---
title: オウンドメディアの立ち上げ方｜企画・設計・構築・初期コンテンツ30本の進め方
description: オウンドメディアの立ち上げは「企画→設計→構築→初期コンテンツ」の4フェーズで進めます。目的・ペルソナ・差別化・KPI・予算の決め方、カテゴリとCMSの選び方、構築時のSEO基盤、初期コンテンツ30本の内訳と3か月計画、立ち上げ後の運用体制までを、判断の分かれ目とあわせて整理します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-3.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[BtoBマーケティング](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing) ›[コンテンツ・SEO](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo) ›オウンドメディアの立ち上げ方｜企画・設計・構築・初期コンテンツ30本の進め方

# オウンドメディアの立ち上げ方｜企画・設計・構築・初期コンテンツ30本の進め方

- 2026年3月3日
- 最終更新: 2026年10月18日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-3.png)

この記事の結論

「記事の題材は集めたけれど、何から公開すればよいかわからない」。オウンドメディアの立ち上げでは、記事制作に入る前に、運営目的と公開後の判断体制を決める必要があります。目的が曖昧なまま記事を増やすと、題材や導線を選ぶ基準が揃わず、公開後も何を改善すべきか判断しにくくなります。

ブログ目次

もっと見る ▼

「記事の題材は集めたけれど、何から公開すればよいかわからない」。オウンドメディアの立ち上げでは、記事制作に入る前に、運営目的と公開後の判断体制を決める必要があります。目的が曖昧なまま記事を増やすと、題材や導線を選ぶ基準が揃わず、公開後も何を改善すべきか判断しにくくなります。

オウンドメディアは、企画・設計・構築・初期コンテンツの順に進めます。本記事では各段階で決めること、比較すること、次へ進む条件を整理します。初期コンテンツ30本は計画を組み立てるための例です。制作できる題材や確認体制が揃わない場合は、本数と日程を調整してください。

本記事は「[コンテンツマーケティングとは？BtoB企業が成果を出す基礎知識と実践ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/content-marketing-basics-btob)」シリーズの一部です。

## この記事でわかること

BtoB企業でメディアの新規立ち上げを担当する方と、更新が止まったメディアの計画を立て直したい方向けに、目的を選ぶところから公開後の見直しまでを扱います。

- **立ち上げの全体ロードマップ** — 各フェーズの成果物と、次へ進む前に確認する事項を示します。
- **企画フェーズで決める要素** — 目的・ペルソナ・差別化・KPI・予算を、自社の情報から決める手順を示します。
- **サイト設計と構築の手順** — カテゴリとCMSを比較する視点、公開前に確かめる計測・フォーム・SEOの項目を整理します。
- **初期コンテンツの計画** — 記事タイプの組み合わせ方と、制作が滞った場合の見直し方を示します。
- **立ち上げ後の運用体制と失敗への対処** — 担当者の役割、定期的な確認方法、計画を修正する条件を扱います。

最初に決めるのは主目的です。主目的が定まれば、読む人、記事の題材、計測する成果を同じ基準で選べます。

## オウンドメディア立ち上げの全体像と4つのフェーズ

立ち上げ時には、記事制作と並行して公開後の管理方法も考えます。目的が決まらないままCMSやカテゴリを確定すると、記事テーマや導線を決める段階で判断が揺れます。各フェーズで何を残し、何を確認してから次へ進むかを見てください。

次の図は、メディア立ち上げの4段階と、その順序を示します。

![メディア立ち上げの4段階を示す図](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/Z-3_figure_r1005_01.png)

### 4フェーズと各フェーズの成果物

各フェーズで決定事項を記録し、次の担当者が判断の理由を参照できるようにします。表の「次へ進む目安」を満たせない場合は、作業を増やす前に不足している決定や確認を済ませます。

| フェーズ | 主な作業 | 成果物 | 次へ進む目安 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1. 企画 | 目的設定・ペルソナ・差別化・KPI・予算 | 企画書（目的・ペルソナ・KPI表） | 目的とKPIを社内の決裁者と合意できている |
| 2. 設計 | サイト構造・カテゴリ・CMS選定・テンプレート | サイトマップ案・CMS選定結果 | カテゴリごとのピラーページの題材が決まっている |
| 3. 構築 | ドメイン・計測・SEO基盤・フォーム設置 | 公開可能なサイト環境 | 計測とフォームの動作をテストで確かめた |
| 4. 初期コンテンツ | 題材の計画・制作・公開 | 公開記事とコンテンツカレンダー | 次の公開分を制作・確認できる体制が整っている |
| 3. 構築の公開確認 | 記事表示・リンク・問い合わせ経路の点検 | テスト結果と対応記録 | 公開画面とテスト送信の結果を担当者が確認した |
| 4. 初期コンテンツの継続判断 | 公開後の記録確認・制作計画の更新 | 次の公開計画 | 滞った工程を特定し、本数と担当を調整した |

公開が予定に届かないときは、執筆だけでなく、構成案の承認や事実確認のどこで作業が止まったかを調べます。その結果を踏まえて制作順と本数を更新し、次の公開分に進みます。

### スプレッドシート管理のままでは「記事と成果」がつながらない

記事一覧、フォームの問い合わせリスト、営業の商談表が別々に管理されている場合、記事と商談の関係を確認するには記録の突き合わせが必要です。まず、記事やCTAの情報が問い合わせ記録に残るか、営業がその記録を参照できるかを確かめてください。

主目的がリード獲得なら、企画段階で「記事→フォーム→コンタクト→商談→顧客」の各段階に必要な記録を決めます。テスト送信で記事と問い合わせを対応づけられる状態を作り、営業への引き渡し条件を合意します。その記録を実務で確認できてから管理範囲を広げます。HubSpotを使う場合の設計は、後半の「HubSpotでつなぐ」節で扱います。

### スモールスタートで始め、段階的に広げる

最初から多くのカテゴリを公開する前に、主目的に直結するテーマを選びます。ピラーページと関連記事の題材が揃い、制作・確認・更新を担う人が決まっていれば、その範囲から公開できます。

初期コンテンツを30本とする計画を採用するかは、編集長が構成案の承認と公開判断を継続して担えるかで決めます。時間を確保できなければ、カテゴリと本数を絞り、先に公開した記事の品質と導線を確かめます。計画を広げる条件は、制作工程が滞らず、公開後の記録を使って改善点を判断できることです。

## フェーズ1: 企画（目的設定・ペルソナ・差別化）

企画では「何のために、誰に、どの情報を届けるか」を決めます。目的・ペルソナ・差別化・KPI・予算を一つの企画書にまとめ、記事テーマやCMSを選ぶときに参照します。

### 目的設定：なぜオウンドメディアを始めるのか

まず、事業上の課題に最も近い目的を一つ選びます。次の表では、目的ごとに成果の確認方法と見直し条件を比較してください。

| 目的タイプ | 具体例 | 成果指標 | 見直し条件 |
| --- | --- | --- | --- |
| リード獲得 | 問い合わせにつながる接点を増やす | フォーム送信数、CV数 | 問い合わせと営業への引き渡しを対応づけて確認できる |
| ブランディング | 自社の専門領域を伝える | 指名検索数、SNSシェア | 比較する記録の取り方を揃えられる |
| 採用 | 応募前に事業や働き方を伝える | エントリー数、内定承諾率 | 記事を見た応募者の反応を採用担当者と確認できる |
| 既存顧客支援 | 利用中の疑問に答える | 解約率、NPS | 顧客からの質問と利用状況を担当者と確認できる |

[BtoBオウンドメディア成功事例8選](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/btob-owned-media-success-cases)では、メディアごとに扱うテーマや導線を比較できます。自社の主目的を決める際は、成果だけでなく、誰がどの記録を見て判断するかも具体化してください。

| 目的タイプ | 具体例 | 成果指標 | 見直し時点の決め方 |
| --- | --- | --- | --- |
| リード獲得 | 記事から相談までの経路を確かめる | フォーム送信数、CV数 | 問い合わせの記録と営業への引き渡しを確認できる時点を決める |
| ブランディング | 専門領域への関心を確かめる | 指名検索数、SNSシェア | 認知の変化を同じ方法で比較できる時点を決める |
| 採用 | 応募前の疑問に答えられているか確かめる | エントリー数、内定承諾率 | 応募者の反応を採用担当者と確認する時点を決める |
| 既存顧客支援 | 繰り返し寄せられる質問に答える | 解約率、NPS | 顧客からの質問や利用状況を担当者と確認する時点を決める |

目的に対応する指標を自社で計測できるか確認します。計測できない場合は記録方法を整えるか、現時点で確認できる指標を選びます。評価する時期は、制作と計測に必要な工程を見積もり、決裁者と合意してください。

### ペルソナ設計

ペルソナは、記事を読む人がどんな言葉で調べ、判断のどこで迷うかを明らかにするために使います。次の表は記入方法を示す架空の例です。記載内容を自社の顧客像として採用する前に、商談や問い合わせの記録と照合してください。

**BtoBオウンドメディアのペルソナテンプレート**

| 項目 | 記入例 |
| --- | --- |
| ペルソナ名 | マーケティング部 田中さん |
| 読者の立場 | 自社の集客方法を検討する担当者 |
| 役職 | マーケティングマネージャー |
| 企業規模 | 複数の部門が検討に関わる製造業 |
| 業務課題 | 展示会以外のリード獲得方法を検討している |
| 情報収集 | Google検索、業界メディア、LinkedInを確認 |
| 検討に関わる人 | マーケティング部門と営業部門 |
| 確認したいこと | 記事から問い合わせまでの運用方法 |
| 情報を探す場面 | 施策案を比較し、社内に説明する前 |
| 検索キーワード例 | 「BtoB マーケティング 手法」「リード獲得 方法」 |
| 意思決定 | 部長への稟議に必要な情報を集める |
| 導入障壁 | 社内での運用方法と成果の確認方法が決まっていない |
| 社内での確認 | 担当部門と必要な作業を整理してから稟議に進む |
| 検討が止まる理由 | 公開後の担当や成果の確認方法を説明できない |

営業担当者に、最近の商談で実際に受けた質問と、検討が止まった理由を聞きます。質問の言葉は記事テーマに、判断をためらう理由は比較記事や事例記事の構成に反映します。営業の話とフォームの問い合わせ内容が食い違う場合は、両方を記録し、どの読者を先に支援するかを主目的に照らして決めてください。

### 差別化戦略：競合メディアとの違いをどう作るか

同じテーマの記事がある場合は、自社が根拠を持って説明できる内容から独自の視点を選びます。

1. **専門領域の深掘り**: 扱うテーマを絞り、読者の判断に必要な論点を詳しく示す
2. **独自データ・知見**: 公開できる自社の実績や調査内容を、対象と確認方法を明らかにして示す
3. **実務者視点**: 現場で使う手順やテンプレートを、適用条件とともに示す

公開できる実績があるなら、対象と掲載許可を確認してから使います。現場の手順書があるなら、担当者に現在も使われているか確かめます。どちらも準備できない場合はテーマを絞り、読者が比較・判断できる説明を充実させます。方針を決めたら、構成案に反映できるか確認してから制作に進みます。

### KPI設計と予算計画

KPIは、制作側が管理する進捗と、主目的に対応する成果を分けて設計します。まず、各指標を何の判断に使うか決めます。

| 指標 | 目標値の決め方 | 備考 |
| --- | --- | --- |
| 公開記事数 | 題材と制作・確認体制から決める | 初期コンテンツの計画と照合する |
| 月間PV | 計測開始後の実績を見て決める | PVだけでSEOの効果は判断せず、検索流入や問い合わせも確認する |
| 検索流入比率 | 計測方法を揃えて推移を見て決める | 検索以外の流入も併せて確認する |
| メール登録数 | 登録導線と登録後の対応から決める | 導線を設けない場合は指標から外す |

費用は構築、デザイン、記事制作、ツールに分け、必要な作業を見積先と確認します。次の表では金額を埋める前に、見積範囲を揃えてください。

| 項目 | 確認する見積範囲 | 備考 |
| --- | --- | --- |
| CMS構築 | 設定、ページ制作、公開作業 | HubSpot CMSとWordPressで必要な作業と契約条件をそれぞれ確認する |
| デザイン | テンプレート調整、独自ページ制作 | 使用する素材と確認工程を含める |
| 初期コンテンツ30本 | 企画、取材、執筆、編集、事実確認 | 題材と承認担当が揃った範囲で本数を確定する |
| SEOツール | 利用機能、担当者、契約条件 | Ahrefs、Search Console等の利用目的を確認する |

目標を置く際は、同じ方法で記録を取り続けられるかを確かめます。次の表を使い、指標ごとに設定の順序を決めてください。

**立ち上げ期のKPI設定例**

| 指標 | 目標設定の基準 | 備考 |
| --- | --- | --- |
| 公開記事数 | 制作・編集・確認に使える時間から決める | 題材と承認担当が揃っているか確認する |
| 月間PV | 計測開始後の実績と記事ごとの差を確認して決める | 閲覧だけで主目的の達成を判断しない |
| 検索流入比率 | 計測方法を揃えて推移を確認してから決める | 検索以外の流入も併せて見る |
| メール登録数 | 登録導線と登録後の対応を決めてから設定する | 導線を設けない場合は指標から外す |

公開記事数は執筆可能な本数だけで決めず、編集と事実確認に必要な時間も含めます。PVや検索流入比率は、同じ方法で測定し、記事ごとの違いを見ます。指標が主目的の判断に使えないなら、目標値を置く前に指標そのものを見直します。

費用は一つの総額から考えず、作業範囲ごとに見積もります。次の表で依頼範囲と確認事項を洗い出し、稟議に使う金額は実際の見積と契約条件で確定してください。

**初期費用を見積もる項目**

| 項目 | 見積もる範囲 | 備考 |
| --- | --- | --- |
| CMS構築 | 設定、ページ制作、公開作業 | HubSpot CMSとWordPressは、必要な作業と契約条件をそれぞれ確認する |
| デザイン | テンプレートの調整、独自ページの制作 | テンプレートを使う場合も、調整と確認の範囲を見積もる |
| 初期コンテンツ30本 | 企画、取材、執筆、編集、事実確認 | 制作する題材と承認工程を確かめてから本数を確定する |
| SEOツール | 利用する機能、担当者、契約条件 | Ahrefs、Search Console等の利用目的と必要な作業を確認する |

予算化するときは、構築範囲、デザインの作業範囲、記事の取材・編集・確認、利用予定のツールを分けて見積もります。必要な確認や公開後の運用が見積に含まれていなければ、担当と費用を決めるまで構築判断を保留してください。

## フェーズ2: 設計（サイト構造・CMS選定）

設計では、企画で決めた目的と読者像を、カテゴリ、ページ、導線に落とし込みます。構築前に、何を公開し、読者が次にどのページへ進めるかをサイトマップで確認します。

### サイト構造の設計

[コンテンツマーケティングとは？BtoB企業が成果を出す基礎知識と実践ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/content-marketing-basics-btob)では、コンテンツを読者の検討段階に沿って設計する考え方を扱っています。カテゴリを決める際は、読者の課題と記事間の関係を一緒に確認してください。

**カテゴリ設計の原則**

- 読者が扱う課題の違いを説明できる単位でカテゴリを設ける
- 検索ニーズ（キーワード群）と商談で受ける質問を照合する
- テーマの全体像を示すピラーページと、個別の論点を扱う関連記事の関係を決める

まず読者の課題ごとに記事テーマを並べ、別のカテゴリにする理由を説明できるか確認します。説明が重なるカテゴリは統合し、一つのカテゴリ内で読者の目的が大きく異なる場合は分割を検討します。

トピッククラスターは、テーマの全体像を扱うピラーページと、個別の論点を扱う関連記事をつなぐ構成です。次はSaaS企業を想定した配置例です。

**サイト構造の例（SaaS企業の場合）**

- ホーム
- CRM基礎知識（ピラーページ＋関連記事群）
- 営業DX（ピラーページ＋関連記事群）
- マーケティング戦略（ピラーページ＋関連記事群）
- 導入事例
- お役立ち資料（ホワイトペーパー）
- お問い合わせ

サイトマップ案ができたら、各カテゴリにピラーページと関連記事の題材を置きます。題材が具体化できないカテゴリは公開を急がず、読者の質問を集め直します。記事から資料や問い合わせへの導線も置き、主目的に沿う行動につながるか確認してから構築へ進みます。

### CMS選定の比較

CMSは、記事の編集画面に加え、公開担当者の権限、フォーム、計測、保守の担当範囲で比べます。次の表は比較を始めるための確認項目です。各案で利用できる機能と契約条件は、導入時に確かめてください。

| CMS | 初期コスト | 運用コスト | SEO機能 | マーケ連携 | 推奨企業 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| HubSpot CMS | 必要な設定・制作範囲で見積もる | 利用する契約と運用作業を確認する | 必要な編集・計測作業を試す | フォームと顧客情報の扱いを確認する | 記事から営業への引き渡しまで確認したい企業 |
| WordPress | 構築・移行・デザインの範囲で見積もる | 更新・保守の担当と作業を確認する | 採用する構成で必要な作業を試す | 使用する仕組みと記録方法を確認する | 既存サイトや独自の制作要件を重視する企業 |
| Notion + ブログ | 公開方法と制作範囲で見積もる | 更新・管理の作業と契約を確認する | 必要なページ設定と確認方法を試す | フォームと問い合わせ記録の扱いを確認する | 発信方法を試し、公開後の作業を確認したい企業 |
| HubSpot CMSの確認事項 | ページ制作と設定の担当を確かめる | 公開後の更新担当と契約条件を確かめる | 記事のURLと表示を実際に確認する | テスト送信後に必要な記録を確認する | 問い合わせ後の運用まで設計したい企業 |
| WordPressの確認事項 | 既存ページへの影響と制作範囲を確かめる | 更新・保守の担当を確かめる | 採用する構成で記事公開を試す | 問い合わせ情報の受け渡しを確認する | 既存サイトの継続や制作要件を重視する企業 |
| Notion + ブログの確認事項 | 公開するページと設定作業を確かめる | 記事の更新・管理方法を確かめる | 必要なページ設定を実際に確認する | 問い合わせの記録方法を確認する | 発信と更新の手順を先に試したい企業 |

まず、主目的を実行するうえで必要な作業を書き出します。リード獲得が主目的なら、記事の公開からフォーム送信後の確認までを担当者が運用できるか試します。独自のデザインや既存サイトとの整合を重視するなら、制作・更新・保守を誰が担うかを先に決めます。発信方法を試す段階なら、必要なページと記録をその方法で管理できるか確認します。

比較時には、同じ記事、フォーム、担当者の承認手順を各案に当てはめてください。作業で滞る点、必要な契約条件、保守を担う人を記録し、企画で決めた主目的に合う案を選びます。

### ページテンプレートの設計

テンプレートには、ページの見た目だけでなく、公開前に記入・確認する項目を含めます。

- **記事ページ**: タイトル、本文、著者情報、関連記事、CTA
- **カテゴリページ**: カテゴリ説明、記事一覧、ピラーページへのリンク
- **ランディングページ**: ホワイトペーパーDL用のフォーム付きページ
- **著者ページ**: 執筆者のプロフィールと記事一覧（E-E-A-T対策）

公開に必要なページを先に整え、記事から次に進む導線をテストします。カテゴリや著者の情報を後から充実させる場合も、誰が内容を確認するかを設計書に残してください。担当が決まらないページは、公開範囲に含めるか再検討します。

## フェーズ3: 構築

構築では、サイトマップとテンプレートを公開環境に反映します。設定完了の記録だけで判断せず、公開画面とテスト送信の結果を確認します。

HubSpotでサイトマップを扱う場合は、[ドメインのサイトマップに関する案内](https://knowledge.hubspot.com/domains-and-urls/view-and-edit-a-hubspot-hosted-domain-sitemap)を参照し、変更後に公開状態と送信内容を確認してください。

### 構築チェックリスト

[企業ブログの運用方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/corporate-blog-strategy-btob)では、公開後の担当分担や記事更新の進め方を確認できます。構築段階では、その運用を行える状態かを次の項目で点検します。

- ドメイン設定（サブドメイン or サブディレクトリ）
- SSL証明書の設定
- CMSのインストール・設定
- デザインテーマの適用・カスタマイズ
- Google Analytics 4（GA4）の設置
- Google Search Consoleの登録
- サイトマップの生成・送信
- robots.txtの設定
- OGP（SNSシェア用画像）の設定
- フォーム・CTA・ポップアップの設置
- 表示速度の確認（Core Web Vitalsを含む）
- モバイル表示の確認

ドメイン形式は、既存サイトの構成、管理権限、運用担当者が対応できる設定を確認して決めます。チェックリストには担当者、確認方法、結果を記入してください。設定できない項目がある場合は、公開や計測への影響を整理し、対応方針を決めてから公開判断に進みます。

### SEO基盤の整備

構築時には、記事を追加するたびに同じルールで公開できるよう、URL、ページ間の移動、検索エンジン向けの記述、表示状態を確認します。

1. **URL構造**: `example.com/blog/カテゴリ/記事スラッグ` のように、自社で採用する命名ルールを決める
2. **パンくずリスト**: 実際のカテゴリ構造と表示が一致するか確認する
3. **構造化データ**: Article、BreadcrumbList、Organizationの利用要否と記述内容をページごとに確認する
4. **ページ速度**: 主要なページを実際に計測し、問題のある要素を調べる

Core Web Vitalsの指標と確認方法は[Web Vitals](https://web.dev/articles/vitals)を参照してください。数値だけで公開可否を決めず、実際のページで読み込みや表示のずれが起きている箇所を確認します。構造化データを使う場合は、[記事（Article）の構造化データ](https://developers.google.com/search/docs/appearance/structured-data/article)と[パンくずリスト（BreadcrumbList）](https://developers.google.com/search/docs/appearance/structured-data/breadcrumb)を参照し、ページの表示内容と記述が一致しているか点検します。

URLルールは公開後の変更にも関わります。記事スラッグとカテゴリ名の付け方を文書化し、テスト記事の表示とリンクを確認してください。想定した階層にならなければ、記事を増やす前にルールを見直します。

### 計測とフォームを顧客データにつなぐ

GA4とSearch Consoleで確認する閲覧・検索の情報に加え、主目的がリード獲得なら、問い合わせ後の対応を確認できる記録が必要です。誰が何を記録し、次の担当者へ渡すかを決めます。

1. フォームをテスト送信し、担当者が問い合わせを確認できるか確かめる
2. どの記事・CTAから送信されたかを確認できる記録方法を決め、テストする
3. 検討段階と営業へ引き渡す条件を、マーケティングと営業の担当者で合意する
4. 商談の結果を確認する担当者と記録場所を決め、定期的なレビューで参照できるか確かめる

流入元が記録されない、担当者が問い合わせを確認できないなど、途中で情報が途切れた場合は、その箇所を直して再度テストします。検討段階や項目の定義は、実際の運用で判断に使うものから整えてください。

## フェーズ4: 初期コンテンツ30本の計画

初期コンテンツを30本とする場合は、公開できる題材ごとに取材と承認の担当・進捗を確認し、公開順と日程を決めます。取材や承認が揃わない題材は予定から外し、確保できた題材に合わせて本数と日程を見直してください。30本は一律の基準ではありません。

### 30本の内訳設計

次の表は、サイトの柱、検索からの接点、検討を助ける情報、次の行動への導線を組み合わせるための計画表です。本数欄は、自社で題材と制作担当を確認してから埋めます。

| コンテンツタイプ | 本数 | 目的 | 例 |
| --- | --- | --- | --- |
| ピラーページ | カテゴリの題材に合わせて決める | サイト構造の柱 | 「CRMとは」「営業DXとは」 |
| SEO記事（TOFU） | 読者の質問と制作体制から決める | 検索からの接点をつくる | ハウツー、用語解説 |
| 事例記事 | 取材と公開の確認ができる範囲で決める | 検討材料を示す | 導入事例、成功事例 |
| CTA用コンテンツ | 対応する記事と次の行動から決める | 読者の検討を支援する | ホワイトペーパー、チェックリスト |
| ピラーページの公開順 | 関連記事の題材が揃った範囲で決める | サイト構造の柱を先に示す | 「CRMとは」「営業DXとは」 |
| SEO記事（TOFU）の公開順 | 実際に寄せられる質問から決める | 読者の疑問に答える | ハウツー、用語解説 |
| 事例記事の公開順 | 取材と掲載確認の進捗から決める | 比較に必要な情報を示す | 導入事例、成功事例 |
| CTA用コンテンツの公開順 | 対応する記事の公開予定から決める | 次の検討を支援する | ホワイトペーパー、チェックリスト |

TOFU（Top of Funnel）は、課題について情報を集め始めた読者を想定した記事です。まずピラーページのテーマを決め、読者の個別の質問を関連記事に割り当てます。事例記事は取材と公開の確認ができる場合に計画へ入れます。確認できない場合は本数を先に埋めず、制作可能なテーマで計画を組み直してください。CTA用コンテンツも、対応する記事を読んだ人が次に知りたいことから設計します。

### 制作スケジュール（3ヶ月計画）

このスケジュールは、企画から公開後の確認までの作業順を示す例です。期間を固定する前に、構成案の承認、取材、執筆、事実確認、公開設定を担当者ごとに割り当てます。

| 期間 | 作業内容 | 公開本数 |
| --- | --- | --- |
| 企画・準備期 | KW選定、構成案作成、ピラーページの題材確認 | 承認済みの題材から決める |
| 制作・公開期 | SEO記事の制作、事例の取材と公開確認 | 編集・確認を終えられる範囲で決める |
| 検証・追加制作期 | 残りの記事制作、WP制作、内部リンク整備 | 初回公開分の結果を見て調整する |
| 最初の制作区間 | KW選定、構成案作成、ピラーページ制作 | 題材と承認担当が揃った分を公開する |
| 次の制作区間 | SEO記事の制作、事例取材・制作 | 前の区間で滞った工程を直して決める |
| 見直し区間 | 残りの記事制作、WP制作、内部リンク整備 | 公開分の確認結果を踏まえて決める |
| Month 1 | KW選定、構成案作成、ピラーページ制作 | 5本 |
| Month 2 | SEO記事の量産、事例取材・制作 | 15本 |
| Month 3 | 残りの記事制作、WP制作、内部リンク整備 | 10本 |

最初の公開分では、ピラーページと関連記事の関係、構成案の承認、公開前確認が機能するかを見ます。予定より遅れたら、止まった工程と理由を記録し、次に着手する本数を調整します。確認工程に負荷が集中しているなら、記事を追加する前に担当と確認方法を見直してください。

BreezeなどのAIを構成案のたたき台に使う場合も、検索意図、事実関係、自社の見解は担当者が確認します。AIの出力を使った工程と、人が承認した内容がわかるようにしておくと、公開後の修正にも対応できます。

### コンテンツ品質のチェックリスト

次の項目は、記事の目的に照らして使う確認表です。図表やリンクは数を揃えるために追加せず、読者の理解や次の行動に必要かで判断します。

- 検索意図に合致した内容になっているか
- タイトルで記事の主題が伝わるか
- H2/H3の見出し構造が論理的か
- 表や図が本文の説明を助けているか
- CTAが前後の内容から自然につながるか
- 内部リンクの案内とリンク先の内容が一致しているか
- メタディスクリプションで記事の内容が正確に伝わるか
- アイキャッチ画像が設定されているか

執筆者は、各要素が記事の理解や次の行動に役立つかを確認します。編集長は、根拠のない効果や数値がないか、リンク先が本文の案内と合っているか、CTAがその節の内容に沿うかを確認します。差し戻しが続く項目は、構成案や執筆ルールを見直します。

## 立ち上げ後の運用体制

公開後は、記事の制作と成果の確認を続けられる体制が必要です。役割を決めるときは、執筆だけでなく、企画、承認、公開、計測、改善まで担当を割り当てます。

### 継続できる運用体制の決め方

次の表は、役割分担を考えるための例です。工数は、自社の記事の難易度、取材の有無、確認工程を踏まえて見積もってください。

| 担当 | 工数目安 | 主な業務 |
| --- | --- | --- |
| 編集長（内製） | 企画と承認に必要な時間を見積もる | 企画、品質管理、KPI管理 |
| ライター（外注） | 題材と取材・執筆範囲に応じて見積もる | 執筆 |
| SEO担当（内製/外注） | 調査と公開後の確認範囲に応じて見積もる | KW選定、順位モニタリング |
| 編集長（公開判断） | 構成案と完成原稿の確認量から見積もる | 主目的との整合、公開可否の判断 |
| ライター（制作工程） | 取材と修正の範囲を決めて見積もる | 取材、執筆、指摘への対応 |
| SEO担当（見直し工程） | 記録を確認する範囲から見積もる | 検索ニーズと公開後の状態の確認 |

編集長は、商材や営業状況を踏まえて記事の方向性と公開可否を判断します。社内でその役割を担う時間が確保できない場合は、制作本数を減らすか、判断に必要な情報と承認手順を明文化します。執筆を外部へ依頼する場合も、構成案の合意と事実確認の担当を決めてから発注します。

### 月次運用フロー

1. **計画時**: 前回のレビューを踏まえ、コンテンツカレンダーを確定する
2. **制作時**: 新規記事を制作し、承認を経て公開する
3. **改善時**: 既存記事の内容と導線を確認し、必要な箇所を更新する
4. **振り返り時**: 記録を集計し、次の制作・改善計画を決める

レビューでは、公開できなかった記事の工程、読まれている記事、問い合わせにつながった記事を分けて見ます。検索結果に表示されてもクリックされない場合は、検索意図とタイトルのずれを確認します。読まれても問い合わせにつながらない場合は、記事の内容とCTAのつながりを確認します。閲覧が少ない場合は、公開・計測の状態と、扱うテーマが読者の質問に合っているかを調べます。

変更した内容と理由を記録し、次のレビューで同じ方法で確認します。数値の変化だけで効果を断定せず、記事の公開時期やほかの変更も踏まえて次の対応を決めてください。

### 人に頼らず回る仕組みにする

ペルソナ、カテゴリ定義、URLルール、品質チェックリスト、改善の判断基準を、担当者が参照できる場所にまとめます。新しい担当者が構成案を作るときに迷った点は記録し、レビューで基準に追記します。

コンテンツカレンダーと問い合わせの記録についても、記事と成果をどう対応づけるかを決めておきます。レビューで対応関係を確かめられない場合は、記録が途切れている工程を特定し、入力方法や担当を修正してください。

## HubSpotでつなぐオウンドメディアとリード管理

主目的がリード獲得なら、記事の閲覧から問い合わせ、営業への引き渡しまでをどう記録するかが設計の論点になります。HubSpotを利用する場合の確認順をここで整理します。SEOの設計については「[HubSpotのSEOツール完全ガイド｜トピッククラスター設計・検索順位モニタリング](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-seo-tools-topic-cluster-guide)」も参照してください。

### 記事から受注までを一気通貫で設計する

HubSpotのContent Hubを使う場合は、記事の公開、フォームからの問い合わせ、コンタクトの確認、営業への引き渡しを一連の運用として設計します。まずフォーム送信後に担当者が確認すべき情報を決め、テスト送信で必要な記録が残るか確かめます。

各段階で必要な役割と記録を次のように整理します。

| 全体フローの段階 | オウンドメディアの役割 | 管理するデータ |
| --- | --- | --- |
| コンタクト獲得 | SEO記事・CTA用コンテンツで接点をつくる | フォーム送信、流入元の記事 |
| 検討段階の育成 | 事例記事・ニュースレターで検討を支援する | ライフサイクルステージ |
| 商談 | 営業が確認できる閲覧情報を提案の準備に使う | 取引、パイプライン |
| 失注後の掘り起こし | 相手の状況に合う情報を検討する | 失注理由、再アプローチの記録 |
| 検討段階の確認 | 問い合わせ後に必要な情報を整理する | 担当者の確認結果、検討状況 |
| 商談結果の確認 | 記事との関係を記録から確かめる | 取引、パイプライン |
| 次の接点の判断 | 相手の状況と連絡方針に沿って内容を決める | 失注理由、再アプローチの記録 |

営業が失注理由を記録している場合は、読者が判断できなかった点を記事テーマの検討に使えます。記事やメールで再び接点を持つ際は、相手の状況と自社の連絡方針を確認してから内容を決めます。レビューでは、記事と商談の対応関係を実際の記録で確かめ、確認できない部分は計測や運用の課題として残します。

### AIに任せる作業と人が判断する作業

AIを使う工程では、入力する情報、出力の確認担当、公開判断を決めておきます。次の表を使い、下書きの作成や整理と、事業上の判断を分けて担当を割り当ててください。

| AIに任せやすい作業 | 人が判断する作業 |
| --- | --- |
| 構成案・下書きのたたき台づくり | 記事の目的・ペルソナ・差別化の決定 |
| 見出しごとの論点整理 | 商談での質問との照合と採用判断 |
| 構成案・下書きの叩き台づくり | 記事の目的・ペルソナ・差別化の決定 |
| 問い合わせ内容の分類 | 検討段階の定義と営業への引き渡し条件 |
| 既存記事の要約 | 公開判断と事実関係の確認 |
| 改善が必要な記事の洗い出し | 個々のリードへのアプローチ内容 |
| 記事の確認事項の整理 | 優先して改善する記事と対応順の決定 |
| リライト候補の洗い出し | 大型案件につながるリードへのアプローチ内容 |

例えば構成案では、AIが挙げた論点を編集長が商談での質問と照合します。一致しない論点は採用せず、欠けている質問を追加します。問い合わせの分類も、担当者が実際の判断に使えるかを確認してから運用に組み込みます。

### HubSpotが向かないケース

CMS選定では、既存のサイト資産、独自に作り込みたい機能、社内の運用経験も判断材料になります。既存のWordPressサイトを継続する場合は、移行で影響を受けるページと日々の更新方法を整理し、変更の必要性を主目的から判断してください。

企業様によって最適な形は異なります。比較の際は、実際に公開する記事と担当者の作業を各案で試し、運用できる範囲と残る課題を書き出します。その結果を企画書に戻し、採用する方法と見直し条件を決めます。

## よくある失敗とその回避策

立ち上げ計画が進まないときは、どのフェーズの決定や確認が不足しているかを調べます。次の表で、起きている問題に対応する工程を探し、公開前の点検と定期的なレビューに使ってください。

### フェーズ別の失敗パターン

| 失敗パターン | 起きること | 回避策 |
| --- | --- | --- |
| 目的とペルソナを決めずにCMS選定・構築に入る | カテゴリやCTAを選ぶ基準が揃わない | 企画書で目的とKPIを合意してから設計へ進む |
| 記事を思いつきで書き始める | 読者の質問と記事テーマの対応を説明できない | 検索ニーズと商談での質問から題材を計画する |
| 運用体制を決めずに公開する | 承認や更新の担当が不明確になる | 編集長・ライター・SEO担当の役割と必要な時間を先に決める |
| 成果の評価条件を決めずに進める | 継続・修正の判断に必要な情報が揃わない | 確認する指標と見直し条件を決裁者と事前に合意する |
| 目的とペルソナを設計書に反映しない | カテゴリやCTAを選ぶ理由を説明できない | サイトマップと導線を企画書に照らして確認する |
| 題材の承認前に制作を広げる | 確認工程で記事が滞る | 承認済みの題材と担当者から公開順を決める |
| 公開後の更新担当を決めない | 内容の確認や修正が止まる | 記事ごとに確認担当と見直し条件を残す |
| 記録を確認せずに計画を続ける | 改善の優先順位を決められない | 計測と制作の記録を揃えて次の作業を決める |
| 短期間で成果を求める | 成果が出る前に予算が打ち切られる | 目的別の成果期間を経営層と事前に合意する |

記事制作が止まった場合は担当と承認工程を、公開後の判断が止まった場合は計測とレビュー方法を確認します。主目的自体が変わった場合は、記事の本数だけを調整せず、企画に戻って指標とサイトの導線を見直してください。

### 成果を評価する前に確認したいこと

事業上の成果が出る時期は、制作計画だけでは約束できません。決裁者とは、確認する時期・記録・計画を続けるか修正するかの判断基準を先に合意し、記録が判断に足りない場合は確認時期を見直します。

報告では、公開の進捗、検索・閲覧の変化、問い合わせの記録を分けて示します。予定どおり記事が公開されていても、主目的につながる情報を確認できなければ、計測や導線を見直します。制作が滞っているなら、成果を評価する前に工程と体制を修正します。次の判断を状況ごとに決めておくことで、数値の変化だけに頼らず計画を見直せます。

## よくある質問

### Q1. オウンドメディアの立ち上げにはどのくらいの期間がかかりますか？

制作する範囲と確認体制によって変わります。まず構成案の承認、取材、執筆、事実確認、公開設定に必要な担当と時間を見積もってください。最初の公開分で工程を試し、遅れが出たら原因を確認して以降の本数と日程を更新します。事業上の成果を評価する時期は制作日程と分け、主目的、計測方法、自社の実績をもとに合意します。

### Q2. 初期コンテンツ30本はどんな内訳で作ればよいですか？

ピラーページ、検索からの接点になる記事、事例記事、CTA用コンテンツを組み合わせます。先にピラーページと関連記事の題材を並べ、事例の取材先とCTA用コンテンツを制作できるか確認します。制作できないタイプを本数合わせで残さず、読者に必要で制作可能な題材で計画を組み直してください。

### Q3. 立ち上げ期のKPIはどこに置けばよいですか？

主目的に対応する成果指標と、制作側が管理できる進捗指標を分けて置きます。公開記事数は制作・確認体制から決め、閲覧や問い合わせの指標は計測方法を確認して設定します。レビューで判断に使えない指標があれば、目標値だけでなく指標の選び方を見直します。

### Q4. 立ち上げ後はどんな運用体制が必要ですか？

企画と公開判断を担う編集長、執筆担当、検索ニーズや公開後の状態を確認する担当の役割を決めます。構成案の承認、事実確認、公開作業、定期的なレビューに必要な時間を見積もってください。担当者が対応できない工程があれば、公開本数か作業分担を調整してから計画を確定します。

### Q5. CMSはHubSpotとWordPressのどちらを選べばよいですか？

主目的と運用体制から選びます。記事、フォーム、営業への引き渡しを一連の作業として管理したい場合は、その流れをHubSpotで試し、担当者が必要な情報を確認できるか確かめます。既存サイトの活用や独自のデザインを重視する場合は、WordPressでの制作・更新・保守を誰が担うか確認します。両案で同じ公開作業を比較し、必要な契約条件と運用上の課題を確認して決めてください。

## まとめ

オウンドメディアの立ち上げは、企画、設計、構築、初期コンテンツの順に進めます。各フェーズの成果物を確認し、次へ進む条件を担当者間で共有してください。

- **企画**: 主目的を決め、読者像、記事で示す視点、計測する指標、予算を合意する
- **設計**: 読者の課題からカテゴリとページを組み立て、実際の公開作業でCMSを比較する
- **構築**: 記事の表示、計測、フォーム、問い合わせ後の確認を公開前にテストする
- **初期コンテンツ**: 制作できる題材と確認体制から本数を決め、最初の公開分を見て計画を更新する
- **運用**: レビューで記事と成果の記録を確認し、滞っている工程から改善する

まずは次の順番で企画書を作成してください。

1. 主目的を一つ選び、担当者が確認できる成果指標を記入する
2. 営業担当者から実際の質問と検討が止まった理由を聞き、ペルソナテンプレートを埋める
3. 質問をカテゴリと記事テーマに割り当て、制作・確認を担当できる範囲を確かめる

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。主目的と現在の運用体制を共有いただければ、企画から公開後の確認まで、どの工程から整えるべきかを一緒に検討できます。

## あわせて読みたい

目的設定、記事の設計、公開後の改善を進める際は、次の記事で関連する論点を確認できます。

- [コンテンツマーケティングとは？BtoB企業が成果を出す基礎知識と実践ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/content-marketing-basics-btob)
- [BtoBオウンドメディア成功事例8選](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/btob-owned-media-success-cases)
- [企業ブログの運用方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/corporate-blog-strategy-btob)
- [HubSpotのSEOツール完全ガイド｜トピッククラスター設計・検索順位モニタリング](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-seo-tools-topic-cluster-guide)

このテーマに関連する記事は[コンテンツマーケティング・SEOカテゴリ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo)でまとめています。企画書で決めた主目的に合わせ、必要なテーマから参照してください。

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_CQ-4_featured.png) kintoneからHubSpotへの移行手順｜顧客・案件データ設計とCSV取込](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-to-hubspot)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_KT-3.png) Kintoneの複数アプリをHubSpotオブジェクトに再設計する方法｜関連付けはカバー率を実測してから設計する](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-multi-app-object-mapping)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_KT-1.png) kintoneからHubSpotへの移行 完全ガイド｜判断基準から手順・帳票・連携まで全体像を整理](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-hubspot-migration-guide)

## あわせて読みたいBtoBマーケ実践ガイド

### [GTM GTM戦略の設計ガイド 市場投入の順番、仮説設計、営業連携までを一気通貫で整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/btob-marketing-basics/gtm-go-to-market-strategy-design-guide-1)

### [Law 特定電子メール法ガイド BtoBメール配信で外せない法対応と実務運用の注意点を確認できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/email-marketing-ma/can-spam-law-btob-guide)

### [SEO AIO対策の実践SEOチェックリスト AI Overview時代に引用される記事構造と改善優先順位を整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/aio-ai-overview-seo-strategy)

### [Service BtoBマーケとCRM活用を相談する 集客、ナーチャリング、CRM整備まで成果につながる導線設計を支援します。](https://start-link.jp/service/hubspot-ai)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/owned-media-launch-guide#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[マーケティング](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/マーケティング) [導入](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/導入)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-03T09:00:57.000Z",
  "headline" : "オウンドメディアの立ち上げ方｜企画・設計・構築・初期コンテンツ30本の進め方",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-3.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/owned-media-launch-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "制作する範囲と確認体制によって変わります。まず構成案の承認、取材、執筆、事実確認、公開設定に必要な担当と時間を見積もってください。最初の公開分で工程を試し、遅れが出たら原因を確認して以降の本数と日程を更新します。事業上の成果を評価する時期は制作日程と分け、主目的、計測方法、自社の実績をもとに合意します。"
    },
    "name" : "オウンドメディアの立ち上げにはどのくらいの期間がかかりますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "ピラーページ、検索からの接点になる記事、事例記事、CTA用コンテンツを組み合わせます。先にピラーページと関連記事の題材を並べ、事例の取材先とCTA用コンテンツを制作できるか確認します。制作できないタイプを本数合わせで残さず、読者に必要で制作可能な題材で計画を組み直してください。"
    },
    "name" : "初期コンテンツ30本はどんな内訳で作ればよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "主目的に対応する成果指標と、制作側が管理できる進捗指標を分けて置きます。公開記事数は制作・確認体制から決め、閲覧や問い合わせの指標は計測方法を確認して設定します。レビューで判断に使えない指標があれば、目標値だけでなく指標の選び方を見直します。"
    },
    "name" : "立ち上げ期のKPIはどこに置けばよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "企画と公開判断を担う編集長、執筆担当、検索ニーズや公開後の状態を確認する担当の役割を決めます。構成案の承認、事実確認、公開作業、定期的なレビューに必要な時間を見積もってください。担当者が対応できない工程があれば、公開本数か作業分担を調整してから計画を確定します。"
    },
    "name" : "立ち上げ後はどんな運用体制が必要ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "主目的と運用体制から選びます。記事、フォーム、営業への引き渡しを一連の作業として管理したい場合は、その流れをHubSpotで試し、担当者が必要な情報を確認できるか確かめます。既存サイトの活用や独自のデザインを重視する場合は、WordPressでの制作・更新・保守を誰が担うか確認します。両案で同じ公開作業を比較し、必要な契約条件と運用上の課題を確認して決めてください。"
    },
    "name" : "CMSはHubSpotとWordPressのどちらを選べばよいですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/owned-media-launch-guide#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-18T10:34:24+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-03T09:00:57+09:00",
  "headline" : "オウンドメディアの立ち上げ方｜企画・設計・構築・初期コンテンツ30本の進め方",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-3.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/owned-media-launch-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing",
    "name" : "BtoBマーケティング",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo",
    "name" : "コンテンツ・SEO",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "オウンドメディアの立ち上げ方｜企画・設計・構築・初期コンテンツ30本の進め方",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```