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title: 動画メールマーケティングとは？BtoBで開封・クリックを伸ばす実装と運用設計
description: 動画メールマーケティングとは、メールに動画への入口を置き、視聴をきっかけに次の行動へつなぐ手法です。BtoBでは動画サムネイル画像を基本に、GIFやHTML5埋め込みを使い分けます。活用シーン5つ、制作手順、件名・CTA、HubSpotでの配信と視聴データ活用までを解説します。
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# 動画メールマーケティングとは？BtoBで開封・クリックを伸ばす実装と運用設計

- 2026年3月3日
- 最終更新: 2026年10月8日

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この記事の結論

動画メールは、メールを入口に動画を案内し、視聴後の行動へつなぐ施策です。BtoBでは、受信者の疑問に合う動画を選び、メールのクリックと動画の視聴を分けて確認することから始めます。

ブログ目次

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**動画メールは、メールを入口に動画を案内し、視聴後の行動へつなぐ施策です。BtoBでは、受信者の疑問に合う動画を選び、メールのクリックと動画の視聴を分けて確認することから始めます。**

「件名を工夫しても開封率が上がらない」「CTAをクリックしてもらえない」「動画を案内しても誰が見たのかわからない」。こうした課題があるとき、動画を加えるだけで解決するとは限りません。誰に何を伝え、視聴後にどの行動を促すかを先に決める必要があります。

動画メールマーケティングとは、メール本文に動画への入口となるサムネイル画像やGIFを置き、受信者を視聴先へ案内する手法です。配信後は開封、クリック、視聴、次の行動を別々に確認します。たとえば開封までは進んでいるのに視聴先へのクリックが少ないなら、まず本文で示した視聴理由と画像の内容を照らし合わせます。クリック後の再生を確認できないなら、再生したと推測せず、リンク先の表示と計測方法を確認します。

本記事は「[BtoB企業のSNSマーケティング完全ガイド｜戦略立案から運用まで](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/sns-video-marketing/btob-sns-marketing-guide)」シリーズの一部です。動画を他の施策とどう組み合わせるかは、[SNS・動画マーケ戦略](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/sns-video-marketing)で解説しています。

## この記事でわかること

動画を活用したBtoBマーケティング施策を検討している担当者に向けて、方法の選択から配信後の見直しまで、判断する順序を整理します。

- **動画メールを検討する理由** — 受信者の疑問を挙げ、文章より動画が適した内容か見極め、通常メールと比較する条件を説明します。
- **メールに動画を組み込む3つの方法** — GIF、サムネイル画像、HTML5埋め込みを、見せたい内容、受信環境、表示テストの結果から選ぶ方法を示します。
- **BtoBでの動画メール活用シーン5選** — ウェルカムメールから契約更新まで、受信者の疑問と視聴後の行動を対応させます。
- **制作手順と件名・CTA・配信の工夫** — 動画、画像、本文、配信設定の各段階で確認することと次に進む条件を示します。
- **HubSpotでの実装と効果測定** — 利用中の環境で確認できる機能とデータに合わせ、営業への引き渡し方と見直す箇所を決めます。

初めて取り組む場合は動画と対象を選ぶところから、運用中の場合は反応が途切れている段階から読み進めてください。

## 動画メールマーケティングが反応を得やすい理由

動画は、操作の流れや話し手の説明など、文章と静止画だけでは伝えにくい内容を見せる選択肢です。ただし、動画を使えば開封やクリックが増えると決めつけることはできません。まず受信者の疑問を挙げ、動画を見ることでその疑問に答えられるかを確認します。答えが文章で十分に伝わるなら、動画を追加する理由から見直しましょう。

### 受信箱での差別化と情報量

件名に「動画」と書けば、メールに動画への案内があることを伝えられます。一方で、受信者が知りたい内容と件名が合っていなければ、表示の工夫だけでは反応につながりません。動画で扱う課題を件名に示し、対象や配信条件が近い自社の通常メールと開封を比較します。

製品の操作画面や登壇者の説明を見せたい場合は、本文で要点を伝えたうえで動画へ案内します。本文だけで視聴する理由がわかり、動画を開くと詳しい過程を確認できる構成なら、受信者が必要に応じて次へ進めます。動画でしか伝えられない内容が曖昧なら、件名や画像を作る前に、動画で見せる場面を選び直してください。

### エンゲージメントとパーソナライズの相乗効果

個別の商談に合わせた動画では、相手の名前を入れることより、実際に検討している論点を取り上げることが大切です。商談記録と共有可能な内容を担当者が確認し、動画とメール本文で同じ論点を案内します。メールの開封を見直す観点は「[メルマガ開封率の業界平均と改善策](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/email-marketing-ma/email-open-rate-improvement)」も参考にしてください。

動画メールの結果は、配信対象や条件をそろえた自社の通常メールと比較します。開封だけで評価せず、クリック後に何を確認できるかも決めておきます。

| 指標 | 動画メールで変化を見るポイント |
| --- | --- |
| 開封率 | 動画の内容を示した件名で、通常メールとの違いがあるか |
| クリック率（CTR） | サムネイル画像やCTAから視聴先へ進んでいるか |
| 返信率 | 営業フォロー後の返信内容に、動画で扱った論点が現れるか |
| 解約率（配信停止） | 通常メールと比べ、配信停止が増えていないか |
| 転送率 | 計測できる場合、関係者への共有が見られるか |

比較する際は、送信対象、配信目的、集計する期間に加え、件名、送信者、配信時刻の違いを記録します。件名と動画の両方を同時に変えた場合、開封の違いをどちらか一方の効果とは判断できません。まず今回確かめたい変更を決め、比較条件をそろえられない場合は結果の解釈にその違いを添えます。

たとえば件名の違いを確かめたいなら、動画と本文、送信対象をそろえて開封を確認します。視聴への案内を確かめたいなら、件名だけでなく本文と画像の違いも記録し、クリックが増減した理由を決めつけずに検討します。

### 手作業の動画送付が抱える問題

動画へのリンクを個別に送り、視聴状況を別の画面から確認する運用では、担当者によって判断が変わらないよう確認手順を決めておく必要があります。メール内のリンクをクリックした人が、動画を再生したとは限りません。

まず、営業が対応の判断に使う反応を選びます。クリックをきっかけに連絡するなら、対象者、クリックしたリンク、担当者が確認できることが次に進む条件です。視聴も判断に使うなら、利用する動画ツールで取得できる情報と、誰がどこで確認するかを先に確かめます。両方の画面で同じ人の行動だと確認できない場合は、視聴したと断定せず、メール上で確認できた反応だけを引き渡してください。

## メールに動画を組み込む3つの方法

メールから動画へ案内する方法には、動きを見せるGIF、視聴先へ誘導するサムネイル画像、メール内での再生を試みるHTML5埋め込みがあります。最初に伝えたい内容を決め、次に配信先の受信環境と表示テストの可否を確認して選びます。対応範囲や適切なファイルサイズを一律に決めず、配信ツールの条件と実際の受信結果で判断します。

### 方法1: GIFアニメーション

**概要:** 動画から動きの伝わる場面を切り出し、メール内に表示します。GIFだけで説明が完結しない場合は、本文の要約と視聴先へのリンクを組み合わせます。

| 項目 | 詳細 |
| --- | --- |
| 対応メールクライアント | 配信先の受信環境で動きと静止表示を確認する |
| ファイルサイズ | 配信ツールの条件を確認し、テストメールで読み込みを確かめる |
| メリット | メール上で操作や画面の変化を示せる |
| デメリット | 音声を伝えられず、表示のされ方も環境によって異なる |
| 推奨シーン | 製品デモの操作や画面の変化を見せたい場合 |

**制作手順:**

1. 動画から、動きだけで示したい場面を選ぶ
2. GIFに切り出し、最初の静止画でもテーマがわかるか確認する
3. テストメールで読み込み、静止表示、動きを確認する
4. GIFの近くに、動画全編へ進めるテキストCTAを置く

動きが表示されなくても本文と静止画から視聴理由が伝わり、リンク先へ進めるなら配信を検討できます。音声による説明が中心で、動きだけでは要点が伝わらない場合は、サムネイル画像と要約文を使う方法を先に試してください。読み込みが遅く内容を確認しにくい場合は、切り出す場面や画像の作り方を見直してから再度テストします。

### 方法2: 動画サムネイル画像（最も推奨）

**概要:** 動画の内容が伝わる画像に再生ボタンを重ね、クリックすると動画ページへ進める方法です。受信環境が混在する配信では、画像とテキストリンクの両方をテストしやすい方法です。

| 項目 | 詳細 |
| --- | --- |
| 対応メールクライアント | 配信先で画像表示とリンク動作を確認する |
| ファイルサイズ | 配信ツールの条件に合わせ、テストメールで読み込みを確かめる |
| メリット | 画像とリンクで視聴先を案内できる |
| デメリット | メール内では動画を再生できない |
| 推奨シーン | 受信環境が混在し、画像とテキストリンクを検証できる場合 |

**制作手順:**

1. 動画の内容と一致する画面をサムネイルに選ぶ
2. 再生ボタンを重ね、画像が動画への入口だとわかるようにする
3. 画像に動画ページへのリンクを設定する
4. 画像が表示されない場合にも進めるよう、テキストCTAを併設する

画像とテキストCTAが同じ視聴先へ進み、視聴先でも案内した動画を見つけられることを確認できたら、配信設定に進みます。クリック後に再生されたかを評価に使う場合は、動画ツールで確認できる範囲を別に確かめてください。

### 方法3: HTML5動画埋め込み

**概要:** HTML5のvideoタグを使い、メール内での動画表示を試みる方法です。受信環境によって再生できない場合を想定し、視聴先へ進める代替の案内を用意します。

| 項目 | 詳細 |
| --- | --- |
| 対応メールクライアント | 配信先の受信環境で個別に確認する |
| ファイルサイズ | 配信ツールの条件と受信時の表示を確認する |
| メリット | 対応する環境ではメール内で視聴できる |
| デメリット | 受信環境によって再生できない場合がある |
| 推奨シーン | 対象の受信環境を確認し、再生と代替表示をテストできる場合 |

**実装上の注意:**

- 再生できない環境でも視聴先へ進めるよう、画像とリンクを用意します
- 配信前に対象の受信環境で再生と代替表示を確かめます

再生できる環境だけを見て判断せず、再生できない環境でも本文から内容と行き先がわかるか確認します。対象の環境を確認できない場合や、代替の案内をテストできない場合は、サムネイル画像から始めます。

### 方法の比較と選び方

各方法を、自社の配信先で確認できることに基づいて比べます。CTRの優劣は方法だけで決めず、同じ目的と対象で配信した結果を確認します。

| 方法 | 対応範囲 | CTR効果 | 制作工数 | 総合評価 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| GIFアニメーション | 配信先で動きと静止画を確認 | 自社配信でクリックを比較 | 切り出しと表示確認が必要 | 動きが視聴理由になる場合に検討 |
| サムネイル画像 | 配信先で画像とリンクを確認 | 自社配信でクリックを比較 | 画像とリンクの制作が必要 | 画像とテキストリンクを検証できる場合に選ぶ |
| HTML5埋め込み | 配信先で再生と代替表示を確認 | 自社配信で次の行動を比較 | 再生と代替表示の確認が必要 | 受信環境を把握できる場合に検討 |

**BtoBの配信では、まずサムネイル画像で視聴先への導線を確認し、動きを見せる必要や受信環境に応じて別の方法を検討します。**

選択の順序は、受信環境、見せたい内容、表示テストの可否です。

| 確認すること | 結果 | 選ぶ方法 |
| --- | --- | --- |
| 配信先の受信環境がわかっているか | 環境が混在する、または不明 | サムネイル画像 |
| 見せたいのは「動き」か「説明」か | 操作の動きを見せたい | GIFと視聴先へのCTA |
| メール内での再生を検討できるか | 対象の環境と表示をテストできる | HTML5埋め込みと代替画像を検討 |
| Apple Mailの利用者が多いリストか | 対象の環境を確認でき、表示テストもできる | HTML5埋め込みと代替画像を検討 |

方法を決めたら、画像が表示されない場合も含めてテストメールを確認します。特定の受信環境で再生できると見込んでいても、配信先で確かめるまでは採用の根拠にしません。リンク先で動画を見つけにくければ、メールの表現を変える前に視聴先の案内を見直してください。

## BtoBでの動画メール活用シーン5選

動画の内容は、受信者が今知りたいことに合わせて選びます。ここではマーケティング起点と営業・既存顧客起点に分け、配信する目的、選ぶ動画、視聴後の行動を整理します。どのシーンでも、対象者の疑問を説明でき、案内する動画がその疑問に答え、次の行動を示せることを開始条件にします。

### マーケティング起点のシーン

#### シーン1: ウェルカムメール

新規登録や資料ダウンロード後のメールでは、受け取った資料と関連する内容を動画で案内できます。

- 動画内容: サービスの概要や、受け取った資料を読む際のポイント
- 確認すること: 視聴先へのクリック後、案内した次の行動へ進んでいるか

登録理由と動画のテーマが合うなら、サムネイルと本文を制作します。登録理由がわからない場合は広い製品紹介を送る前に、資料の内容から答えるべき疑問を整理してください。資料の要点と動画の要点が重なるだけなら、視聴することで追加して確認できる内容があるかも見直します。

#### シーン2: ナーチャリングメール

検討段階に応じて動画の内容を変える場合は、その段階を何で判断するか先に決めます。メール全体の設計は「[リードナーチャリングメールの設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/email-marketing-ma/lead-nurturing-email-design)」で解説しています。

| リードスコア | 動画内容 | 目的 |
| --- | --- | --- |
| 低（情報収集段階） | 業界解説・How-to動画 | 課題を整理する |
| 中（比較検討段階） | 製品デモ・比較動画 | 違いを確認する |
| 高（購入検討段階） | 顧客事例・ROI動画 | 判断材料を確認する |

この表の段階は、送信対象を自動で決める基準ではありません。まず自社で各段階をどう判定するか定義し、受信者の疑問と動画を対応させます。たとえば比較検討向けの動画を選ぶなら、相手が何を比較したいのかを確認してから案内します。判定に使う情報が足りない場合は段階を推測せず、共通する疑問に答える内容から始めてください。段階に合う動画を選べても、視聴後に案内する内容を決められなければ配信順序を見直します。

#### シーン3: イベント・ウェビナー告知

告知メールでは、登壇者の紹介や当日扱う論点を動画で伝えられます。

- 動画内容: 登壇者が扱うテーマと、参加者が持ち帰れる内容
- 確認すること: 動画へのクリックと申込を分けて記録し、通常の告知メールと比較する

動画を見なくても開催内容と申込先がわかる本文にします。動画で説明する内容と申込ページの案内が一致したら、テストメールで双方のリンクを確認して配信へ進みます。動画へのクリックだけが増えて申込につながらなければ、動画で示した内容と申込ページで約束している内容を照らし合わせてください。

### 営業・既存顧客起点のシーン

#### シーン4: 営業フォローアップメール

商談後のメールでは、話し合った論点や次回までの確認事項を動画で説明できます。

- 動画内容: 商談で確認した課題、提案の要点、次に確認してほしいこと
- 確認すること: 共有してよい内容かを担当者が確かめ、返信や次回の予定につながったかを記録する

撮影前には、取引レコードにある情報と商談で確認した内容を見直します。

次の画像は、商談前に取引レコード上の情報を確認する画面を示します。担当者が動画に含める論点を選ぶ際は、画面上の情報と実際の商談内容を照らし合わせます。

![商談前に取引レコード上の情報を確認する画面](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/breeze_record_agent_research.png)

画面に表示された情報を動画で使う際は、担当者が内容の正確さと相手との関連を確認してください。共有する論点が定まったら、メール本文にも同じ確認事項を書きます。論点が曖昧なら録画より先に商談内容を整理します。視聴の記録が得られなくても、相手からの質問や次回の確認事項を追えるようにしておきます。

#### シーン5: 契約更新・アップセル提案

既存顧客への案内では、現在の利用状況や相談事項を踏まえ、検討に必要な内容を動画で説明できます。

- 動画内容: 提案に関係する機能のデモや、使い方の説明
- 確認すること: 相手の課題に合った内容か、判断に必要な情報がそろっているか

案内後は視聴の有無だけで判断せず、顧客から出た質問と次に確認すべき事項を担当者が記録します。現在の利用状況を確認できない場合は、その状況を尋ねてから動画の内容を決めます。動画で説明できる範囲を超える個別の条件は、担当者が確認してから案内します。

### シーン選びの優先順位

最初のシーンは、使える動画があるかだけでなく、受信者の疑問、動画の内容、視聴後の行動がつながるかで選びます。

| 確認すること | 当てはまる場合に始めるシーン |
| --- | --- |
| 既存のウェビナー録画やデモ動画がある | 内容が検討段階に合えばシーン2（ナーチャリング） |
| 資料ダウンロード後の反応が止まっている | 登録目的に合う案内を用意できればシーン1（ウェルカムメール） |
| 営業担当者が商談後のフォローに時間を割けている | 個別の論点を確認できればシーン4（営業フォローアップ） |

選んだシーンで視聴後の行動を説明できなければ、配信を設定する前に動画か対象を見直してください。営業対応が必要なシーンでは、担当者が反応を確認して次の連絡を判断できることも開始条件にします。

## 動画メールの制作手順

制作は「動画を用意する→サムネイルを作る→メールを組む→配信設定をする」の順で進めます。各段階で次に進む条件を確認すると、見た目を整えた後に対象や目的を決め直す事態を避けられます。

### ステップ1: 動画の制作（または既存動画の選定）

新しく録画する場合は、扱う課題と視聴後に案内したい行動を決めます。既存のウェビナーやデモを使う場合は、対象者に関係する部分を選び、内容が現在の案内と合っているか確認してください。

次に進む条件は、「誰に何を伝え、視聴後に何をしてほしいか」を担当者が説明できることです。動画はあるものの行動が定まらなければ、先にメールの目的を整理します。視聴者が動画を開いた直後に案内した論点を見つけられるかも確認してください。

### ステップ2: サムネイル画像の制作

| 要素 | ベストプラクティス |
| --- | --- |
| 画像サイズ | メール本文での表示幅と配信ツールの条件に合わせ、実際の表示で確認する |
| 再生ボタン | 画像の内容を隠さない位置に置く |
| テキスト | 動画で扱うテーマを短く示す |
| 人物 | 話し手が内容を伝える動画なら、画像に含めるか検討する |
| ファイル形式 | 配信ツールで利用できる形式を選び、表示を確認する |

サムネイルには、動画の内容と異なる画像や文言を使わないようにします。テンプレートを使う場合も、毎回テーマとリンク先を確認してください。画像が表示されなくても本文とテキストCTAから視聴先へ進めることが、メール構成に進む条件です。

### ステップ3: メールの構成

件名からCTAまで、同じテーマと次の行動を案内します。以下は構成を検討する際の例です。動画を見なくても概要が伝わり、見た人には次の確認先がわかるようにします。

| 位置 | 内容 |
| --- | --- |
| 件名 | 【動画】〇〇の課題を考えるためのポイント |
| 宛名 | 〇〇様 |
| 導入 | なぜこの動画を案内するか |
| 動画 | 動画サムネイル画像と「▶ 動画を見る」 |
| 要約 | 動画で扱う内容と視聴する理由 |
| CTA | 視聴後に関連資料を案内する場合、その関係がわかる文言 |
| 署名 | 返信先と担当者がわかる署名 |

サムネイルとテキストCTAのリンク先を確認します。資料へのCTAも置く場合は、動画を見た後にその資料が必要になる理由を本文で説明してください。理由を説明できなければ、今回のメールでは視聴への案内に絞ることを検討します。返信を求める場合も、何について返答してほしいかを本文で明らかにします。

### ステップ4: 配信設定

- 動画へのリンクには、配信後に対象のメールを識別できる設定を行います
- 動画ありとなしを比較する場合は、何を変えて何をそろえるか決めます
- 配信時刻は、自社の過去の配信結果と対象者の状況を踏まえて選びます

配信前には、テストメールで画像、リンク、代替テキスト、スマートフォンでの表示を確認します。比較する配信がある場合は、対象の選び方、配信目的、集計期間をそろえられるか確認してください。比較条件と、配信後に誰が結果を見るかまで決まったら配信へ進みます。

## 件名・CTAで効果を伸ばす工夫

件名はメールを開く理由を、CTAは押した先でできることを示します。まず動画の内容と案内先を一致させ、そのうえで自社の配信結果を比べて表現を見直します。

### 件名の工夫

| パターン | 例 | 効果 |
| --- | --- | --- |
| 【動画】を入れる | 【動画】CRM活用を考える際のポイント | 動画への案内があると伝える |
| 視聴内容を明記 | 動画で見る: 営業DXの始め方 | 動画のテーマを伝える |
| 手順を示す | 動画で見る: 商談化までの進め方 | 検討する内容を示す |
| 時間を明記 | 視聴時間を確認してから件名に記載する | 視聴に必要な時間を事前に伝える |
| 数字を入れる | 動画で扱う項目数を確認してから件名に記載する | 動画の構成を具体的に伝える |
| パーソナライズ | 〇〇様へ、商談内容の振り返り動画 | 誰に向けた案内かを示す |

視聴時間や項目数を件名に入れる場合は、実際の動画と一致していることを確認します。確認できない場合は数字を入れず、扱う課題を示します。件名を比較するときは変更点を決め、対象と配信条件をそろえます。開封に差が見られなければ、件名だけを原因とせず、対象者がその内容を必要としているか確認してください。動画の案内があることより課題そのものが重要な対象には、課題が伝わる件名を選びます。

### CTAの最適化

- 動画サムネイルの近くに、視聴先がわかるCTAを置きます
- ボタンには「動画を見る」など、押した後の行動を示します
- 画像が表示されなくても進めるよう、テキストリンクも用意します

メールでは動画の視聴を案内し、動画の後に関連資料を案内する場合は、それぞれの行き先で得られる内容を区別して伝えます。クリックが少なければ文言だけでなく、受信者の疑問と動画のテーマが合っているかを先に見直してください。クリックはあるのに次の行動へ進まなければ、リンク先にメールで案内した内容があり、次の行動がわかるかを確認します。

### 配信頻度と対象の絞り込み

配信対象は、ライフサイクルステージや関心のあるテーマと動画の内容を照らし合わせて選びます。配信停止が自社の通常メールと比べて増えた場合は、まず対象にとって内容が適切かを確認し、次に配信頻度を見直します。変更した箇所を記録し、次の配信でも同じ基準で比較します。

## 推奨ツールとHubSpotでの実装

動画ツールを選ぶときは、録画や公開に必要な機能と、配信後に確認したい反応を分けて考えます。HubSpotでメール上のクリックを確認する運用から始め、視聴状況も使う場合は、選んだ動画ツールと利用中の環境で取得できる情報を確かめます。

### 動画メールツール比較

次の表は機能の保証ではなく、選定時に確認する観点を整理したものです。まず営業判断に必要なのがクリック、再生、視聴後の行動のどれかを決めます。そのうえで担当者の確認画面と取得できる項目を、各ツールの現在の案内と利用環境で確かめてください。

| ツール | 特徴 | HubSpot連携 |
| --- | --- | --- |
| Vidyard | 録画・公開・視聴状況について必要な機能を確認する | 利用環境で取得できる項目を確認する |
| Loom | 録画・共有方法と視聴状況の確認方法を比べる | 利用環境で取得できる項目を確認する |
| Wistia | 動画の公開方法と分析項目を比べる | 利用環境で取得できる項目を確認する |
| Sendspark | 個別動画の作成方法と管理方法を比べる | 利用環境で取得できる項目を確認する |

必要なのがメールから視聴先へのクリックだけなら、まずメール側の記録方法を決めます。視聴した人への営業対応まで行うなら、本人と視聴記録をどう結びつけるか、担当者が確認できるかを選定条件に加えます。必要な記録が取れなければ、視聴を条件にした対応を設計せず、確認できるクリックや返信を基準にしてください。

### HubSpotでの実装方法

1. **動画サムネイル画像をメールエディタに挿入**し、実際の表示を確認する
2. **画像にリンクを設定**し、動画ページへ進めるかテストする
3. **スマートコンテンツで出し分け**を検討する場合は、利用中の環境で設定できる条件を確認する
4. **ワークフローで自動配信**を検討する場合は、対象と送信条件を決め、利用中の環境で設定を確認する
5. **動画視聴データをコンタクトに反映**して使う場合は、選んだツールで取得できる項目と記録方法を確認する

まずテストメールで画像とリンクを確かめます。出し分けや自動配信に進むのは、利用中の環境で設定項目を確認し、意図した対象だけに送られることをテストできてからです。メールのクリックと動画の視聴は、異なる反応として記録します。自動配信後に担当者の対応が必要なら、担当者が確認する記録と対応する条件も決めます。

HubSpotのメール配信機能は「[HubSpotのEメール配信を完全攻略](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-email-marketing-guide)」で、メールの作成から配信設定までの操作手順を含めて解説しています。Marketing Hubで配信対象の管理や自動化に使う機能を整理する際は「[HubSpotのMA（Marketing Hub）とは？機能一覧と、実務での活用・導入での注意点を徹底解説！](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-marketing-hub)」も参考にしてください。

### 全体フローの中での位置づけ

動画メールは、受信者の段階によって役割が変わります。各段階で、動画を見た後に何を判断するか決めておきましょう。

| フローの段階 | 動画メールの役割 | 次につなぐ先 |
| --- | --- | --- |
| コンタクト（リード〜MQL） | 課題に合う解説やデモを案内する | 関心のあるテーマと次に案内する内容の確認 |
| 取引（商談中） | 商談で出た論点を説明する | 担当者による質問と次回の確認事項の整理 |
| 顧客（契約後） | 利用中の課題に合う使い方を案内する | 担当者による相談事項と提案内容の確認 |

クリックを営業対応のきっかけにする場合は、誰を対象にし、担当者が何を確認してから連絡するかを決めます。通知やタスクを設定できる環境では対象を絞って試し、担当者が処理できることを確認してから範囲を広げます。クリックだけで関心の内容を決められない場合は、直前の商談や問い合わせ内容も確認します。

## 効果測定のKPIと改善サイクル

開封、クリック、再生、視聴後の行動は別々に確認します。今回の目的に必要な指標を選び、どの段階で反応が途切れているかを見つけてから変更する箇所を決めます。

### 効果測定のKPI

| KPI | 計測方法 |
| --- | --- |
| 開封率 | メール配信ツールで確認できる値 |
| CTR（動画サムネイルのクリック率） | メール配信ツールで確認できる値 |
| 動画再生率 | 動画ツールで確認できる場合に記録 |
| 動画視聴完了率 | 動画ツールで確認できる場合に記録 |
| CTA実行率 | リンク先とCRMで確認できる行動 |
| 商談化率 | CRM上の取引記録 |

目標を決める際は、まず今回の目的に直接関係する指標を選びます。次に、自社の通常メールから対象、配信目的、指標の定義、集計期間が近い配信を探し、比較できる範囲を確かめます。比較できる配信がなければ、最初の配信を今後の判断材料として記録し、根拠のない目標値は置きません。

計測できない指標は推測で補わず、確認できた範囲と未計測の範囲を分けて記録してください。開封の計測方法やクリック率の集計対象が異なる場合は、数値をそのまま並べて結論を出さず、同じ定義で見られる指標を選びます。比較できる範囲がクリックまでなら、そこで分かったことを記録し、視聴後の行動は別の記録で確かめます。

### 数値が低いときの改善の分かれ目

対象と配信条件を確かめたうえで、反応が途切れる段階を探します。変更する箇所を決めたら、その理由と次に確認する反応を記録します。

| 低いKPI | 見直す箇所 | 次に記録すること |
| --- | --- | --- |
| 開封率 | 件名・送信者名・配信対象 | 件名と対象を変えた際の開封 |
| CTR | サムネイル画像の内容・配置 | 画像とCTAごとのクリック |
| 動画再生率 | リンク先での動画の見つけやすさ | 到達後に再生されたか |
| 動画視聴完了率 | 動画の冒頭と内容の順序 | どこで視聴が止まったか |
| CTA実行率 | CTAの内容と案内先 | 案内先で実行された行動 |
| 商談化率 | 営業へ渡す条件と対応内容 | 担当者の対応と商談への進展 |

開封が低ければ動画を作り直す前に対象と件名を、クリックが低ければ視聴理由と画像を確認します。再生が少なければリンク先を、再生後に行動が続かなければ動画の内容とCTAのつながりを見直します。ただし、動画ツールで再生を確認できない場合は「クリック後に再生が少ない」と判断せず、リンク先の表示と案内内容を点検します。複数箇所を同時に変えた場合は、どの変更が反応に関係したか判断しにくいことも記録しておきます。

測れない段階が途中にある場合は、その先の反応が少ない理由を途中の行動に結びつけて断定しません。まず取得できる指標で途切れた場所を絞り、必要なら計測方法を確認してから次の変更を決めます。たとえばクリック後の再生を測れず、商談への進展だけが分かる場合は、商談の記録から相手がどの論点に関心を示したか確認し、次の案内内容を決めます。

### 改善を引き継げる形で残す

配信ごとに、対象、動画、件名、CTA、変更した箇所、確認できた反応を記録します。HubSpotでレポートを作る場合は、比較したいメールを同じ基準で確認できるようにし、次の担当者が「何を変えた結果か」を追える形にしてください。比較条件がそろわない配信は、その違いも記録してから解釈します。

## 小さく始めて広げる導入ステップと限界

動画メールは、配信目的と確認方法を決めたシーンから始めます。反応が得られた場合も、制作や営業対応を続けられるかを確かめてから対象を広げます。

### 3段階で広げる導入ステップ

| 段階 | やること | 次の段階へ進む目安 |
| --- | --- | --- |
| 段階1 | 目的に合う既存動画でサムネイル形式のメールを作り、通常メールと比較する | 対象と配信条件をそろえ、クリック後の行動まで確認できた |
| 段階2 | 配信条件と営業への引き渡し方を決め、利用中の環境で設定を試す | 担当者が反応を確認し、必要な対応を行える |
| 段階3 | 個別動画や視聴状況の活用を検討する | 取得できる情報と担当者の確認手順が定まった |

段階1で違いを判断できなければ、対象、件名、動画の内容、視聴先の順に確認します。比較条件そのものがそろわなかった場合は、施策の良し悪しを決める前に条件を記録し、次の配信で何をそろえるか決めてください。段階2では、設定した通知を営業が処理できるかを確かめてから対象を広げます。段階3で視聴情報を取得できない場合は、その情報を前提とする営業対応を組まず、確認できる反応から判断します。

### 動画メールが向かないケースと限界

動画の内容を更新・確認する担当者を決められない場合は、現在の案内と一致しているかを確かめる手順から整えます。新規制作が負担になる場合は、既存の録画に配信目的に合う部分があるか検討します。適した部分がなければ、動画を使う前に本文で伝える内容を整理してください。

商談ごとに論点が異なる場合は個別の説明を検討し、共通する疑問に答える場合は同じ動画を案内できます。どちらも、動画を送る理由と視聴後に確認したいことを先に決めます。

また、メールのクリックは視聴そのものを示しません。視聴を判断に使う場合は、利用する動画ツールで何を確認できるかを確かめ、取得できた情報だけを営業に渡します。

### 自社に合った設計を優先する

どのシーンから始め、どの段階でどの動画を見せるかは、商材の検討の進み方や営業体制によって変わります。自社のライフサイクルステージと取引の進め方を整理し、受信者の疑問に合う場所へ動画メールを置いてください。企業様によって最適な形は異なります。

## よくある質問

### メールに動画を埋め込むのは技術的に難しくないですか？

動画そのものをメール内で再生させる必要はありません。まず動画サムネイル画像に視聴先へのリンクを設定し、テストメールで表示とリンクの動作を確認します。GIFやHTML5埋め込みを検討する場合は、対象の受信環境で表示を確かめ、動きや再生が使えないときも視聴先へ進める案内を用意してください。代替の案内を確認できない場合は、サムネイル画像から始めます。

### 動画サムネイル画像はどのように作ればよいですか？

動画の内容がわかる場面を選び、再生ボタンと短いテーマ文を重ねます。画像の大きさと形式は配信ツールの条件に合わせ、実際のメールで見やすいか確認してください。画像には動画ページへのリンクを設定し、画像が表示されない場合にも使えるテキストCTAを添えます。画像と本文が異なる内容を約束していないか、配信前に見直します。

### 動画メールの開封率を上げる件名の書き方はありますか？

件名には、動画で扱う課題や受信者が確認できる内容を示します。「【動画】」を付ける場合も、本文と動画の内容に合っていることを優先してください。比較するときは件名で変える点を決め、対象と配信条件をそろえます。開封に差が見られなければ、対象者がその内容を必要としているかも確認します。

### HubSpotで動画メールを運用するにはどうすればよいですか？

メールに動画サムネイル画像を挿入し、動画ページへのリンクを設定して、テストメールで動作を確認します。出し分けや自動配信を行う場合は、利用中のHubSpot環境で設定できる項目を確かめ、対象と送信条件をテストしてください。視聴状況を営業判断に使う場合は、選んだ動画ツールで取得できる情報と担当者の確認方法を先に調べます。視聴を確認できない場合は、メールのクリックと視聴を同じ記録として扱わないようにします。

### 動画メールの効果はどう測ればよいですか？

開封、サムネイルのクリック、動画の再生、視聴後のCTA、商談への進展を分けて確認します。取得できる指標を把握し、自社の通常メールと対象、指標の定義、集計期間をそろえて比較してください。比較できる配信がなければ、今回の結果を記録し、次回そろえる条件を決めます。反応が途切れる段階が見つかったら、その段階に対応する件名、画像、リンク先、動画、CTAを見直し、変更した内容を記録します。計測できない段階は推測で埋めず、確認できた範囲で判断します。

## まとめ

動画メールマーケティングは、メールから動画へ案内し、受信者の次の行動につなげる施策です。取り組む際は、次の順に判断してください。

- **動画サムネイル画像**から始め、画像とリンクが配信先で正しく表示されるか確認する
- **件名と導入文**で動画の内容を伝え、条件をそろえた通常メールと開封やクリックを比較する
- **受信者の検討段階**に合わせ、今の疑問に答える動画を選ぶ
- **個別動画**では、担当者が商談内容と共有する情報を確認してから録画する
- **クリックと視聴**を分けて記録し、営業が確認できる反応に応じて対応を決める

最初は、手元の動画が対象者の疑問に答えるか確認し、答えられるものを選んでメールを作ります。

1. 動画の内容と、自社のどの検討段階に向くかを確認する
2. サムネイルと視聴先を用意し、通常メールと比較する条件を決める
3. クリック後に何を確認し、担当者がどう対応するかを決める

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

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- [HubSpotリードスコアリング設定ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-lead-scoring-setup-guide)
- [インサイドセールスのメールテンプレート](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/inside-sales/inside-sales-email-templates)

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 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```