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title: ヒートマップ分析の見方と活用法｜おすすめツール7選とサイト改善の進め方
description: ヒートマップ分析とは、クリック・スクロール・アテンションの3種類でページ内のユーザー行動を色の濃淡で可視化する手法です。GA4では見えない行動の質を捉え、発見を仮説・施策・検証へとつなげる実践手順と、無料から始められるおすすめツール7選、改善を継続的に回す仕組み化まで解説します。
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# ヒートマップ分析の見方と活用法｜おすすめツール7選とサイト改善の進め方

- 2026年3月3日
- 最終更新: 2026年10月19日

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この記事の結論

ヒートマップ分析とは、ページ内のユーザー行動を色の濃淡で可視化し、GA4の数値だけでは見えない「行動の質」を読み解く手法です。クリック・スクロール・アテンションの3種類を目的別に使い分け、発見を仮説・施策・検証へつなげる仕組みまで作ることで、サイト改善が継続的に回り始めます。

ブログ目次

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**ヒートマップ分析とは、ページ内のユーザー行動を色の濃淡で可視化し、GA4の数値だけでは見えない「行動の質」を読み解く手法です。クリック・スクロール・アテンションの3種類を目的別に使い分け、発見を仮説・施策・検証へつなげる仕組みまで作ることで、サイト改善が継続的に回り始めます。**

「GA4で数値は見ているのに、ページのどこを直せばいいのかわからない」「CTAを設置しているのにクリック率が伸びない」「どのコンテンツが読まれていて、どこで離脱しているのか把握できない」——BtoBサイトの改善を担当していると、こうした壁に当たることが多いのではないでしょうか。

ヒートマップ分析とは、Webページ上のユーザー行動データを色の濃淡（温度分布図）で可視化する分析手法です。暖色（赤・オレンジ）は行動が多い箇所、寒色（青・緑）は行動が少ない箇所を示します。GA4がPV数やCVRといった「サイト全体の数値」を教えてくれるのに対し、ヒートマップは「ページ内でユーザーが実際にどう動いたか」という質的な情報を教えてくれます。

本記事では、ヒートマップの種類と見方、分析結果を改善アクションに変換する方法、ツールの選び方、改善を属人化させない仕組み化までを解説します。

本記事は「[CVR（コンバージョン率）改善の基本と実践施策15選｜BtoB企業向け完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/cvr-improvement-btob-15)」シリーズの一部です。

## この記事でわかること

Webサイトの改善を担当しているマーケティング担当者や、CVR改善に取り組み始めたばかりの方に向けて、ヒートマップの基礎から実務での使い方、継続運用の仕組みまでをまとめました。

- **ヒートマップの基本知識と3種類の違い** — クリック・スクロール・アテンションそれぞれが何を可視化し、GA4と何が違うのかを整理します。
- **ヒートマップの正しい見方と読み解き方** — 色の濃淡だけで判断せず、文脈に応じて読み解くためのチェックポイントと発見パターン別の対策を解説します。
- **発見を改善アクションに変換するフレームワーク** — 「発見→仮説→アクション→検証」の4段階で記録し、誰が担当しても同じ形で回せる運用の作り方を紹介します。
- **BtoBサイトでの具体的な活用シーン** — LP・サービスページ・ブログ記事それぞれでの確認ポイントを解説します。
- **ツールの選び方とスモールスタートの進め方** — 無料ツールから有料ツールまで、自社の規模と目的に合わせた選び方を紹介します。

Webサイトの改善担当者、CVR改善のプロジェクトを任されたばかりの方に向けて書いています。最後まで読むと、ヒートマップを単発の分析で終わらせず、自社のサイト改善プロセスに組み込んで継続的に運用できるようになります。

## ヒートマップの基本知識と3種類の違い

まずはヒートマップがどのようなツールで、何を可視化するのかを整理します。多くの企業では、サイトのどこが読まれているかをスプレッドシートにまとめた離脱率データや担当者の感覚だけで判断しがちですが、ヒートマップを使うとその推測をページ内の実際の行動データで裏付けられるようになります。実務での応用については[CVR（コンバージョン率）改善の基本と実践施策15選](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/cvr-improvement-btob-15)で具体例とともに紹介しています。

### ヒートマップとは何か

ヒートマップとは、Webページ上のユーザー行動データを色の濃淡で可視化するツールです。専門知識がなくても「どこがよく見られているか」「どこがクリックされているか」を直感的に把握できるため、デザイナーやエンジニアだけでなく、マーケティング担当者や経営層とも同じ画面を見ながら議論できるのが特徴です。数値レポートが教えてくれる「何が起きたか」に対し、「なぜ起きたか」の手がかりを探る入口として、サイト改善の最初の一手に向いている手法だと考えています。

### ヒートマップの3つの種類

ヒートマップには大きく3種類あり、それぞれ可視化する行動と分析目的が異なります。

| 種類 | 表示する内容 | 主な分析目的 |
| --- | --- | --- |
| クリックヒートマップ | ユーザーのクリック/タップ位置 | CTA・リンクの効果検証 |
| スクロールヒートマップ | スクロール到達率 | コンテンツの読了率、離脱ポイント |
| アテンションヒートマップ | ユーザーの滞在時間（注目度） | コンテンツの関心度分析 |

3種類を最初からすべて使いこなしている企業ばかりではありません。まずはクリックとスクロールの2種類から始め、コンテンツの関心度まで深掘りしたくなった段階でアテンションを追加する、という段階的な進め方で十分です。企業様によって重視すべき種類や最適な形は異なりますので、自社のサイトの目的に合わせて優先順位をつけていただければと思います。

### GA4との違いと使い分け

ヒートマップとGA4はどちらか一方で完結するものではなく、組み合わせて使うことで効果を発揮します。

| 分析手法 | わかること | わからないこと | 適した場面 |
| --- | --- | --- | --- |
| GA4 | PV数、CVR、流入元、ファネル | ページ内の行動詳細 | サイト全体の傾向把握 |
| ヒートマップ | ページ内の行動詳細 | 流入元、ファネル全体 | 個別ページの最適化 |
| 組み合わせ | サイト全体＋ページ内の行動 | — | 課題の特定から原因の掘り下げまで |

GA4で「このページのCVRが低い」という課題を見つけ、ヒートマップで「なぜ低いのか」を掘り下げる、という順序で使うと、改善の仮説が立てやすくなります。

## ヒートマップの見方と読み解き方

ヒートマップは色の濃淡だけを見て判断すると、誤った結論に至ることがあります。重要なのは「その色が出ている文脈」を読み解くことです。ここでは種類ごとの読み解き方を整理します。この領域に関心がある方には[A/Bテストのやり方完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/ab-test-complete-guide)もおすすめです。

### クリックヒートマップの見方

クリックヒートマップでは、CTAの視認性やナビゲーションの設計が適切かどうかを確認します。

| 確認項目 | 良い状態 | 改善が必要な状態 |
| --- | --- | --- |
| CTAのクリック率 | CTAに赤い（クリックが集中） | CTAが青い（クリックされていない） |
| 非リンク要素のクリック | 少ない | 画像やテキストがクリックされている（リンクと誤認） |
| クリック分布 | 主要CTAに集中 | 分散している（優先順位が不明瞭） |
| ナビゲーション | 重要ページへの遷移が多い | 不要ページへの遷移が多い |

実際の分析では、次のような発見パターンとその対策をセットで考えると改善につながりやすくなります。

| 発見パターン | 意味 | 対策 |
| --- | --- | --- |
| CTAではない画像がクリックされている | ユーザーがリンクだと思っている | その画像にリンクを追加する |
| CTAボタンの周辺がクリックされている | ボタンが小さい/判別しにくい | ボタンサイズを拡大する |
| ページ下部のCTAにクリックがない | 下部まで見られていない | 上部にもCTAを追加する |
| ヘッダーナビのクリックが少ない | ナビの項目名がわかりにくい | ラベルを改善する |

### スクロールヒートマップの見方

スクロールヒートマップは、ページのどの位置まで何%のユーザーが到達したかを示します。BtoBサイトにおける到達率の目安は次のとおりです。

| ページ位置 | 良い到達率 | 要改善の到達率 |
| --- | --- | --- |
| ファーストビュー下端（約600px） | 90%以上 | 80%未満 |
| ページ中盤（50%地点） | 60%以上 | 40%未満 |
| ページ下部（75%地点） | 40%以上 | 25%未満 |
| ページ最下部 | 25%以上 | 15%未満 |

この数値はあくまで目安です。ページの種類（LPか、資料請求ページか、ブログ記事か）や業種によって適切な水準は変わるため、自社のページ種類ごとにベースラインを記録し、そこからの改善幅で評価する形が実務的です。

スクロール到達率が急激に下がる箇所がある場合、その位置のコンテンツに問題がある可能性が高いです。

| 急落パターン | 考えられる原因 | 対策 |
| --- | --- | --- |
| ファーストビュー直後で急落 | 価値提案が伝わっていない | ヘッドラインの改善 |
| 特定のセクション後に急落 | コンテンツの質や関連性が低い | セクションの改善or削除 |
| 広告バナー後に急落 | ユーザーがページ終了と誤認 | バナーのデザイン変更 |
| 全体的に緩やかに低下 | 正常な減衰パターン | 重要コンテンツを上部に移動 |

### アテンションヒートマップの見方

アテンションヒートマップは、ユーザーがページ内の各要素にどれだけの時間を費やしたかを示すもので、クリックには表れない「読まれているが行動には至っていない」コンテンツを見つけるのに役立ちます。

| 確認項目 | 分析のポイント |
| --- | --- |
| 注目度の高いエリア | ユーザーが最も関心を持つコンテンツ |
| 注目度の低いエリア | 読み飛ばされているコンテンツ |
| CTAの注目度 | CTAが視認されているか |
| 画像vs.テキスト | どちらに注目が集まっているか |

### 症状から見る：どのヒートマップを最初に開くか

3種類すべてを毎回見る必要はありません。GA4で見えた症状ごとに、最初に開くヒートマップと見る場所を決めておくと、分析の時間が短くなります。

| GA4で見えた症状 | 最初に開くヒートマップ | 見る場所と最初の施策 |
| --- | --- | --- |
| CTAのクリック数が少ない | クリック（Clarityの「All clicks」「Dead clicks」） | CTAの周辺や、リンクでない画像・見出しにクリックが出ていないかを見る。出ていればリンクを足すか、ボタンを大きくする |
| フォームの手前で離脱している | スクロール | フォームの位置までの到達率を見る。到達率が低ければフォームを上に置く、またはページ上部にCTAを足す |
| 滞在時間は長いのにCVしない | アテンション | 読まれている説明とCTAの位置が離れていないかを見る。読まれている箇所の直後にCTAを置く |
| 直帰率が高い | スクロール（ファーストビュー直後） | ファーストビュー直後で到達率が急落していれば、ヘッドラインと最初の説明を書き直す |
| スマホだけCVRが低い | クリック＋スクロール（モバイルで絞り込み） | タップしづらいボタンや、モバイルで折りたたまれた説明を確認する |

Rage clicks（短時間に同じ場所を連打するクリック）やDead clicks（反応のないクリック）は、ページが期待どおりに動いていない合図です。Microsoft Clarityのクリックマップでは、全クリックのほかにDead clicks・Rage clicks・Error clicks・First clicks・Last clicksを切り替えて確認できます（出典：[Microsoft Learn「Heatmaps overview」](https://learn.microsoft.com/en-us/clarity/heatmaps/heatmaps-overview)）。

## 分析結果を改善アクションに変換する方法

ヒートマップは「見て終わり」になりやすいツールです。色の濃淡を眺めて気づきを得ても、具体的な施策に落ちなければCVRは動きません。分析結果を改善アクションに変換するプロセスまで設計しておくことが、このツールを活かすかどうかの分かれ目です。具体的な実践方法は[GA4をBtoBサイトで活用する方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/ga4-btob-analytics-guide)で詳しく解説しています。

### 「発見→仮説→アクション→検証」の4段階フレームワーク

分析結果を「発見→仮説→アクション→検証」の4段階で言語化すると、担当者が変わってもプロセスを引き継ぎやすくなります。個人の経験則で判断するのではなく、誰が見ても同じ形で記録が残る仕組みにしておくことがポイントです。

| 分析結果 | 仮説 | 改善アクション | 検証方法 |
| --- | --- | --- | --- |
| CTAがクリックされていない | CTAの視認性が低い | ボタンの色・サイズを変更 | A/Bテスト |
| ページ中盤で大量離脱 | コンテンツが期待と不一致 | セクションの順序入替え | スクロール到達率の変化 |
| 非リンク要素がクリック | リンクと誤認されている | リンクを追加 or デザイン変更 | クリックヒートマップ再確認 |
| フォーム手前で離脱 | フォームへの遷移が不安 | マイクロコピーの追加 | フォーム到達率の変化 |
| 事例セクションの注目度が高い | 事例が重要視されている | 事例コンテンツを拡充 | CVR変化 |

なお、ツールが自動で検出してくれるシグナルは発見の入り口として便利ですが、「どの課題から直すか」の優先順位づけやページの目的に照らした改修判断は、ビジネス上の文脈が必要になるため人が行います。機械に任せる部分と人が判断する部分を分けておくと、分析の精度が上がります。

### 記録フォーマットで引き継げる運用にする

4段階を回すには、記録の器を先に決めておくのが近道です。例えば次のような項目を記録するフォーマットを用意しておくと、発見が担当者の記憶の中で消えずに済みます。

| 記録項目 | 記入する内容の例 |
| --- | --- |
| 対象ページ | URLとページ種類（LP/サービス/記事など） |
| 発見 | ヒートマップで見えた事実（例: フォーム手前で離脱） |
| 仮説 | 発見の背景にあると考える原因 |
| 施策 | 実施した改善内容と実施日 |
| 検証結果 | 改善後の数値や色の変化、次の一手 |

### 分析から施策実装までを一気通貫にする

ヒートマップ単体で完結させず、GA4での課題発見→ヒートマップでの深掘り→仮説立案→A/Bテストや実装→効果検証、という一連の流れの中に位置づけることが重要です。分析だけして施策実装が別チームに滞留してしまうと、せっかくの発見が活かされません。改善アクションの記録と実装状況をスプレッドシートで属人的に管理している企業も多いのではないでしょうか。フォームやLPの実装まで一元管理できるツールと組み合わせることで、発見から実装までのリードタイムを縮められます。

以下の画面は、HubSpotのフォーム管理画面でフォーム一覧を確認しているところです。ヒートマップで「フォーム手前の離脱」や「項目数の多さ」が課題として見つかった場合、この画面からフォームの構成や配置を調整し、改善までを同じ環境内で進められます。

![HubSpotのフォーム一覧画面](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/article27_form_list.png)

## BtoBサイトでの具体的な活用シーン

ヒートマップの活用シーンはページの種類によって確認すべきポイントが異なります。ここでは代表的な3つのシーンを紹介します。

### LPの改善

LP（ランディングページ）では、ファーストビューからフォームまでの一連の流れを俯瞰して確認します。LPの構成そのものの見直しは[BtoB向けLP最適化ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/btob-lp-optimization-guide)、改善施策の具体例は[LP改善でCVRを高める方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/lp-improvement-cvr-2x)が参考になります。

| 分析対象 | ヒートマップ種類 | 確認ポイント |
| --- | --- | --- |
| ファーストビュー | アテンション | ヘッドラインは読まれているか |
| CTAボタン | クリック | クリック率は十分か |
| 事例セクション | アテンション | 注目されているか |
| フォーム | スクロール | フォームまで到達しているか |
| 全体構成 | スクロール | 情報の順序は適切か |

### サービスページの改善

サービスページでは、機能説明から料金・事例への導線がどれだけ機能しているかを確認します。資料請求の手前に置く小さな行動（事例閲覧・料金確認など）の設計は[BtoBのマイクロコンバージョン設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro/micro-conversion-design-btob)で扱っています。

- 機能説明のどの項目が最も注目されているかを確認する
- 「料金」「事例」へのリンクがクリックされているかを確認する
- ページ下部のCTAまでスクロールしているかを確認する

### ブログ記事の改善

ブログ記事は情報収集目的の訪問者が多いため、CTAへの誘導設計がより重要になります。

- 記事内のCTAバナーがクリックされているかを確認する
- どのH2セクションで離脱が多いかを確認する
- 記事末尾のCTAまで到達しているかを確認する

## おすすめヒートマップツール7選と選び方

ヒートマップツールは無料のものから大規模サイト向けの高機能なものまで幅広く存在します。機能の多さで選ぶのではなく、自社のサイト規模や分析にかけられる工数、目的に合わせて選ぶことが前提になります。

### ツール比較一覧

| ツール名 | 月額費用 | 主な特徴 | 対象企業 |
| --- | --- | --- | --- |
| Microsoft Clarity | 無料 | 無料でセッション録画付き、GA4連携 | 全規模 |
| Hotjar | 無料枠あり（有料は公式料金ページで確認） | 直感的なUI、アンケート機能付き | 小〜中 |
| Mouseflow | 公式料金ページで確認 | フォーム分析が強力 | 小〜中 |
| Contentsquare | 公式サイトで確認 | AIによるインサイト、大規模サイト対応 | 大 |
| ミエルカヒートマップ | 公式料金ページで確認 | 日本語対応、SEO連携 | 小〜中 |
| User Insight | 公式サイトで確認 | 日本製、アクセス解析一体型 | 中〜大 |
| Ptengine | 公式料金ページで確認 | リアルタイム分析、A/Bテスト連携 | 小〜中 |

料金や機能は変更されることがあるため、導入前に各ツールの公式サイトで最新の情報を確認してください。

### ツール選定のチェックリスト

選定にあたっては、以下の観点を確認いただくことをおすすめします。

- クリック・スクロール・アテンションの3種類に対応しているか
- セッション録画（録画再生）機能があるか
- モバイル/PCのデバイス別分析ができるか
- GA4や自社のCMS（HubSpot等）と連携できるか
- 月間PV数に対して料金が適切か
- 日本語のサポートやマニュアルがあるか
- データの保存期間は十分か

### 無料ツールから始めるスモールスタート

コストをかけずにヒートマップ分析を始めるなら、Microsoft Clarityから着手する進め方をおすすめします。クリック・スクロール・エリアの3種類のヒートマップに加え、セッション録画、Dead ClicksやRage Clicksの自動検出、デバイス・ブラウザ・ページ別のフィルタリング、GA4連携まで無料で使えます。

| 機能 | 内容 |
| --- | --- |
| ヒートマップ | クリック・スクロール・エリアの3種類 |
| セッション録画 | ユーザー操作の動画再生 |
| インサイト | Dead Clicks、Rage Clicks等の自動検出 |
| フィルタリング | デバイス、ブラウザ、ページ別の絞り込み |
| GA4連携 | GA4のデータと組み合わせた分析 |
| 料金 | 完全無料（PV制限なし） |

まずは自社サイトの中でCVRに直結する数ページ（LP、資料請求ページなど）に絞ってClarityを導入し、そこで得た知見をもとに分析対象を広げていく進め方が現実的です。ただし、大規模サイトでAIによるインサイトやセグメント単位の高度な分析まで求める場合は、Contentsquareのような有料ツールが選択肢に入ってきます。自社のサイト規模と分析にかけられる工数を踏まえて、最適な形を選んでいただくのがよいでしょう。

### Clarityを HubSpot のページに導入する手順

HubSpotのブログ・ランディングページ・サイトページに、Clarityのトラッキングコードを入れる手順は次のとおりです。

1. Microsoft Clarityでプロジェクトを作成し、発行されるトラッキングコードをコピーします（出典：[Microsoft Learn「Clarity FAQ」](https://learn.microsoft.com/en-us/clarity/faq)）。
2. まずは1ページだけで試す場合は、HubSpotの「コンテンツ ＞ ウェブサイトページ」または「コンテンツ ＞ ランディングページ」から対象ページの名前をクリックします。
3. エディタ右上の「設定」を開き、左メニューの「詳細」を選んで、「ヘッダーHTML」（Head HTML）にコードを貼り付けます。
4. ドメイン全体に入れる場合は、HubSpotのウェブサイト設定のヘッダーHTMLに入れます。ドメイン別の設定は、すべてのドメイン共通の設定より優先されます。
5. ページを再公開し、Clarityのダッシュボードにセッションが入ってくることを確認します。

ページ単位とドメイン単位の設定場所は、HubSpot公式の[ページの作成とカスタマイズ](https://knowledge.hubspot.com/website-and-landing-pages/create-and-customize-pages)で確認できます。ヘッダーHTMLの設定は全ページの読み込みに影響するため、最初は1ページで試してから広げる進め方が安全です。

### Clarityの仕様と運用上の上限

無料で使い始める前に、運用に関わる仕様を押さえておくと、データの取りこぼしを防げます。

| 項目 | 仕様 | 運用での注意 |
| --- | --- | --- |
| 料金 | 無料（トラフィック上限なし） | 有料プランへの切り替えを求められない。料金ページで最新を確認する |
| ヒートマップの最低PV | 最低トラフィックの制限なく生成される | 少ないPVでは偶発的な行動が強く出るため、判断は1,000PV以上を目安にする |
| 1枚のヒートマップの上限 | 最大100,000ページビュー | 期間を区切って、施策の前後で別のヒートマップとして比較する |
| セッション録画の保持 | 録画から30日（お気に入りなどは最大9か月） | 確認したい録画はお気に入りに入れ、記録フォーマットにURLを残す |
| 同意取得 | 同意が必要な地域では同意がないとデータ収集が制限される | Cookie同意の運用とプライバシーポリシーの記載を、導入前に確認する |

上の表の仕様は、Microsoft Learnの[Clarity FAQ](https://learn.microsoft.com/en-us/clarity/faq)と[Heatmaps overview](https://learn.microsoft.com/en-us/clarity/heatmaps/heatmaps-overview)で確認したものです。仕様は変わることがあるため、導入時に公式の最新の記載を見てください。

## ヒートマップ分析の注意点と向かないケース

ヒートマップは便利なツールですが、使い方を誤ると誤った改善判断につながります。ここでは実務でよく起きる誤解と、分析時の注意点、そしてヒートマップが得意ではないケースを正直に整理します。

### よくある誤解と正しい理解

| 誤解 | 正しい理解 |
| --- | --- |
| 赤い=良い、青い=悪い | 文脈による。CTAが赤いのは良いが、エラーメッセージが赤いのは問題 |
| ヒートマップだけで判断できる | GA4やユーザーテストと組み合わせて総合判断すべき |
| 全ページを分析すべき | 重要ページ（LP、サービスページ、フォーム）に集中する |
| 1回分析すれば十分 | 改善後の効果検証や季節変動を考慮して定期的に確認 |

### 分析時に注意すべきポイント

分析の精度を左右する注意点を5つに整理しました。

1. **十分なデータ量を確保する**：最低でも1,000PV以上のデータがたまってから分析することをおすすめします
2. **デバイス別に分析する**：PCとモバイルは表示が異なるため分けて確認します
3. **期間を適切に設定する**：季節変動やキャンペーンの影響を考慮します
4. **セグメント分析を行う**：流入元別、新規/リピーター別に分析します
5. **定性データと組み合わせる**：セッション録画やユーザーテストで裏付けます

### 実務でよくある失敗と回避策

| よくある失敗 | 起きる理由 | 回避策 |
| --- | --- | --- |
| ポップアップやチャットを含めて「クリックが多い」と読む | ポップアップ上のクリックが、ページ本体のクリックとして集計される | ポップアップの表示条件を整理し、表示ありとなしで分けて確認する |
| キャンペーン期間のデータだけで判断する | 特定の流入に偏った行動が、通常時の傾向に見える | 通常期とキャンペーン期を別の期間で比較する |
| 施策を同時に複数変えて効果が分からなくなる | どの変更が効いたかを切り分けられない | 1回の改善で変える要素は1〜2点に絞り、変更日を記録する |
| 改善後のヒートマップを取り直さない | 施策の効果を数値と色の両方で検証できない | 施策の公開日で期間を区切り、前後で別のヒートマップを作る |

### 向かないケース・限界

ヒートマップにも向き不向きがあります。会員限定ページやログイン後の管理画面など、母数となる訪問者数が少ないページでは、十分なPVが確保できず色の濃淡が偶発的な行動に左右されやすくなります。また、複数ステップにまたがるフォームの途中離脱のように、ページをまたぐ行動分析はヒートマップ単体では追いきれません。こうしたケースでは、GA4のファネル分析やセッション録画と組み合わせて補完する必要があります。

## ヒートマップ分析を仕組み化する実践ステップ

ヒートマップ分析を一度きりの施策で終わらせず、継続的な改善プロセスとして仕組み化する方法を紹介します。導入の手順、記録の残し方、実装とのつなぎ方の3つに分けて見ていきます。

### 5ステップの実践フロー

導入から改善実施までの一連の流れを5ステップに整理すると、社内での認識合わせがしやすくなります。

| ステップ | 内容 | 所要時間 |
| --- | --- | --- |
| 1. ツール導入 | タグ設置、対象ページの設定 | 1〜2時間 |
| 2. データ収集 | 1,000PV以上のデータを蓄積 | 1〜2週間 |
| 3. 分析 | 3種類のヒートマップを確認 | 2〜3時間/ページ |
| 4. 仮説立案 | 改善アクションの策定 | 1〜2時間 |
| 5. 改善実施 | A/Bテストまたは直接改善 | 1〜2週間 |

### 属人化させない記録とレビュー

ヒートマップの分析結果を担当者個人のメモやスプレッドシートに散在させたままにすると、担当者が異動・退職した際に知見が引き継がれなくなります。前述の「発見→仮説→アクション→検証」のフォーマットで記録し、定例のレビューで振り返る運用にしておくと、新しい担当者でも過去の経緯を追いかけながら分析を続けられます。個人の力量に頼るのではなく、誰が担当しても同じプロセスで改善が回る状態を仕組みとして目指すのがポイントです。

### HubSpotとの連携で一気通貫にする

ヒートマップ分析でサイト改善を実務に落とし込むには、発見した課題をすぐに実装に反映できる仕組みが必要です。HubSpotのフォームやLPを使っている場合、ヒートマップで見つかったフォーム到達率の課題や項目数の多さを、フォーム管理画面から直接調整できます。

以下の画面は、HubSpotのフォーム管理画面でフォーム一覧を確認しているところです。複数のフォームを1つの画面で管理できるため、どのフォームを優先して改善するかの判断から実装までを同じ環境で進められます。

![HubSpotのフォーム一覧画面](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/mkt_forms_list.png)

ヒートマップによる改善は、その入り口を通るユーザーの行動を整える役割を持ちます。フォームで獲得したコンタクトがCRMに蓄積され、その後のナーチャリングや商談化につながる流れの中に位置づけると、サイト改善が「ページ単体の作り直し」ではなく「リードを商談につなげる仕組みの一部」として設計できます。HubSpot以外のCRMを使っている場合でも、ヒートマップでの発見をWeb側の改修に落とし込む考え方自体は同じです。

詳しくは「[HubSpot CTAボタンの作成・設置方法｜クリック率を高めるデザインと配置の最適化ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-cta-button-creation-guide)」でも解説しています。

### HubSpotのフォーム分析とヒートマップを突き合わせる手順

ヒートマップで「フォーム手前の離脱」が見つかったら、HubSpot側の数値で裏づけてから施策を決めます。

1. HubSpotで「マーケティング ＞ フォーム」を開き、対象のフォーム名をクリックして「分析」（Analyze）タブを開きます。
2. フォームの閲覧数・送信数・コンバージョン率（送信数÷閲覧数）を確認します。期間は施策の前後で同じ長さに揃えます。
3. 「ページ別のフォーム送信」で、どのページ経由の送信が多いかを確認し、ヒートマップを取るページの優先順位を決めます。
4. 閲覧数が多いのに送信数が少ないフォームを、スクロールヒートマップとセッション録画で確認します。
5. 項目数の削減、マイクロコピーの追加、フォームの配置変更のうち1つを実施し、施策日を記録します。
6. 2週間後に同じ期間の長さで再確認し、コンバージョン率の変化を記録フォーマットの「検証結果」に書きます。

フォーム分析の見方は、HubSpot公式の[フォーム送信レポートの分析](https://knowledge.hubspot.com/forms/analyze-form-submission-reports)で確認できます。

### サイト改善を運用に載せる支援の進め方

StartLinkはHubSpotゴールドパートナーとして、150社以上のHubSpot支援に取り組んできました。ヒートマップ分析を含むサイト改善の運用を、HubSpotと組み合わせて設計するときは、次の順序で進めます。スモールスタートで始め、準委任で伴走しながら範囲を広げる進め方です。

| 工程 | サイト改善での具体的な内容 | 成果物 |
| --- | --- | --- |
| 1. 現状の整理・要件定義 | GA4・HubSpotのフォーム分析から、CVRが低い上位1〜3ページを選び、改善の目的を決める | 対象ページ一覧、目標指標 |
| 2. 設計・構築 | ヒートマップの導入、改善ログの項目、HubSpotのフォーム・ライフサイクルステージとの対応を設計する | 記録フォーマット、計測の設計書 |
| 3. データ移行 | 既存の改善メモやスプレッドシートを、記録フォーマットに寄せて集約する | 統合した改善ログ |
| 4. テスト・検証 | 1ページで試し、フォーム分析の数値とヒートマップの発見が一致するかを検証する | 検証結果の記録 |
| 5. 定着・運用改善 | 定例レビューを設定し、成果が出た進め方を他のページへ広げる | 運用ルール、月次レビュー |

HubSpotの設計・構築や、AI（Breezeなど）を使った業務設計については、[HubSpot導入・構築支援](https://start-link.jp/service/hubspot)のページにまとめています。標準機能だけでは足りない連携は、StartLinkが開発元のSync for freee・Sync for Notionのような連携アプリで補う設計もあります。

## よくある質問

ヒートマップ分析について、導入前や運用中によく聞かれる質問をまとめました。

### Q1. ヒートマップとGA4は何が違いますか？

見える範囲が違います。GA4はPV数・CVR・流入元・ファネルといったサイト全体の傾向を把握するのに向いていますが、ページ内でユーザーがどこをクリックし、どこまで読んだかまではわかりません。ヒートマップはその逆で、ページ内の行動詳細を可視化できる一方、流入元やファネル全体は追えないため、両方を組み合わせるのが効果的です。

### Q2. ヒートマップの3種類はどう使い分けますか？

クリックヒートマップはCTAやリンクの効果検証、スクロールヒートマップはコンテンツの読了率と離脱ポイントの特定、アテンションヒートマップは要素ごとの滞在時間からコンテンツの関心度を測るのに使います。例えばLP改善なら、ファーストビューのヘッドラインはアテンション、CTAボタンはクリック、フォームへの到達はスクロールという具合に、確認したい項目ごとに種類を選びます。

### Q3. 無料で使えるヒートマップツールはありますか？

Microsoft Clarityが完全無料で、PV制限もありません。クリック・スクロール・エリアの3種類のヒートマップに加え、セッション録画、Dead ClicksやRage Clicksの自動検出、デバイス・ブラウザ・ページ別のフィルタリング、GA4連携まで備えています。Hotjarなど有料ツールの一部にも無料枠がある場合があり、料金と条件は各社の公式料金ページで最新を確認してください。

### Q4. ヒートマップ分析にはどのくらいのアクセス数が必要ですか？

最低でも1,000PV以上のデータがたまってから分析することをおすすめします。データ量が少ないと偶発的な行動が色として強く出てしまい、誤った判断につながるためです。PCとモバイルは表示が異なるため、デバイス別に分けて確認することをおすすめします。

### Q5. Clarityのデータはどのくらいの期間残りますか？

セッション録画は録画から30日間保持され、お気に入りに入れた録画などは最大9か月残ります。ヒートマップは1枚あたり最大100,000ページビューまでが対象です。残したい発見は、URLと日付を記録フォーマットに書き写しておくと後から比較できます。

### Q6. HubSpotのフォーム分析とヒートマップはどう使い分けますか？

HubSpotのフォーム分析（マーケティング ＞ フォーム ＞ 分析タブ）は、閲覧数・送信数・コンバージョン率といった結果を数字で確認するのに使います。ヒートマップは、その数字の背景にあるページ内の行動を確認するのに使います。数字で課題のあるフォームを選び、ヒートマップで原因を探る順序にすると、改善の優先順位を付けやすくなります。

このテーマに関連する記事は[Webサイト・CROカテゴリ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/website-cro)で網羅的にまとめています。

## まとめ

ヒートマップ分析は、GA4だけでは見えないユーザー行動の「質」を可視化する手法です。クリック・スクロール・アテンションの3種類を組み合わせることで、サイトの課題を具体的に特定し、改善アクションへ落とし込めます。

本記事のポイントを整理します。

1. **まずは無料で始められるツールから試す**：Clarityなど無料で利用できるツールを使い、LPや資料請求ページなど重要なページからヒートマップ分析を体験できます
2. **重要ページに集中する**：LP、サービスページ、フォームページを優先的に分析します
3. **GA4と組み合わせる**：定量データ（GA4）と行動データ（ヒートマップ）で総合判断します
4. **改善アクションにつなげ、仕組みとして継続する**：「発見→仮説→アクション→検証」で記録し、担当者が変わっても引き継げる形にします

最初の一歩として、まずは無料ツールの導入から始め、分析対象を段階的に広げていくのが無理なく続けやすい進め方です。次の3ステップから始めてみてください。

1. Microsoft Clarityを最もCVRに影響の大きい1〜2ページに導入する
2. 1,000PV以上たまったらクリック・スクロールの2種類を確認し、発見を記録するフォーマットを用意する
3. 発見した課題を仮説・施策・検証方法に落とし込み、実装まで一気通貫で回す運用に乗せる

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

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 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```