---
title: E-E-A-T SEOとは？BtoB企業が専門性と信頼性を示すための実践ガイド
description: E-E-A-Tは、経験・専門性・権威性・信頼性からコンテンツを見直すための考え方です。BtoB企業の記事を題材に、Googleの説明と検索順位の関係、著者情報や出典の整え方、一次情報の扱い方、更新時の確認項目を整理します。元記事の施策を、読者が着手順を決められる実務フローとして解説します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-9.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[BtoBマーケティング](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing) ›[コンテンツ・SEO](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo) ›E-E-A-T SEOとは？BtoB企業が専門性と信頼性を示すための実践ガイド

# E-E-A-T SEOとは？BtoB企業が専門性と信頼性を示すための実践ガイド

- 2026年3月3日
- 最終更新: 2026年10月11日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-9.png)

この記事の結論

E-E-A-Tの観点で記事を見直すなら、読者の判断を左右する主張から確認します。 著者名や出典リンクをそろえる前に、「この記事を読んだ人は何を判断できるか」「その判断に使う説明を確かめられるか」を明らかにしましょう。

ブログ目次

もっと見る ▼

**E-E-A-Tの観点で記事を見直すなら、読者の判断を左右する主張から確認します。** 著者名や出典リンクをそろえる前に、「この記事を読んだ人は何を判断できるか」「その判断に使う説明を確かめられるか」を明らかにしましょう。

E-E-A-Tは、経験・専門性・権威性・信頼性を表す言葉です。Googleは、読者に役立つコンテンツを考える際の観点としてこれらを説明し、なかでも信頼性を重視しています。（出典：[有用で信頼性の高いユーザー第一のコンテンツの作成](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content)）

BtoB企業の記事では、読者が「自社の条件でも使えるか」「選択肢をどう比べるか」を検討することがあります。たとえば導入条件を説明する記事なら、機能の紹介だけでなく、対象となる利用者や確認すべき条件が必要です。資料で確かめられない条件は断定せず、読者が提供元に何を確認すればよいか示します。

本記事は「[コンテンツマーケティングとは？BtoB企業が成果を出す基礎知識と実践ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/content-marketing-basics-btob)」シリーズの一部です。記事の目的を定め、主張と資料を照合し、発信者情報を整え、公開後に見直す条件を決めるまでを説明します。

## この記事でわかること

E-E-A-Tの各要素を、記事の表示項目を増やすためではなく、読者が説明を確かめて判断を進めるために使います。次の順に、確認対象と次の作業へ進む条件を整理します。

- **E-E-A-Tの読み方** — 各要素の意味と、記事が助ける判断によって必要な根拠が変わる理由を説明します。
- **本文の確認順** — 判断を左右する文を選び、資料の対象・条件と照合し、修正するか掲載を見送るかを決める手順を示します。
- **著者・企業情報の整え方** — 本文を確認した後、発信者と運営者を読者が確かめられるかを点検します。
- **公開後の見直し方** — 参照元や前提が変わったときの確認箇所、担当、記録の残し方を整理します。

## E-E-A-Tの意味と検索評価との関係

E-E-A-Tを記事の点数表として使うと、著者名や出典リンクを追加すること自体が目的になりがちです。

**まず「この記事を読んだ人は何を判断できるようになるか」を一文で決め、その判断に必要な説明を探してください。**

操作手順の記事なら、読者が自社の環境で試せるかが分かれ目です。比較記事なら、選択肢ごとの説明が同じ用途や条件を対象にしているかが重要です。記事の目的を決めたら、判断を左右する文から根拠を確認します。

### 経験・専門性・権威性・信頼性をどう読むか

| 要素 | 英語 | 意味 | 評価のポイント |
| --- | --- | --- | --- |
| E | Experience | 経験 | コンテンツ作成者が実際にそのテーマを経験しているか |
| E | Expertise | 専門性 | コンテンツ作成者がそのテーマに関する専門知識を持っているか |
| A | Authoritativeness | 権威性 | サイトや作成者がそのテーマの権威として認知されているか |
| T | Trustworthiness | 信頼性 | サイト全体が信頼できるか（最も重要な要素） |

Googleは、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成に注力することを勧めています。（出典：[有用で信頼性の高いユーザー第一のコンテンツの作成](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content)）

表を使う際は、すべての要素を一律に埋めようとせず、主張に応じて確認する観点を選びます。操作を説明する文なら、実施した人と作業時の条件を確認します。専門的な判断を示す文なら、判断した人と参照資料を確かめます。発信者の評価を示せても、本文の条件と資料が食い違っていれば、その文を先に修正します。

### 「経験」が加わった経緯と読み違えやすい点

Googleは従来のE-A-TにExperienceを加え、E-E-A-Tとして説明するようになりました。製品を実際に使った経験など、テーマによっては直接の経験が読者に役立つためです。（出典：[E-A-Tに経験を追加した検索品質評価ガイドラインの更新](https://developers.google.com/search/blog/2022/12/google-raters-guidelines-e-e-a-t)）

経験を書くときは、「行った作業」「作業時の条件」「確認できた結果」を分けます。画面操作の記録があれば、試した範囲と画面で確かめたことを説明できます。一方、その記録だけでは導入後の成果まで説明できません。成果の記録がなければ効果を断定せず、操作の記録もなければ体験談を加えずに、確認できる資料を基に説明します。

### 信頼性を中心に置いて記事を点検する

信頼性とほかの要素の関係は、次の図のとおりです。要素間の関係を理解するための図であり、検索順位を計算する式ではありません。

> Trustworthiness（信頼性）
> 
> ├ Experience（経験）
> 
> ├ Expertise（専門性）
> 
> └ Authoritativeness（権威性）

点検する文を選んだら、「誰が確認したか」「何を根拠にしたか」「本文と資料は同じ条件を扱っているか」を調べます。

- **条件が一致する** ── 読者がたどれる出典を主張の近くに置きます
- **条件が違う** ── 本文を直します
- **根拠を確認できない** ── 断定を改め、読者が確かめるべき条件を示します

たとえば「導入作業を短縮できる」と書くなら、比較した作業の範囲、前提、結果の記録が必要です。記録がなければ、現在の作業と導入後に想定する作業を同じ範囲で比べられるよう、対象業務と比較項目を示します。対象業務も決まっていない場合は、まず作業の洗い出しから始めます。施策の全体像は、[BtoB企業のSEO対策完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/btob-seo-strategy-guide)でも扱っています。

## YMYLに関わる記事で確認したいこと

### テーマ名だけで判断しない

YMYLに関わる記事では、誤った説明が読者のどの判断に影響するかを確認します。次の表は話題を見渡すための整理です。「E-E-A-T要求水準」の欄は記事ごとの判定結果を示すものではありません。同じカテゴリでも、概要の説明と、読者の選択を左右する条件の説明では、確認すべき主張が異なります。

| YMYL カテゴリ | 例 | E-E-A-T要求水準 |
| --- | --- | --- |
| 金融 | 投資、保険、税務 | 非常に高い |
| 医療・健康 | 症状、治療法、薬 | 非常に高い |
| 法律 | 契約、訴訟、法令 | 非常に高い |
| ニュース・時事 | 政治、経済、災害 | 高い |
| ショッピング | 高額商品の購入判断 | 高い |
| BtoB/ビジネス | 経営判断、ツール導入 | 中〜高い |

BtoBのツール紹介なら、まず読者が用途を知りたいのか、導入を判断したいのかを分けます。導入判断を助ける記事では、適用対象、利用条件、比較する範囲を確認します。資料から条件を確定できないときは適用を断定せず、提供元に確認すべき項目を示してください。

### 出典が必要な主張を先に選ぶ

記事を冒頭から順に直す前に、料金、利用条件、対応範囲、成果を示す文を拾います。各文について、参照資料を確認できるか、資料と本文が同じ対象を扱っているか、読者も根拠へたどれるかを調べます。リンク先が別の条件を説明しているなら、そのリンクを当該文の根拠として扱いません。

照合後の作業は次のように決めます。

1. 資料と本文の対象・条件が一致するなら、出典を主張の近くに置きます。
2. 対象や条件が違うなら、資料で確認できる範囲に本文を修正します。
3. 資料を確認できないなら、数値や効果の断定を改め、比較時に確かめる条件を示します。確認先と担当を記録し、資料がそろった時点で掲載を再判断します。

定性的な主張も対象です。「どの企業でも同じ方法で進められる」と読める文なら、業務の目的、扱う情報、担当者が確認できる範囲によって手順が変わらないかを調べます。条件を踏まえた説明の組み立て方は、[SEOライティングの書き方](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/seo-writing-techniques)も参考になります。

## 記事そのものの根拠を整える

著者欄、出典リンク、監修者名があっても、本文の主張が自動的に裏付けられるわけではありません。導入条件を説明する記事なら、条件を述べた文と参照資料を先に照合します。食い違いを解消した後で、誰が確認した情報なのかを読者がたどれるようにします。

### 著者情報を読者がたどれるようにする

著者名だけでは、その人が記事のテーマとどう関わるかを判断しにくい場合があります。著者ページには、公開できる範囲で、氏名・顔写真、役職・所属部門、専門分野・資格、経歴・実績、SNSプロフィールへのリンク、ほかの執筆記事一覧などを載せられます。

まず記事から執筆者と所属がわかるかを確認します。詳しい経歴を載せるなら事実を確かめ、記事のテーマに関係する情報を選びます。著者ページを用意したら、記事の著者名から移動できるか点検します。Googleも、読者が作成者を理解できる著者情報を示すことを勧めています。（出典：[有用で信頼性の高いユーザー第一のコンテンツの作成](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content)）

著者の専門分野が記事と合っていても、料金や仕様は別途資料との照合が必要です。食い違いを見つけた場合は該当文を直し、公開ページで本文と著者表示の両方を読み直します。

### 一次情報は確認できる範囲だけ使う

自社で得た情報を載せる前に、裏付けとなる記録、算出や確認の方法、公開できる範囲を調べます。次の表は情報の種類と、それぞれを使って説明できる観点を整理したものです。「自社の実績数値」の欄にある記号は記載例です。実績を掲載する場合は、対象と算出方法を確認してください。

| 一次情報の種類 | 具体例 | E-E-A-T向上効果 |
| --- | --- | --- |
| 独自調査データ | 業界アンケート調査、市場分析 | 権威性・信頼性 |
| 自社の実績数値 | 導入支援○社、○%の改善 | 経験・専門性 |
| 顧客事例 | 匿名化した成功事例 | 経験 |
| 実務ノウハウ | 自社の運用で得た知見 | 経験・専門性 |

表の「E-E-A-T向上効果」は、各情報を使って説明できる観点を示しています。掲載による検索評価の変化を示すものではありません。調査なら対象と方法、実績なら集計対象と算出方法、顧客事例なら事実関係と掲載許可を確認します。確認できなければ掲載を保留し、読者の判断に必要な条件を確認済みの資料で説明できるか検討します。

実務ノウハウでは、行った作業と観察した結果を分けます。結果の記録がなくても、手順を選んだ理由や実施前に調べた条件は説明できる場合があります。その場合は、どの条件に当てはまる読者が手順を参考にできるかも示します。

### 引用・出典と監修の役割を分ける

統計や製品仕様を引用する場合は、読者が該当箇所を確認できるリンクを主張の近くに置きます。参照先の文言に加え、対象範囲と条件を本文と照合してください。参照先が変わったり本文と食い違ったりしたら、その資料に依拠する文を探して再確認します。

専門家の監修では、誰がどの判断を確認したかを明確にします。執筆者は主張と資料を突き合わせ、専門家には専門的な判断を要する箇所を確認してもらいます。監修後に資料や前提が変わった場合は、変更に関わる文を特定し、必要な範囲を再確認してもらいます。監修者名を掲載する前に、確認した範囲と表示内容が一致するかも確かめます。

## サイト全体の信頼性を支える情報を整える

本文の重要な主張を確認したら、読者が発信者や運営主体を確かめられるかを点検します。公開中の記事から著者ページ、企業情報、問い合わせ先へ実際に移動してください。行き先が見つからない場合は導線を整え、記載が食い違う場合は正しい情報を確認してから修正します。

### 企業情報と連絡先を確認する

会社概要、プライバシーポリシー、問い合わせ先、メディアの運営者情報へ、記事からたどれるかを確認します。見つかる場合も名称や連絡先などの記載を確かめます。読者が記事の説明について問い合わせたいとき、どこから連絡できるかまで点検してください。

特定商取引法に基づく表記は、サイトで扱う取引内容に応じて確認します。掲載の要否を記事の種類だけで決めず、自社サイトで提供する内容と表示の関係を確認します。

### 更新頻度の表を運用の目安として読む

次の表は、情報の性質ごとに見直しを計画するための整理です。表の頻度を一律の期限とせず、参照元の変更と、誤った情報が読者の判断に与える影響から確認時期を決めます。

| 更新頻度 | 対象コンテンツ | アクション |
| --- | --- | --- |
| 月次 | 料金情報、ランキング | 最新データに更新 |
| 四半期 | 業界動向、統計データ | 最新の調査に差し替え |
| 半年〜年次 | ハウツー記事、ガイド | 内容の見直し・加筆 |
| 随時 | 法令・制度変更 | 速やかに反映 |

料金や仕様なら参照元の変更、手順記事なら画面や操作条件の変更が再確認のきっかけになります。変更を見つけたら、どの文がその情報に依拠しているかを特定します。変更がなければ確認結果を管理記録に残します。更新日を変える場合は、読者に伝えるべき内容の変更と対応しているかを確かめてください。

### 外部評価は掲載可能な事実として扱う

外部からの参照につながり得る活動には、調査レポートの公開、イベント登壇、プレスリリース、専門家コメント、ツールやテンプレートの公開があります。レビューサイトの評価、顧客の声、ケーススタディを記事に取り入れる場合は、参照先、何への評価か、掲載許可を確認します。

第三者の言葉を要約すると意味が変わる場合は、原文と照合します。参照先や許可を確認できなければ評価として書き加えません。確認できた場合も評価の対象と条件を示し、別の条件にまで当てはめないようにします。

### 技術面は読者が利用できる状態から点検する

| 対策 | 内容 | 信頼性への影響 |
| --- | --- | --- |
| HTTPS化 | SSL証明書の導入 | 必須（未対応は警告表示） |
| ページ速度 | Core Web Vitals対応 | ユーザー体験と信頼感 |
| 広告の適切な配置 | 過剰広告の排除 | ユーザー体験 |
| エラーページの解消 | 404エラーの修正 | サイト管理の信頼性 |

重要な記事を読者の経路で開き、本文が読めるか、出典リンクと著者ページへ移動できるか、表示が理解を妨げないかを確認します。問題を直したら同じ経路で再確認します。表の対策を済ませた場合も、本文に未確認の主張が残っていないかを読み直してください。

## 構造化データとHubSpotをどう位置づけるか

構造化データや記事管理の仕組みを検討する前に、ページ上で読者が確認できる内容を整えます。表示内容と管理している情報が食い違う場合は、正しい内容を確かめ、ページの記載と設定をそろえます。

### ページの内容と一致する情報を選ぶ

記事の内容に応じて検討する種類には、次のものがあります。

- `Organization`
- `Person`
- `Article`
- `FAQ`
- `BreadcrumbList`
- `Review`

まずページに表示している情報を確認します。著者表示と著者ページが一致していれば著者情報を検討し、レビューを掲載していなければレビュー情報を追加しない、という順番です。

**構造化データは、本文にない経験や根拠を補うものではありません。**

著者や監修範囲が不明なら、読者向けの表示と確認記録を先に整えます。設定後も公開ページの内容と一致するかを確認します。

### HubSpotでの記事運用に必要な確認を決める

HubSpotで記事を運用する場合、公開前に担当者が、読者の判断に関わる主張、出典、著者表示を照合します。確認できない文があれば確認先と担当を記録し、断定を改めるか、資料を確認してから公開するかを決めます。公開後は、参照元や前提条件が変わった記事を再確認します。

HubSpotのSEO機能については、[HubSpotのSEOツール完全ガイド｜トピッククラスター設計・検索順位モニタリング](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-seo-tools-topic-cluster-guide)で扱っています。機能を使う際も、対象記事と読者の疑問を決め、その記事で不足する説明を確認します。修正後は公開ページを読者の経路で読み直し、同じ確認項目をほかの記事にも適用するか判断します。

## 改善の順番とチェック項目

**着手先は、読者の判断を妨げている箇所で決めます。**

料金説明と参照資料が食い違うなら、その文を先に直します。本文の根拠がそろっていても発信者がわからないなら、著者・企業情報への導線を確認します。

次の図は、本文の根拠、発信者、公開できる資料を順に確認する流れを示します。自社の記事に当てはめる際は、各段階で確認できたことと、確認が残っていることを分けてください。

![信頼性を整える順番の手順図](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/Z-9_figure_r1005_01.png)

### 著者・企業情報、一次情報、外部評価の着手順

下の表は、取り組みを並べて考えるための一覧です。期間欄は自社の日程や成果が出る時期を示しません。「効果」欄も結果の保証ではなく、各施策で整える情報を考えるために使います。着手順は、対象記事にある問題と、確認できる資料によって決めてください。

| フェーズ | 期間 | 施策 | 効果 |
| --- | --- | --- | --- |
| Phase 1 | 1-2ヶ月 | 著者ページ作成、企業情報整備、HTTPS確認 | 信頼性の基盤構築 |
| Phase 2 | 3-4ヶ月 | 一次情報の発信、出典明記、コンテンツ更新 | 専門性・経験の強化 |
| Phase 3 | 5-6ヶ月 | 被リンク獲得、専門家監修、構造化データ | 権威性の確立 |
| 継続 | 毎月 | コンテンツの定期更新、レビュー促進 | 維持・向上 |

実際の作業は、次の順に進めます。

1. **対象記事を選ぶ。** 記事が助ける読者の判断を書き出し、その判断を左右する文を選びます。料金や適用条件など、誤りによって選択が変わる文から確認します。
2. **主張を資料と照合する。** 対象と条件が一致すれば出典を示します。食い違えば本文を直し、資料を確認できなければ断定を改めます。重要な主張の扱いが決まったら、発信者情報の確認へ進みます。
3. **著者と運営者を確認する。** 記事からそれぞれの情報へたどり、表示と確認できる事実が一致するかを見ます。食い違いがあれば正しい情報を確かめて直します。
4. **追加情報を選ぶ。** 一次情報や外部評価が読者の判断に必要なら、記録、対象、掲載許可を確認して加えます。条件がそろわなければ掲載を保留します。
5. **公開ページで確かめる。** 本文、出典、導線を読者の経路で確認します。参照元や前提が変わったときに見直せるよう、対象の文と担当を記録します。

たとえば導入条件を説明する記事で、本文は「すべての利用者に適用」と読める一方、参照資料は対象を限定しているとします。この場合、まず本文を資料で確認できる範囲に直します。次に出典へ移動できるかを確かめ、著者と運営者の表示を見ます。資料の対象を確定できないなら適用を断定せず、提供元に確認する条件を示して掲載内容を再判断します。

作業記録には、対象の文、確認先、照合結果、修正担当、再確認する条件を残します。重要な主張と資料の一致を確認し、未確認の断定を改めたら、公開ページ全体の確認へ進みます。**企業様によって最適な形は異なります。** 扱うテーマ、公開できる資料、担当者が確認できる範囲から、着手する記事と順番を決めてください。

### 経験と専門性を確認する

経験については、著者が実際に何を行い、どの条件で何を確認したかを調べます。作業記録があれば、確認できた範囲を記事に反映します。記録がなければ体験談を加えず、確認済みの資料に基づく説明へ改めます。

専門性については、記事のテーマと著者の専門分野の関係、専門用語の説明、読者が判断するための条件を見ます。資格や監修を示す場合は、その事実と確認範囲を記録します。読者が自社への適用を判断できない箇所には比較すべき条件を補い、それも確認できない場合は適用を断定しません。

### 権威性と信頼性を確認する

権威性に関わる情報として、被リンク、業界メディアやイベントでの露出、第三者レビューなどを確認できます。記事で紹介するのは、公開された参照先を読者がたどれ、掲載内容との一致を確かめられるものに限ります。

信頼性については、会社概要、運営者情報、プライバシーポリシー、出典、更新内容、ページの使いやすさを点検します。項目の有無だけで終えず、記事の説明と一致するかを確かめます。食い違いを見つけたら対象箇所、確認先、修正担当を記録し、修正後に同じ箇所を再確認します。

## よくある質問

### E-A-TとE-E-A-Tの違いは何ですか？

E-E-A-Tには、従来のE-A-TにExperience（経験）が加わっています。実際に使ったり体験したりした情報が役立つテーマでは、何を試し、どの条件で、どこまで確認したかを示します。裏付ける記録がない場合は体験談を加えず、確認できる資料に基づいて説明します。

### E-E-A-Tのうち、何から見直せばよいですか？

最初に、記事を読んだ人が判断する内容を一文で書き出します。次に、その判断を左右する料金、仕様、適用条件、成果の説明を選び、参照資料と対象・条件を照合してください。一致すれば出典を示し、食い違えば本文を直します。確認できない主張の断定を改めたら、著者と運営者の情報へ読者がたどれるかを点検します。

### BtoB企業の記事はすべてYMYLですか？

記事のテーマ名だけで一律に判断しません。誤りがあった場合に、読者のどの判断へ影響するかを考えます。料金、契約条件、導入判断に関わる説明を含むなら、参照元と本文の対象・条件が一致するかを優先して確認します。確認できない条件は断定せず、読者が何を照合すべきか示します。

### 記事の更新日は、定期的に変えたほうがよいですか？

日付を変える前に、本文と参照元を照合します。変更が必要なら該当箇所を修正し、何を変えたか記録します。変更がなければ確認結果を管理記録に残し、参照元や前提条件が変わったときに再点検します。

## まとめ

E-E-A-Tの観点で記事を見直すときは、まず読者が何を判断する記事かを定めます。

- **判断を左右する文** ── 資料と照合し、対象や条件が違えば本文を直してください
- **根拠を確認できない主張** ── 断定を改め、比較に必要な条件を示します

重要な主張を確認したら、著者と運営者の情報を読者がたどれるかを点検します。経験や一次情報は、記録と公開できる範囲を確かめてから加えます。対象の文、担当者、再確認が必要になる条件を残しておけば、参照元が変わった際に見直す箇所を特定できます。

記事の著者情報・出典・更新手順の整え方については、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。読者の判断に関わる文の選び方、資料との照合順、公開後に見直す条件を整理するところからご相談いただけます。

## あわせて読みたい

記事の根拠を点検する前後の作業は、次の記事で詳しく確認できます。コンテンツ施策の目的と進め方を整理したい場合は基礎記事を、執筆を依頼する際に比較する条件と確認項目を決めたい場合は外注の記事を、読者の疑問に沿って扱うテーマを選びたい場合はキーワード選定の記事をご覧ください。

- [コンテンツマーケティングとは？BtoB企業が成果を出す基礎知識と実践ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/content-marketing-basics-btob)
- [SEO記事の外注費用相場｜依頼先の選び方と品質を担保する方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/seo-article-outsourcing-cost)
- [キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで成果を出す5ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/keyword-selection-btob-5steps)

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_CQ-4_featured.png) kintoneからHubSpotへの移行手順｜顧客・案件データ設計とCSV取込](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-to-hubspot)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_KT-3.png) Kintoneの複数アプリをHubSpotオブジェクトに再設計する方法｜関連付けはカバー率を実測してから設計する](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-multi-app-object-mapping)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_KT-1.png) kintoneからHubSpotへの移行 完全ガイド｜判断基準から手順・帳票・連携まで全体像を整理](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-hubspot-migration-guide)

## あわせて読みたいBtoBマーケ実践ガイド

### [GTM GTM戦略の設計ガイド 市場投入の順番、仮説設計、営業連携までを一気通貫で整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/btob-marketing-basics/gtm-go-to-market-strategy-design-guide-1)

### [Law 特定電子メール法ガイド BtoBメール配信で外せない法対応と実務運用の注意点を確認できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/email-marketing-ma/can-spam-law-btob-guide)

### [SEO AIO対策の実践SEOチェックリスト AI Overview時代に引用される記事構造と改善優先順位を整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/aio-ai-overview-seo-strategy)

### [Service BtoBマーケとCRM活用を相談する 集客、ナーチャリング、CRM整備まで成果につながる導線設計を支援します。](https://start-link.jp/service/hubspot-ai)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/eeat-seo-evaluation-guide#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[マーケティング](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/マーケティング)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-03T09:01:07.000Z",
  "headline" : "E-E-A-T SEOとは？BtoB企業が専門性と信頼性を示すための実践ガイド",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-9.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/eeat-seo-evaluation-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "E-E-A-Tには、従来のE-A-TにExperience（経験）が加わっています。実際に使ったり体験したりした情報が役立つテーマでは、何を試し、どの条件で、どこまで確認したかを示します。裏付ける記録がない場合は体験談を加えず、確認できる資料に基づいて説明します。"
    },
    "name" : "E-A-TとE-E-A-Tの違いは何ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "最初に、記事を読んだ人が判断する内容を一文で書き出します。次に、その判断を左右する料金、仕様、適用条件、成果の説明を選び、参照資料と対象・条件を照合してください。一致すれば出典を示し、食い違えば本文を直します。確認できない主張の断定を改めたら、著者と運営者の情報へ読者がたどれるかを点検します。"
    },
    "name" : "E-E-A-Tのうち、何から見直せばよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "記事のテーマ名だけで一律に判断しません。誤りがあった場合に、読者のどの判断へ影響するかを考えます。料金、契約条件、導入判断に関わる説明を含むなら、参照元と本文の対象・条件が一致するかを優先して確認します。確認できない条件は断定せず、読者が何を照合すべきか示します。"
    },
    "name" : "BtoB企業の記事はすべてYMYLですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "日付を変える前に、本文と参照元を照合します。変更が必要なら該当箇所を修正し、何を変えたか記録します。変更がなければ確認結果を管理記録に残し、参照元や前提条件が変わったときに再点検します。"
    },
    "name" : "記事の更新日は、定期的に変えたほうがよいですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/eeat-seo-evaluation-guide#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-11T08:59:25+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-03T09:01:07+09:00",
  "headline" : "E-E-A-T SEOとは？BtoB企業が専門性と信頼性を示すための実践ガイド",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-9.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/eeat-seo-evaluation-guide",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing",
    "name" : "BtoBマーケティング",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo",
    "name" : "コンテンツ・SEO",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "E-E-A-T SEOとは？BtoB企業が専門性と信頼性を示すための実践ガイド",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```