---
title: HubSpotの売上予測（予測ツール）の設定｜予測カテゴリ・提出・精度を上げる運用
description: HubSpotのフォーキャストツールを設定する順番を解説します。取引金額の種類、期間、予測カテゴリのステージ対応、目標、提出の運用ルール、精度が外れたときの戻り先まで、公式ナレッジで確認した画面名で整理します。営業会議で数字が揃わない原因の切り分けにも使えます。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-50.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [導入事例Case studies](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [導入事例](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot) ›[HubSpot機能ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features) ›HubSpotの売上予測（予測ツール）の設定｜予測カテゴリ・提出・精度を上げる運用

# HubSpotの売上予測（予測ツール）の設定｜予測カテゴリ・提出・精度を上げる運用

- 2026年10月19日
- 最終更新: 2026年10月19日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-50.png)

この記事の結論

フォーキャストツールは、期間と取引金額の種類を決め、ステージごとに予測カテゴリを割り当て、目標と提出の運用を揃えて初めて機能します。設定の順番と運用の型を整理します。

ブログ目次

もっと見る ▼

**HubSpotの売上予測は、フォーキャストツールで「取引金額の種類」「期間」「ステージごとの予測カテゴリ」を先に決め、そのうえで目標と提出（営業担当者・チームが見込みを送る操作）を運用に乗せる、という順番で設定します。** 画面を開けば数字が出るツールですが、前提の設定を飛ばすと、出てきた数字を誰も信用できなくなります。

営業会議で「今月の着地はどのくらいか」を聞くたびに、担当者ごとに基準の違う答えが返ってくる——そうした状態は、ツールの不足ではなく、ステージの確度やカテゴリの定義が揃っていないことから生まれます。

この記事では、設定の順番と、設定の後に回す運用を整理します。

- **設定の順番** ── 取引金額の種類 → 期間 → ステージとカテゴリの対応 → 目標 → 提出の順に決めます
- **やり直しが効かない設定** ── 期間を変えると目標と提出がリセットされる点を、先に押さえます
- **提出の運用ルール** ── 誰が、いつ、何を根拠に送るかを表で決めます
- **精度が外れたときの戻り先** ── 記録不足・ステージ定義・カテゴリ基準のどこを直すかを切り分けます

## フォーキャストツールで確認できること：画面の場所とプランの前提

フォーキャストツールは、チームごと・担当者ごとの見込みを、目標に対する進み具合と一緒に見るための画面です。HubSpotの公式ナレッジ（[フォーキャストツールの使用](https://knowledge.hubspot.com/ja/forecast/use-the-forecast-tool)）では、［その他］から［営業］＞［フォーキャスト］と進む経路が案内されています。［その他］が表示されない環境では、［営業］＞［フォーキャスト］に直接進みます。取引のインデックスページから、［アクション］で［フォーキャストに移動］を選ぶ経路もあります。

![HubSpotのセールスフォーキャスト画面（チーム別・担当者別の予測と目標を並べて確認する画面のデモ）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/sales_forecasting.png)

### 画面で見る単位は「取引ステージ」と「フォーキャストカテゴリー」の2つ

画面上部では、パイプラインとクローズ日の期間を選び、［取引ステージ］タブと［フォーキャストカテゴリー］タブで見方を切り替えます。チーム名を押すとチーム別、ユーザー名を押すと個人別の内訳に進みます。ステージで見るのは「いまどこまで進んでいるか」、カテゴリで見るのは「どれだけ確実に取れそうか」です。会議の用途に合わせて、見る軸を決めておくと議論がぶれません。

取引の一覧には、ステージの前進・後退を示す緑または赤のドット、加重取引金額の増減を示すキャレットが出ます。選んだ期間の中で何が動いたかを、レコードを開かずに追えます。

### 対象プランと権限は設定前に確かめる

対象は、Sales HubとService HubのProfessionalおよびEnterpriseです。「Sales」または「Service」シートの割り当てが必要で、スーパー管理者はシート数に関係なくアクセスできると公式に案内されています。プランごとの違いは[HubSpot Sales Hubの製品ページ](https://www.hubspot.jp/products/sales)と[料金ページ](https://www.hubspot.jp/pricing/sales)で確認してください。

権限は役割で分かれます。カテゴリーや設定を変えられるのはスーパー管理者、フォーキャストの表示と変更は「フォーキャスト」権限、目標の作成・編集・削除はスーパー管理者またはフォーキャスト権限を持つユーザーです。権限の設計全体は[HubSpotの権限設定・チーム管理](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-permission-team-management)で整理しています。

| 確認すること | 確認する場所 | 決めておくこと |
| --- | --- | --- |
| 契約プランとシート | 契約内容、ユーザー設定 | 誰にSales/Serviceシートを割り当てるか |
| フォーキャスト権限 | ユーザーの権限設定 | 「チームのみ」にすると、チームメイトの目標と予測は見えません |
| 設定を変える人 | スーパー管理者 | 設定変更の承認者と、変更の記録先 |

## 設定の順番：取引金額・期間・カテゴリーを決める手順

設定の入口は、上部ナビゲーションの設定アイコンから［オブジェクト］＞［フォーキャスト］に進む画面です（公式ナレッジ：[フォーキャストツールの設定](https://knowledge.hubspot.com/ja/forecast/set-up-the-forecast-tool)）。ここで決める項目は、後から変えたときの影響が大きいものほど先に決めます。順番を間違えると、設定済みの目標や送信履歴をやり直すことになります。

1. 現行の運用を書き出す：予測を出す単位（月間か四半期か）、対象のパイプライン、予測を出す人と会議の日を整理する
2. ［フォーキャスト取引金額］を選ぶ：加重金額か合計金額かを決める
3. ［全てのパイプラインのフォーキャスト期間を選択］で、月間か四半期かを決める
4. ［パイプライン］タブで、パイプラインごとに各取引ステージの［カテゴリー］を割り当てて保存する
5. 必要に応じて、［フォーキャストカテゴリーを編集］でカテゴリのラベルを整える
6. 目標を作成し、チーム・担当者に割り当てる
7. 提出のリマインダーとステータスインジケーターを設定し、最初の提出を試す

### 取引金額は「加重金額」と「合計金額」のどちらを予測の基準にするか

［フォーキャスト取引金額］のドロップダウンでは、加重金額、合計金額、フォーキャスト金額（旧）から選べます。加重金額は、取引金額に取引の確度を掛けた金額で、既定の選択です。合計金額は、全取引金額をそのまま見ます。旧方式の「フォーキャスト金額」は、2024年3月20日より前に作成されたアカウントにだけ表示される、フォーキャスト確率プロパティで管理する方式です。

選ぶ基準は、ステージの確度を営業組織で信用できるかどうかです。確度が実績と照らされておらず、ステージの定義も人によって違うなら、加重金額は見かけの精度だけを高めてしまいます。その場合は合計金額で「取れたらいくらか」を見たうえで、カテゴリでの見立てを併用する運用が現実的です。確度を見直す手順は、[HubSpotパイプライン設計ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-pipeline-design-guide)に整理しています。

### 期間を変えると目標と提出がリセットされる

［全てのパイプラインのフォーキャスト期間を選択］は、月間または四半期から選びます。ここで公式ナレッジが明示している注意があります。フォーキャスト期間を編集すると、フォーキャスト可能な収益目標とフォーキャスト送信が、全てのパイプラインでリセットされます。

運用が始まってから期間を月間から四半期へ変えると、設定済みの目標を作り直すことになります。期間は、予算の締めと営業会議の頻度に合わせて、最初に決め切ってください。迷う場合は、会議で実際に見直す頻度を基準にします。

## 取引ステージの確度と予測カテゴリーを対応づける

予測の中身を決めるのは、取引ステージの確度と、ステージに割り当てる予測カテゴリーです。両者は別の設定で、役割も違います。確度は加重金額の計算に使われる数値、カテゴリは「どの程度確実な取引か」のグループ分けです。

![取引ボードビューのデモ画面。ステージ列ごとに取引カードが並び、ステージとカテゴリの対応を考える土台になる](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/crm_deals_board.png)

### 取引確度は［設定］＞［オブジェクト］＞［取引］のパイプラインで決める

ステージの確度は、設定アイコン、［データ管理］の［オブジェクト］、［取引］、［パイプライン］タブの順に進み、編集するパイプラインを開いて設定します。［取引確度］のドロップダウンから値を選び、独自の値を使う場合はカスタムの値を入力して［オプションを追加］を押します。公式ナレッジでは、各種の取引レポートやセールスアナリティクスが正しく動くよう、［成約］と［失注］の両方のステージを含めるよう案内されています（[パイプラインの設定](https://knowledge.hubspot.com/ja/object-settings/set-up-and-customize-pipelines)）。

HubSpotの既定の営業パイプラインのステージには、アポイント設定済みが20%、購入見込みありが40%、プレゼン予定済みが60%、意思決定者の賛同が80%、契約書送付済みが90%、成約が100%、失注が0%という確度が割り当てられています。これは出発点であり、自社の実績に合わせて見直す前提のものです。

### 予測カテゴリーは5つ。ステージごとに割り当てる

パイプラインごとに、取引ステージへカテゴリーを割り当てます。手順は、［パイプライン］タブで対象のパイプラインを選び、各ステージの［カテゴリー］ドロップダウンで選んで、保存します。カテゴリは、公式ナレッジでは次の5つが既定として案内されています。ラベルは編集でき、値を追加することもできるため、既定の5つが固定というわけではありません。

| カテゴリー | 公式ナレッジでの定義 | 自社で決める判定基準の例 |
| --- | --- | --- |
| フォーキャストから外す | 予測の集計に含めない取引 | 休眠中、条件が合わず保留の取引 |
| パイプライン | 成立の可能性が低い取引 | 初回面談前後、課題が未確認の取引 |
| 最良の場合 | 成立の可能性が中程度の取引 | 提案済みで、決裁者との接点が未確認の取引 |
| ほぼ確定 | 成立の可能性が高く、フォーキャストにコミットされた取引 | 決裁者の合意があり、契約手続きの段階にある取引 |
| 成約 | フォーキャスト期間内に成立した取引 | 成約ステージに到達した取引 |

右端の「判定基準の例」は、HubSpotの定義ではなく、自社で言葉に直すときの書き方の例です。重要なのは、「ほぼ確定」を営業担当者の感覚に任せず、取引に記録できる事実（決裁者の合意日、見積の提示、契約書の送付など）で言い切っておくことです。

### 自動化をオンにするとワークフローが作られる

カテゴリー割り当て画面で［フォーキャストカテゴリーを自動化］をオンにすると、「パイプラインのフォーキャストカテゴリーマッピング：［パイプラインの名前］」というワークフローが作られます。ステージを移すと、対応するカテゴリが自動で入る仕組みです。自社の判断を加えたい場合は、既定のワークフローを複製して編集し、自動化のスイッチをオフにします。ワークフローの基本は[HubSpotワークフローの設定方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-workflow-setup-guide)を参照してください。

![予測カテゴリをステージに割り当てる考え方：確度と判定の根拠を分けて決める](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_NM-50_1.png)

カテゴリのラベルを変えたいときは、［フォーキャストカテゴリーを編集］で、［フィールドタイプ］の［ドロップダウンオプション］からラベルを編集するか、［オプションを追加］で値を足します。ただし、マッピングの画面に表示されるのは、「フォーキャストから外す」と「成約」に加えた、最後の5つの値だけです。表示したい値は、最後の5つの位置にドラッグします。カテゴリの順序は［取引の変更履歴］レポートに影響するため、並べ替えの前に、そのレポートを使っているかを確認してください。

## 収益目標を作り、ギャップとカバー率で読む

目標は、フォーキャストの画面から［目標を作成］で作ります。テンプレートは［フォーキャスト可能な収益］が既定で選ばれています。この目標は、フォーキャストの［チーム］テーブルの「目標」欄に表示されます。表示されるのは、1つまたは全てのパイプラインに関連付けられた目標だけです。

### 目標が表示されない原因の多くは、フィルターと目標の条件の不一致

目標が画面に出ない場合は、目標のテンプレートが「フォーキャスト可能な収益」であること、画面のフィルターで選んだ日付とパイプラインが、目標の設定と一致していることを確認します。期間設定を変えた直後も同じ状況になるため、先ほどのリセットの注意と合わせて確認してください。目標の作り方そのものは、[HubSpot目標（Goals）機能の設定方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-goals-kpi-tracking-guide)で整理しています。

### ギャップとパイプラインカバー率の意味

画面には、「ギャップ」と「進行中のパイプラインカバー率」が出ます。ギャップは、目標金額と「成約」金額の差です。進行中のパイプラインカバー率は、進行中のパイプラインをギャップで割った値で、残りの目標に対して進行中の取引がどれだけ控えているかを見ます。数字が低ければ、成約を待つ前に、パイプラインへ取引を足す手を打つ必要があります。

為替の扱いにも注意が必要です。公式ナレッジでは、進行中の取引と目標は現在のレートで換算され、成約取引はクローズ時点のレートで換算されると案内されています。複数通貨で取引する場合、目標との差が為替で動く点を、会議の前提として共有しておきます。

| 見る数字 | 意味 | 会議での使い方 |
| --- | --- | --- |
| 目標 | フォーキャスト可能な収益目標 | チーム・担当者ごとの到達点 |
| 成約 | 期間内に成立した取引の金額 | 実績。為替はクローズ時点 |
| ギャップ | 目標と成約の差 | 残りで取るべき金額 |
| パイプラインカバー率 | 進行中のパイプラインをギャップで割った値 | 取引を足す必要があるかの判断 |

## 提出（フォーキャスト送信）の運用ルールを決める

提出は、月次または四半期のカスタムフォーキャストを、担当者やチームが送る操作です。フォーキャストの画面で［フォーキャスト送信］列の［送信］を押し、右側のパネルでパイプラインとフォーキャスト期間を選びます。期間は、フォーキャスト期間の設定と一致させる必要があります。金額はアカウントのプライマリー通貨で入力します。ユーザー向けの送信では、取引を選んで金額を自動集計できます。

### 取引を選んで送ると、予測の根拠が残る

取引の一覧で、フォーキャストに含める取引のチェックボックスをオンにしておくと、送信時に金額が自動で集計されます。手で金額だけを入力する運用より、どの取引を根拠にした見込みかが残るため、後から差を追えます。［次のステップ］欄にメモを入れると、取引レコードの同名プロパティにも反映されるため、会議前の一言メモを残す場所として使えます。

### 過去の提出は1年前まで遡れる

過去の提出は、［履歴を表示］または［履歴］タブで確認でき、最大1年前まで遡れます。見込みと実績の比較をするなら、ここを使います。1年を超える比較を残したい場合は、別のレポートやスプレッドシートに記録を残す運用を決めておきます。

### 提出のリマインダーと遅れの表示

提出の期限は、スーパー管理者が［アクション］から［送信スケジュールを設定］で設定します。さらに、フォーキャスト設定の［フォーキャスト送信ステータスインジケーター］をオンにすると、更新されていないユーザーの［フォーキャストの送信］セルに表示が出ます。既定は8日で、最大31日まで設定できます。

| 決めること | 決め方の例 | 記録する場所 |
| --- | --- | --- |
| 提出する人 | 担当者、チームリーダーの2段階 | 運用ルールの文書 |
| 提出の締め | 会議の前日など、会議から逆算 | 送信スケジュール |
| 根拠にする取引 | カテゴリが「ほぼ確定」「最良の場合」の取引 | 取引のチェックボックス |
| 遅れの扱い | ステータスインジケーターの日数を会議の間隔に合わせる | フォーキャスト設定 |

## 予測の精度を上げる運用：会議前の確認順と、外れたときの戻り先

精度を上げるのは設定の細かさではなく、会議前に何を確認するかの順番です。公式ナレッジにある画面の要素を使って、確認の手順を型にします。

### 会議前に確認する順番

1. 対象期間とパイプラインを合わせる：画面上部のパイプラインとクローズ日を、会議で議論する範囲に揃える
2. 金額とクローズ日を確認する：金額が入っていない取引、クローズ日が過ぎたままの取引を先に洗い出す
3. ステージの前進・後退を見る：ドットが赤の取引は、後退の理由を担当者に聞く
4. カテゴリの根拠を問う：「ほぼ確定」にした取引の、決裁者の合意や契約手続きの事実を確認する
5. カバー率を確認する：残りのギャップに対して、進行中のパイプラインが足りているかを見る
6. 提出の金額と、取引の合計を照らす：手入力の金額と、取引から集計した金額の差を説明してもらう

この順番は、データの記録不足を先に潰し、判断のぶれを後で議論するための並びです。記録が空のまま「ほぼ確定」の議論を始めても、議論の前提が揃いません。

### 予測が外れたときは原因別に戻り先を決める

見込みと実績の差が出たとき、担当者の見立てだけを責めても改善しません。差の原因を3つに分けます。

| 差の原因 | 起きていること | 戻り先 |
| --- | --- | --- |
| 記録不足 | 金額・クローズ日・ステージが更新されていない | 入力のタイミングと必須項目を見直す |
| ステージ定義の解釈違い | 同じステージでも到達の基準が人によって違う | ステージの到達条件を文章で揃える |
| カテゴリ基準の偏り | 「ほぼ確定」に入れる基準が楽観的、または慎重すぎる | カテゴリの判定基準と実績を照らして直す |

見直しの頻度は、期間の区切りごとが現実的です。見直した日と変更内容を記録しておくと、数字が変わった理由を後から説明できます。AIによる予測や加重予測の考え方は、[売上予測の精度を高めるCRM設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/revenue-growth/sales-forecast-crm-ai-design)と[フォーキャスト精度を高める売上予測](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/sales-management/sales-forecast-pipeline-accuracy)で一般論として扱っています。この記事では、ツールの設定と運用に絞りました。

> 設定の目的は、数字を出すことではなく、会議で「なぜその数字か」を取引の事実で答えられる状態にすることです。カテゴリの定義、確度、提出の根拠が揃って、はじめて予測が議論の材料になります。

## つまずきやすい設定と回避策

フォーキャストの設定は、一度動き始めると触りにくい項目が多くあります。特に起きやすいつまずきを、事前に整理しておきます。

| つまずき | 起きること | 回避策 |
| --- | --- | --- |
| 期間を後から変える | 目標と送信が全パイプラインでリセットされる | 会議の頻度と予算の締めから、最初に決め切る |
| カテゴリの並びを動かす | 取引の変更履歴レポートに影響する | 並べ替えの前に、使っているレポートを確認する |
| 目標が画面に出ない | フィルターの日付・パイプラインと目標の設定が不一致 | 目標のテンプレートと、期間・パイプラインを照らす |
| 一部の人に予測が見えない | 閲覧権限が「チームのみ」のままになっている | 閲覧範囲を設計に合わせ、スーパー管理者が見直す |
| 提出が滞る | 誰も締めを意識していない | 送信スケジュールとステータスインジケーターを併用する |

### 「ほぼ確定」の基準が曖昧なまま運用に入らない

最も多いのは、カテゴリの名前だけが決まり、基準が人によって違う状態です。カテゴリを運用に乗せる前に、少なくとも「ほぼ確定」と「最良の場合」の2つは、取引に記録できる事実で定義します。定義は、設定画面ではなく運用ルールの文書に残し、新しい担当者が入ったときの説明にも使います。

### 取引の記録が薄いと、ツールは機能しない

フォーキャストツールは、取引に入っている金額・クローズ日・ステージを集計します。入力が遅れる運用のままでは、画面の数字は実態を映しません。入力の習慣づけには、保存ビューやレコード画面で必要な項目を見せる、といった設計が効きます。ダッシュボードの設計は、[HubSpotレポート・ダッシュボード完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-report-dashboard-guide)も参考になります。

## StartLinkの支援の進め方：予測ツールを運用に定着させる工程

StartLinkはHubSpotゴールドパートナーとして、フォーキャストの設計を、次の工程で支援します。ツールの設定そのものは短時間で終わります。時間をかけるのは、定義を揃える工程と、運用が回るかを検証する工程です。企業様（チーム）によって最適な形は異なりますので、最初に現状の運用を整理するところから始めます。

| 工程 | 行うこと | この工程の成果物 |
| --- | --- | --- |
| 現状の整理・要件定義 | 現在の見込みの出し方、会議の頻度、対象パイプラインを整理する | 予測の単位（月間か四半期か）と対象の決定 |
| 設計・構築 | 取引金額の種類、確度、カテゴリの対応、目標、提出ルールを設計する | カテゴリ判定基準の表、設定の一覧 |
| データ移行 | 過去の取引の金額・クローズ日・ステージを整える | 予測に使える状態の取引データ |
| テスト・検証 | 最初の期間で見込みと実績を照らし、設定の抜けを確認する | 差の原因別の修正リスト |
| 定着・運用改善 | 会議での使い方を揃え、確度とカテゴリ基準を見直す | 運用ルールと見直しの記録 |

スモールスタートが基本です。最初は1つのパイプライン、1つのチームから始め、見込みと実績の差が説明できるようになってから、対象を広げます。準委任で伴走する形をとるため、定義の見直しや運用の相談を、期間の区切りごとに続けられます。

AI（BreezeやClaudeなど）は、取引の更新漏れの洗い出しや、会議前の確認事項の整理に組み込めます。ただし、カテゴリの最終判断は営業責任者の仕事です。見積や請求を会計へつなぐ部分は、自社開発の連携アプリ（[Sync for freee](https://start-link.jp/sync/freee)）で埋められます。支援の全体像は[HubSpot導入・活用支援のサービス案内](https://start-link.jp/service/hubspot)にまとめています。

## よくある質問

### Q1. フォーキャストツールはどのプランから使えますか？

公式ナレッジでは、Sales HubとService HubのProfessionalおよびEnterpriseが対象と案内されています。「Sales」または「Service」シートが必要で、スーパー管理者はシート数に関係なくアクセスできます。最新の内容は[HubSpotの製品ページ](https://www.hubspot.jp/products/sales)と公式ナレッジで確認してください。

### Q2. 加重金額と合計金額は、どちらを選ぶべきですか？

ステージの確度が自社の実績で裏づけられているなら加重金額、検証できていないなら合計金額を基準に、カテゴリで確度を補う運用が向いています。加重金額は既定の選択で、取引金額に取引の確度を掛けた金額です。

### Q3. 期間をあとから月間から四半期に変えても大丈夫ですか？

変更はできますが、公式ナレッジに、期間を編集するとフォーキャスト可能な収益目標とフォーキャスト送信が全てのパイプラインでリセットされると記載されています。運用に入る前に決め切るのが安全です。

### Q4. カテゴリーを自動で割り当てることはできますか？

できます。ステージのカテゴリー割り当て画面で［フォーキャストカテゴリーを自動化］をオンにすると、ステージに応じてカテゴリを入れるワークフローが作られます。独自の判断を加えたい場合は、そのワークフローを複製して編集し、自動化のスイッチをオフにします。

### Q5. 過去の提出はどこまで確認できますか？

［履歴］タブまたは［履歴を表示］から、最大1年前まで遡れます。それ以前の比較が必要な場合は、レポートや別の記録に残す運用を決めてください。

## まとめ：予測ツールは「設定の順番」と「判定基準の言語化」で決まる

- **設定の順番を守る**：取引金額の種類、期間、ステージとカテゴリの対応、目標、提出の順に決めます
- **期間は最初に決め切る**：後から変えると、目標と送信がリセットされます
- **カテゴリは事実で定義する**：「ほぼ確定」「最良の場合」を、取引に記録できる事実で書き出します
- **加重か合計かは確度の裏づけで選ぶ**：ステージの確度を実績で検証できていれば加重金額、できていなければ合計金額とカテゴリの併用にします
- **提出は根拠の取引つきで送る**：金額の手入力だけにせず、取引を選んで集計します
- **外れたら原因別に戻る**：記録不足、ステージ定義、カテゴリ基準のどこかを切り分けて直します

最初の一歩は、現在の営業会議で使っている「ほぼ確定」の基準を、担当者ごとに書き出して並べることです。基準の違いが見えれば、設定すべき内容も決まります。

自社の状況に当てはめた進め方を検討したい場合は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまで[お問い合わせ](https://start-link.jp/contact)ください。

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-48.png) HubSpotのメール送信ドメイン認証｜SPF・DKIM・DMARCの設定手順と確認方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-email-sending-domain-authentication)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-68.png) HubSpotシーケンスの登録解除条件と送信上限｜返信・予約で止める設定と運用ルール](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-sequence-unenroll-limits)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-55.png) HubSpotメール開封率・クリック率の正しい見方｜ボット除外と判断基準](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-email-open-click-tracking-accuracy)

## あわせて読みたいHubSpot実務ガイド

### [Basics HubSpotの基本操作ガイド コンタクト管理、メール、電話、取引登録までを実画面ベースで整理しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-basic-operations-guide)

### [Content Hub HubSpot Content Hubの実務活用 サイト運用、CMS設計、AIO対策まで含めてContent Hubを解説しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-content-hub)

### [Integration HubSpotとSalesforceの連携ガイド 移行時の注意点、同期設計、運用上の落とし穴をまとめています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-salesforce-integration-guide)

### [Contact 導入や活用の相談はこちら 自社環境に合わせた導入方針、運用設計、リライト優先度の相談ができます。](https://start-link.jp/contact)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-sales-forecast-setup#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-10-19T18:54:23.000Z",
  "headline" : "HubSpotの売上予測（予測ツール）の設定｜予測カテゴリ・提出・精度を上げる運用",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-50.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-sales-forecast-setup",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "公式ナレッジでは、Sales HubとService HubのProfessionalおよびEnterpriseが対象と案内されています。「Sales」または「Service」シートが必要で、スーパー管理者はシート数に関係なくアクセスできます。最新の内容はHubSpotの製品ページと公式ナレッジで確認してください。"
    },
    "name" : "フォーキャストツールはどのプランから使えますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "ステージの確度が自社の実績で裏づけられているなら加重金額、検証できていないなら合計金額を基準に、カテゴリで確度を補う運用が向いています。加重金額は既定の選択で、取引金額に取引の確度を掛けた金額です。"
    },
    "name" : "加重金額と合計金額は、どちらを選ぶべきですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "変更はできますが、公式ナレッジに、期間を編集するとフォーキャスト可能な収益目標とフォーキャスト送信が全てのパイプラインでリセットされると記載されています。運用に入る前に決め切るのが安全です。"
    },
    "name" : "期間をあとから月間から四半期に変えても大丈夫ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "できます。ステージのカテゴリー割り当て画面で［フォーキャストカテゴリーを自動化］をオンにすると、ステージに応じてカテゴリを入れるワークフローが作られます。独自の判断を加えたい場合は、そのワークフローを複製して編集し、自動化のスイッチをオフにします。"
    },
    "name" : "カテゴリーを自動で割り当てることはできますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "［履歴］タブまたは［履歴を表示］から、最大1年前まで遡れます。それ以前の比較が必要な場合は、レポートや別の記録に残す運用を決めてください。"
    },
    "name" : "過去の提出はどこまで確認できますか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-sales-forecast-setup#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-19T18:54:23+09:00",
  "datePublished" : "2026-10-19T18:54:23+09:00",
  "headline" : "HubSpotの売上予測（予測ツール）の設定｜予測カテゴリ・提出・精度を上げる運用",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_NM-50.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-sales-forecast-setup",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot",
    "name" : "HubSpot",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features",
    "name" : "HubSpot機能ガイド",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "HubSpotの売上予測（予測ツール）の設定｜予測カテゴリ・提出・精度を上げる運用",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "6000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```