取引に複数の会社を紐づける運用がある場合は、この仕様を先に確認してください。

### 条件付きロジックで、状況に応じて項目を出し分ける

作成フォームには条件付きロジックも設定できます。制御プロパティで選んだオプションに応じて、依存プロパティを表示したり必須にしたりする仕組みです。たとえば、取引の種類が「更新」のときだけ、前回の契約終了日を必須にする、といった使い方ができます。

条件付きロジックの追加は、公式ナレッジでProfessionalまたはEnterpriseが対象と記載されています。制御プロパティが作成フォームに入っていないと警告が出るため、先にフォームへ追加してください。

![コンタクトプロパティー一覧の画面。作成フォームに出す項目の候補はここから確認する](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/set_properties.png)

## 既定値で埋める：プロパティとフォームの2か所で設定できる

毎回同じ値を入れている項目は、既定値にすると、入力そのものが要らなくなります。HubSpotで既定値を設定できる場所は、レコードのプロパティと、フォームのフィールドの2か所で、役割が違います。

プロパティの既定値は、設定のプロパティー画面でプロパティを開き、「フィールドタイプ」タブで設定します。公式ナレッジによると、設定できるのは、テキスト、数値、列挙のフィールドタイプです。センシティブデータのプロパティには設定できません。また、既定値を設定せずにカスタムプロパティを作ると、そのプロパティには空の値（null）が入ります。

### 既定値に向く項目・向かない項目

既定値は便利ですが、使い方を誤ると、実態とずれたデータが大量に生まれます。判断の基準は、「その値が、実際に最も多い値か」「違うときに、人が気づいて直す仕組みがあるか」の2点です。

| 項目の例 | 既定値に向くか | 理由 |
| --- | --- | --- |
| 取引の種類（新規／更新） | 向く（新規） | 大半が同じ値で、違うときは営業担当者が意識して変える |
| 失注理由 | 向かない | 既定値があると、選ばないまま失注にできてしまう |
| 見込み度合いの区分 | 向かない | 既定値が実態と違っていても、誰も気づかない |
| 請求サイクル（月次など） | 向く | 契約形態が1種類中心なら、入力の手間を省ける |

失注理由のように、「選ぶ」という行為そのものに意味がある項目は、既定値を入れず、必須にして選ばせます。既定値は、入力の手間を減らすためのもので、判断を省かせるためのものではありません。

### フォームの既定値・非表示フィールド・事前入力

HubSpotのフォームにも、入力を減らす機能があります。公式ナレッジの旧フォームエディター向けの記事では、フィールドの「基本」タブに「既定値」と「このフィールドを非表示にする」があり、非表示のフィールドは画面には出ませんが、送信時にコンタクトのプロパティへ値を渡せます。ただし、必須に設定したフィールドは非表示にできません。

また、「オプション」タブには、「フィールドに既知の値を事前入力する」があり、以前にフォームを送信してCookieで追跡できたコンタクトには、既知の値が入力されます。この記事は旧フォームエディター向けと明記されているため、新しいエディターを使う場合は、画面の名称が異なることがあります。実際の画面で確認してから設計に入れてください。

## 取引ステージで必須を足す：作成時は軽く、進めるときに聞く

作成時の必須項目を増やしすぎると、取引の作成そのものが億劫になります。一方で、受注に近いステージでは、金額・見積もりの前提・決裁者など、必ず欲しい情報があります。この2つを両立させる方法が、取引ステージごとの必須プロパティです。

公式ナレッジでは、設定の「データ管理」から「オブジェクト」で「取引」を選び、「パイプライン」タブを開いて対象パイプラインをクリックする手順が示されています。対象ステージの行で「条件付きロジックルール」の列にマウスを合わせ、「ルールを追加」から、依存プロパティと「必須」のチェックを設定します。

### 設定の手順と制約

手順をまとめると次のとおりです。この設定は、パイプラインの設計時にまとめて行うのが効率的です。

1. 設定 \> データ管理 \> オブジェクト \> 取引 \> 「パイプライン」タブを開く
2. 編集するパイプラインの名前をクリックする
3. 対象ステージの「条件付きロジックルール」列で「ルールを追加」をクリックする
4. 演算子とステージを選び、「依存プロパティー」でプロパティを追加する
5. 「必須」にチェックを入れ、「ロジックを保存」をクリックする

制約として、依存プロパティは、ロジックを設定する前に存在している必要があります。また、スコアや計算プロパティのような、読み取り専用の値が設定されるプロパティは、ステージのプロパティとして使えません。レコードが含まれるパイプラインは削除できないため、ステージの設計は初回に固めておくと手戻りを防げます。

### 作成時とステージ移動時の聞き方を分ける

ステージの必須設定を使うと、「作成時に聞く項目」と「進めるときに聞く項目」を分けられます。たとえば、取引の作成時は会社・取引名・担当者の3項目に絞り、提案のステージに進めるときに、提案金額の根拠と決裁者を必須にします。入力する側から見ると、その時点で自然に分かる情報だけを聞かれる状態になります。

この分け方は、現場の営業活動の順序に合わせるのがコツです。営業担当者が「まだ分からない」と感じる項目を必須にすると、仮の値が入り、データの質が下がります。パイプライン設計の考え方は、[パイプライン設計とライフサイクルステージ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/pipeline-lifecycle-stage-design-mql-sql)の記事でも整理しています。

## ワークフローで自動入力する：「レコードを編集」の設計例

他の項目から導ける値は、ワークフローの「レコードを編集」で自動入力できます。公式ナレッジによると、このアクションは、ワークフローの「CRM」セクションにあり、プロパティ値の設定・編集・コピー・クリアに使えます。同じレコード内、または関連レコード間で値をコピーできます。

対象プランは、Marketing Hub、Sales Hub、Service Hub、Data Hub、Smart CRM、Revenue Hubの ProfessionalまたはEnterpriseと記載されています。ワークフローの作成と編集には、スーパー管理者か、編集権限が必要です。

### 自動入力の設計例

次の表は、入力の二度打ちをなくす設計の例です。いずれも、「レコードを編集」で実現できる範囲に絞っています。

| 入力元 | 入力先 | 設計のポイント |
| --- | --- | --- |
| フォームの選択肢 | コンタクトの業種 | 登録トリガーをフォーム送信にし、選択値に応じて設定する |
| 会社の業種 | 関連するコンタクトの業種 | 関連レコードからコピーする。関連付けが先に必要 |
| 取引のステージ移動日 | 取引の日付プロパティ | 日付入力で「アクションが完了した日付を使用」を選ぶ |
| 名前の入力ゆれ | 同じプロパティ | 「データを書式設定」で整えてから「レコードを編集」で反映する |

### 値が空のときの分岐を必ず入れる

公式ナレッジでは、コピー元に値がないと、コピー先が空になったり、エラーが発生したりする可能性があると記載されています。そのため、分岐で値の有無を確認することが推奨されています。自動入力を作るときは、「元の値があるとき」だけにコピーする分岐を、最初から入れてください。

加えて、ソースとターゲットのプロパティの型には互換性が必要です。テキストの値を日付プロパティへ入れる、といったことはできません。型の対応は、設計書の段階で表にしておくと、構築後のテストで迷いません。

### ライフサイクルステージと再登録に注意する

コンタクトの標準プロパティ「ライフサイクルステージ」は、ファネルを進める方向にしか設定できません。戻したい場合は、先に値をクリアするアクションを追加する必要があります。また、値を継続的に反映させたい場合は、再登録を有効にします。

再登録の設定を忘れると、最初の1回しか自動入力が走らず、後から変更された値が反映されません。ワークフローの設計全般は、[MAワークフロー設計ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/email-marketing-ma/ma-workflow-design-guide)でシナリオ別に整理しています。

![ワークフロー一覧の画面。自動入力のワークフローは目的ごとに分けて一覧で管理する](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/auto_workflows_list.png)

### データの書式設定とカスタムコードは、Data Hubの機能

「データを書式設定」は、名前の先頭を大文字にする、値を計算する、日付の形式を整える、といった処理に使えるアクションです。公式ナレッジでは、Data HubのProfessionalとEnterpriseで利用でき、単独ではレコードのプロパティを更新しないため、「レコードを編集」と組み合わせて使う必要があると説明されています。同じく Data Hub の Professional と Enterprise では、「カスタムコード」でJavaScriptを実行する処理も組み込めます。

## 会社の自動関連付けとレコードの情報強化で、紐づけと基本情報を省く

コンタクトを作るたびに、会社を探して手で紐づけるのは、地味に大きな入力負荷です。HubSpotには、コンタクトのEメールのドメインと、会社レコードの会社ドメイン名を照合して、自動で関連付ける機能があります。会社が存在しなければ、サブドメインごとに新規作成されます。

設定は、設定アイコンから「データ管理」の「オブジェクト」を開き、「会社」を選んで、「自動化」セクションの「会社を作成し、連絡先に関連付ける」にチェックを入れます。既存のコンタクトにも適用するかどうかを選べます。

### 自動関連付けの限界を先に把握する

この機能は便利ですが、公式ナレッジに記載された限界があります。同じドメインの会社が複数ある場合は、1社にのみ関連付けられ、どの会社かは選べません。メールドメインと異なる会社がすでに関連付けられているコンタクトは、上書きされません。gmail.comなどのフリーメールで、ウェブサイトURLも未入力の場合は、関連付けられません。

特定のドメインを自動関連付けから外したい場合は、同じ画面の「ドメインを自動関連付けから除外」で、最大1,000件まで登録できます。また、HubSpotとSalesforceの連携を有効にしている場合は、会社レコードが重複するおそれがあるため、自動関連付けの有効化は推奨されていません。

### 基本情報は「レコードを情報強化」で補う

会社やコンタクトの基本情報は、ワークフローの「レコードを情報強化」アクションで補完できます。公式ナレッジでは、コンタクトと会社のデータを補完するアクションで、既存データを上書きするかどうかを選べると説明されています。上書きを許すと、人が入れた値が消えるため、設計時に「上書きしない」を基本に決めておくと安全です。

なお、ここで補完されるのは、あくまで基本情報です。商談の前提条件や、顧客の状況といった営業の文脈は、人が入れる項目として残します。ここを機械で埋めようとすると、使われないデータが増えます。

## 絞りすぎを防ぐ：項目ごとの振り分けを判断表で決める

入力を減らす取り組みで起きやすい失敗が、減らしすぎです。後から必要になった項目が取れない、集計の軸が足りない、といった事態を避けるには、削る前に、項目ごとの振り分けを表で合意しておくのが有効です。

次の表は、StartLinkが要件定義で、項目ごとの扱いを決めるときに使う判断表の形です。各項目を、この4つの扱いのどれにするかを、現場と一緒に埋めます。

| 扱い | 当てはまる項目の条件 | 設定する手段 |
| --- | --- | --- |
| 人が入れる | 判断を要する。後から取れない。レポートで使う | 作成フォームの必須、ステージの必須 |
| 既定値で埋める | 値の大半が同じ。違うときは人が気づく | プロパティの既定値、フォームの既定値 |
| 自動で埋める | 他の項目や関連レコードから導ける | ワークフローの「レコードを編集」、自動関連付け |
| 持たない | レポートにも一覧にも使わない | プロパティの整理。使用中は編集できない点に注意 |

### 「持たない」を選ぶときの確認

使っていない項目を整理するときは、他の場所で使われていないかの確認が必要です。公式ナレッジには、レコードやセグメント、ワークフローなどのHubSpotツールで使用中のプロパティは編集できないとの記載があります。削る前に、使用状況を確認し、ワークフローやリストで参照されていないことを確かめてください。

不要なプロパティや重複の整理は、[CRMデータクレンジングの設計と運用](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/crm-data-cleansing-design-operations)も参考になります。

### 入力を減らした効果は、定着の指標で確かめる

設定を変えたら、効果を数字で確かめます。見る指標は、作成フォームでの必須項目数、直近の作成レコードの空欄率、入力にかかる時間の現場の体感、の3つで足ります。体感は、定例で一言ずつ聞くだけでも構いません。

定着の観点では、[CRMが定着しない原因と対策](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/crm-adoption-failure-solutions)や、[CRM定着のコツ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/crm-user-adoption-tips)も合わせて確認してください。

## StartLinkの進め方：入力を「設計の対象」として工程に組み込む

入力の削減は、構築が終わってから調整するものではなく、要件定義の段階で設計に入れるものと考えています。StartLinkのHubSpot支援は、現状の整理・要件定義、設計・構築、データ移行、テスト・検証、定着・運用改善の工程で進めます。入力に関わる作業は、各工程で次のように位置づけます。

| 工程 | 入力削減に関わる作業 |
| --- | --- |
| 現状の整理・要件定義 | 現行の入力項目の洗い出し、項目ごとの振り分け（判断表）の合意 |
| 設計・構築 | 作成フォームの設計、既定値、ステージごとの必須、自動入力ワークフローの構築 |
| データ移行 | 移行元の項目と、既定値・自動入力の対応の確認 |
| テスト・検証 | 入口ごと（手作成・フォーム・インポート）の入力結果の確認 |
| 定着・運用改善 | 空欄率の確認、現場の声を受けた項目の見直し |

### スモールスタートで、1つのオブジェクトから始める

入力の見直しは、取引など、入力負荷が最も大きいオブジェクトから始めるのが現実的です。1つのオブジェクトで効果を確かめてから、コンタクト、会社、チケットへと広げます。準委任で伴走する形をとると、現場の反応を見ながら、項目の見直しを繰り返せます。

AIの活用も、入力削減の選択肢になります。たとえば、通話やメモの内容から項目を埋める運用は、[音声ファーストのワークフロー設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/ai-tools/voice-first-workflow-design)で整理しています。AIが入れた値は、人が確認する前提で、設計に組み込みます。

### 外部システムとの重複入力は、連携で解消する

HubSpotと会計・ナレッジのシステムに、同じ情報を二度打つ運用は、入力負荷の大きな原因です。StartLinkが開発する[Sync for freee](https://start-link.jp/sync/freee)は、HubSpotの取引や商品項目からfreeeの請求書・見積書を作る連携で、転記の入力を省くために設計しています。HubSpot側で設計した項目を、連携の元データとして使うため、作成フォームの設計と合わせて考えるのが効果的です。

CRMの項目設計そのものは、[CRMデータベース設計の基本](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/crm-database-design-fundamentals)も参考になります。

## よくある質問

### Q1. 必須項目は何個までにするのがよいですか。

個数に決まった基準はありません。判断の基準は、「その項目が、作成時に分かっていて、後から取れない情報か」です。作成時は会社・取引名・担当者といった最小限にとどめ、それ以外は、ステージを進めるときの必須に回すと、入力の負担を分散できます。企業様（チーム）によって最適な形は異なりますので、直近の作成レコードの空欄率を見ながら調整してください。

### Q2. 既定値を設定したプロパティは、既存のレコードにも反映されますか。

公式ナレッジには、既存のレコードへ遡って反映されるとの記載は確認できていません。既定値は、新しく作るレコードに効く設定として考え、既存のレコードを埋めたい場合は、ワークフローの「レコードを編集」やインポートでの更新を別に検討してください。

### Q3. 自動入力のワークフローで、人が入れた値を上書きしてしまわないですか。

「レコードを編集」でプロパティ値を設定すると、既存の値を置き換える動きになる場合があります。人が入れた値を守りたいときは、ワークフローの分岐で「対象のプロパティが空である」条件を確認してから設定する設計にします。公式ナレッジでも、値の有無を分岐で確認することが推奨されています。

### Q4. ワークフローを使うには、どのプランが必要ですか。

公式ナレッジでは、「レコードを編集」アクションは、各Hubの ProfessionalまたはEnterpriseで利用できると記載されています。作成フォームの必須設定はStarter、Professional、Enterpriseが対象、条件付きロジックはProfessionalまたはEnterpriseが対象です。契約中のプランで使える範囲は、設計の前に確認してください。

### Q5. フォーム送信やインポートでも、入力項目を絞れますか。

作成フォームの設定は、手でレコードを作るときの画面に効く設定です。フォーム送信では、フォームのフィールド設計（既定値や非表示フィールドなど）で、インポートでは、ファイルに含める列の設計で、入力する項目を絞ります。入口ごとに手段が異なるため、入口を洗い出してから設計してください。

## まとめ：入力を減らす設計は、項目の振り分けから始まる

- **4つの手段を組み合わせる** ── 作成フォームの絞り込み、既定値、ワークフローの自動入力、自動関連付けは、効く範囲が重ならないため、組み合わせて使います
- **必須は「後から取れない項目」だけにする** ── 作成時は最小限に、ステージを進めるときに追加で聞く形にします
- **既定値は、最も多い値で、違うときに気づける項目だけ** ── 失注理由のように、選ぶこと自体に意味がある項目には使いません
- **自動入力は、空のときの分岐を最初から入れる** ── 元の値が空だと、コピー先も空になる可能性があります
- **項目ごとの扱いを、判断表で合意してから削る** ── 「人が入れる・既定値・自動・持たない」の4つに振り分けます

最初の一歩は、直近に作成した取引を10件ほど開き、作成フォームの各項目が空欄だったか、実際に使われているかを確認することです。空欄が多い項目は、既定値・自動入力・廃止のどれかに回せる候補になります。

入力の設計を、自社の状況に当てはめて進めたい場合は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまで[お問い合わせ](https://start-link.jp/contact)ください。

## 参考にした公式ドキュメント

- [プロパティーの作成と編集（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/properties/create-and-edit-properties)
- [レコードを手動で作成するときに表示されるフィールドの設定（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/object-settings/set-up-fields-seen-when-manually-creating-records)
- [パイプラインの設定とカスタマイズ（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/object-settings/set-up-and-customize-pipelines)
- [ワークフローでレコードを編集する（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/workflows/edit-records-using-workflows)
- [ワークフローのアクションを選択する（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/workflows/choose-your-workflow-actions)
- [会社を自動で作成してコンタクトに関連付ける（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/object-settings/automatically-create-and-associate-companies-with-contacts)
- [フォームを作成する（HubSpot ナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/forms/create-forms)

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-32.png) HubSpotの基本設計書の書き方｜オブジェクト・プロパティ・パイプライン・権限の項目](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-basic-design-document)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-31.png) HubSpot導入の受け入れテスト｜ワークフロー・権限・レポートをテストケースで確かめる手順](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-acceptance-testing)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-02.png) HubSpot移行の関連付けキー設計｜一意の値プロパティとレコードIDで関連を壊さない方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-migration-association-key-design)

## あわせて読みたいHubSpot実務ガイド

### [Basics HubSpotの基本操作ガイド コンタクト管理、メール、電話、取引登録までを実画面ベースで整理しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-basic-operations-guide)

### [Content Hub HubSpot Content Hubの実務活用 サイト運用、CMS設計、AIO対策まで含めてContent Hubを解説しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-content-hub)

### [Integration HubSpotとSalesforceの連携ガイド 移行時の注意点、同期設計、運用上の落とし穴をまとめています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-salesforce-integration-guide)

### [Contact 導入や活用の相談はこちら 自社環境に合わせた導入方針、運用設計、リライト優先度の相談ができます。](https://start-link.jp/contact)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-reduce-manual-entry#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-10-19T18:18:01.000Z",
  "headline" : "HubSpotで手入力を減らす設計｜既定値・自動入力・ワークフローで入力項目を絞る方法",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-46.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-reduce-manual-entry",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "個数に決まった基準はありません。判断の基準は、「その項目が、作成時に分かっていて、後から取れない情報か」です。作成時は会社・取引名・担当者といった最小限にとどめ、それ以外は、ステージを進めるときの必須に回すと、入力の負担を分散できます。企業様（チーム）によって最適な形は異なりますので、直近の作成レコードの空欄率を見ながら調整してください。"
    },
    "name" : "必須項目は何個までにするのがよいですか。"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "公式ナレッジには、既存のレコードへ遡って反映されるとの記載は確認できていません。既定値は、新しく作るレコードに効く設定として考え、既存のレコードを埋めたい場合は、ワークフローの「レコードを編集」やインポートでの更新を別に検討してください。"
    },
    "name" : "既定値を設定したプロパティは、既存のレコードにも反映されますか。"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "「レコードを編集」でプロパティ値を設定すると、既存の値を置き換える動きになる場合があります。人が入れた値を守りたいときは、ワークフローの分岐で「対象のプロパティが空である」条件を確認してから設定する設計にします。公式ナレッジでも、値の有無を分岐で確認することが推奨されています。"
    },
    "name" : "自動入力のワークフローで、人が入れた値を上書きしてしまわないですか。"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "公式ナレッジでは、「レコードを編集」アクションは、各Hubの ProfessionalまたはEnterpriseで利用できると記載されています。作成フォームの必須設定はStarter、Professional、Enterpriseが対象、条件付きロジックはProfessionalまたはEnterpriseが対象です。契約中のプランで使える範囲は、設計の前に確認してください。"
    },
    "name" : "ワークフローを使うには、どのプランが必要ですか。"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "作成フォームの設定は、手でレコードを作るときの画面に効く設定です。フォーム送信では、フォームのフィールド設計（既定値や非表示フィールドなど）で、インポートでは、ファイルに含める列の設計で、入力する項目を絞ります。入口ごとに手段が異なるため、入口を洗い出してから設計してください。"
    },
    "name" : "フォーム送信やインポートでも、入力項目を絞れますか。"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-reduce-manual-entry#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-19T18:18:02+09:00",
  "datePublished" : "2026-10-19T18:18:01+09:00",
  "headline" : "HubSpotで手入力を減らす設計｜既定値・自動入力・ワークフローで入力項目を絞る方法",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-46.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-reduce-manual-entry",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot",
    "name" : "HubSpot",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation",
    "name" : "HubSpot導入設計",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "HubSpotで手入力を減らす設計｜既定値・自動入力・ワークフローで入力項目を絞る方法",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "6000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```